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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; ミステリー</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>『ソウ／ソウ２／ソウ３／ソウ４／ソウ５／ソウ６／ソウ　ザ・ファイナル(2004～2010)』</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2023 02:39:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[1年に１作品づつ公開されていて７作品に７年を費やしたシリーズで毎年鑑賞していましたが、流石にファイナルを鑑賞した時に７年前の内容を明確に覚えていた訳ではないので、改めてイッキ観してみた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：(ソウ３)謎は新たに生み出される！【ソリッド・シチュエーション・スリラー】シリーズ最高傑作<br />
キャッチコピー：(ソウ４)キャッチコピー：ジグソウ死す。<br />
キャッチコピー：(ソウ　ザ・ファイナル)ゲームの終焉</p>
<p>1年に１作品づつ公開されていて７作品に７年を費やしたシリーズで毎年鑑賞していましたが、流石にファイナルを鑑賞した時に７年前の内容を明確に覚えていた訳ではないので、改めてイッキ観してみた。<br />
このシリーズは１作品に謎を残したまま次作に繋がれていくのだが、『ソウ４』は『ソウ３』のラストとリンクしていて、更に『ソウ２』で行方が分からなくなった主要人物が登場してきたりするのでややこしくなる。<br />
しかし最後は全ての謎を回収して完結しているので７作品を１ストーリーとして観るなら楽しめるが、それ以外なら観るだけ時間の無駄になる。<br />
2017年に『ジグソウ：ソウ・レガシー』がスピンオフとして上映され繋がりは殆どないが、シリーズの残虐性は継承されているので好きな方には楽しめる作品となっている。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『ウルフズ・コール(2019)』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[潜水艦映画にハズレ無し！というが、この作品は微妙・・・
「オマール・シー」出演なので観たが、フランス潜水艦サスペンス・アクションはアメリカ潜水艦作品と比べるとその差は歴然。
「黄金の耳」と呼ばれる人並外れた聴覚でフランス軍の潜水艦で特殊分析官として活躍する「フランソワ・シヴィル」は初めて聞く音の識別に失敗しテロ組織の罠に嵌って重大な危機を招き世界大戦のカウントダウンが始まる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：それは、人類滅亡への呼び声――</p>
<p>潜水艦映画にハズレ無し！というが、この作品は微妙・・・<br />
「オマール・シー」出演なので観たが、フランス潜水艦サスペンス・アクションはアメリカ潜水艦作品と比べるとその差は歴然。<br />
「黄金の耳」と呼ばれる人並外れた聴覚でフランス軍の潜水艦で特殊分析官として活躍する「フランソワ・シヴィル」は初めて聞く音の識別に失敗しテロ組織の罠に嵌って重大な危機を招き世界大戦のカウントダウンが始まる。<br />
何とか核戦争勃発の危機を阻止すべく原子力潜水艦の乗組員たちの運命を緊張感溢れる内容で描いているのだが観終わった後の爽快感が殆ど無く残念な作品。<br />
タイトルの「ウルフズ・コール」はオオカミの歌(呼び声)のような正体不明のソナー音のことである。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>蜘蛛の巣を払う女(2018)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1268</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 02:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[『ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女(2009)』
『ミレニアム２　火と戯れる女(2009)』
『ミレニアム３　眠れる女と狂卓の騎士(2009)』
の続編となる『ミレニアム４　蜘蛛の巣を払う女(2018)』は新たな作者を迎え俳優陣も総入れ替えとなったが、設定はそのままの続編なので本作のみを鑑賞しても中々入り込めないだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女(2009)』<br />
『ミレニアム２　火と戯れる女(2009)』<br />
『ミレニアム３　眠れる女と狂卓の騎士(2009)』<br />
の続編となる『ミレニアム４　蜘蛛の巣を払う女(2018)』は新たな作者を迎え俳優陣も総入れ替えとなったが、設定はそのままの続編なので本作のみを鑑賞しても中々入り込めないだろう。<br />
逆に前３作を観た人なら、この作品は必見！<br />
ミステリー色の強かったシリーズだったが、今回は＋アクションを加え非常に面白い映画に仕上がっているので是非ともシリーズ化を期待したい。<br />
前３作を未見の方でも、「ダニエル・クレイグ」のアメリカ版リメイク『ドラゴン・タトゥーの女(2011)』を鑑賞されてるなら本作を楽しめます。<br />
暗く重たい空気のミステリー作品がお好みならスウェーデン映画のミレニアム3作を！<br />
007シリーズがお好きなら主演のアメリカ版を観てから本作をご覧になれば楽しめること間違いなしです！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゴーン・ガール(2014)</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 05:43:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[キャッチコピー：本当に大切なものはいつも失って初めてわかる

「デヴィッド・フィンチャー」監督の作品らしく何ともいえない独特の雰囲気を持った作品で、結婚するならよくよく考えて結婚しないと後悔するよという警鐘を鳴らしてるような映画。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：本当に大切なものはいつも失って初めてわかる</p>
<p>「デヴィッド・フィンチャー」監督の作品らしく何ともいえない独特の雰囲気を持った作品で、結婚するならよくよく考えて結婚しないと後悔するよという警鐘を鳴らしてるような映画。<br />
彼が監督をした「セブン(1995)」のラストも衝撃的だったが、この作品は衝撃よりも後味の悪さが残る作品で、これが「デヴィッド・フィンチャー」だと云わんばかりの内容でした。<br />
妻「ロザムンド・パイク」の突然の失踪をきっかけに、妻殺害の嫌疑で渦中の人となってしまう主人公「ベン・アフレック 」の秘密と衝撃の顛末を描いており最後で多くの人が期待するような終わり方をしないところが流石！<br />
悪女ムービーといえば私の場合「危険な情事(1987)」の「グレン・クローズ」を思い出してしまうが、妻のサイコぶりが際立った作品としてはピカイチ！<br />
149分の長尺だが未婚の男性には是非観て頂きたい！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鑑定士と顔のない依頼人(2013)</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 06:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[何の前情報もなく鑑賞した作品で監督が「ジュゼッペ・トルナトーレ」なので「ニュー・シネマ・パラダイス(1989)」のようなドラマを想像してたのですが、内容は全く違ったものでした。

主演の「ジェフリー・ラッシュ」は「英国王のスピーチ(2010)」の時のイメージが強く残っていましたが、本作では恋愛シーンもあり心情豊かな演技は流石です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何の前情報もなく鑑賞した作品で監督が「ジュゼッペ・トルナトーレ」なので「ニュー・シネマ・パラダイス(1989)」のようなドラマを想像してたのですが、内容は全く違ったものでした。</p>
<p>主演の「ジェフリー・ラッシュ」は「英国王のスピーチ(2010)」の時のイメージが強く残っていましたが、本作では恋愛シーンもあり心情豊かな演技は流石です。</p>
<p>本作には伏線が満載なので画面に釘付けで見応えのある極上のミステリーを是非劇場でお楽しみください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>推理作家ポー　最期の５日間(2012)</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 04:52:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[40歳で亡くなった「エドガー・アラン・ポー」の死には多くの謎が残されているらしいが、本作はそんなポーの最期の日々に焦点を当て、彼自身の小説を模倣する猟奇殺人鬼との頭脳戦を大胆な発想で描いた作品でした。
しかし、古典的な雰囲気はあるもののシナリオに驚きはなく無理やり犯人を仕立て上げたように感じる為さほど面白いとは感じなかった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>40歳で亡くなった「エドガー・アラン・ポー」の死には多くの謎が残されているらしいが、本作はそんなポーの最期の日々に焦点を当て、彼自身の小説を模倣する猟奇殺人鬼との頭脳戦を大胆な発想で描いた作品でした。しかし、古典的な雰囲気はあるもののシナリオに驚きはなく無理やり犯人を仕立て上げたように感じる為さほど面白いとは感じなかった。<br />
後味の悪さを感じさせる作品だし、どうもシャーロック・ホームズの「ロバート・ダウニー・Ｊｒ」とポー役の「ジョン・キューザック」がカブってしまい楽しめない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>シャーロック・ホームズ　シャドウ ゲーム(2011)</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 08:49:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[名探偵シャーロック・ホームズ「ロバート・ダウニー・Ｊｒ」と相棒のワトソン「ジュード・ロウ」が過去のホームズ作品と違ったアクション満載作品「シャーロック・ホームズ(2009)」の続編で、監督は前作に引き続き「ガイ・リッチー」なので特に目新しさはなく、相変わらずアクション＆コメディに偏り過ぎた作品なので謎解きを期待してる方は見送った方が良いだろう。
今回も監督がお得意の高速度撮影が随所に出てくるので、前作のようなホームズのアクション映画がお好きな方なら退屈はしないと思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>名探偵シャーロック・ホームズ「ロバート・ダウニー・Ｊｒ」と相棒のワトソン「ジュード・ロウ」が過去のホームズ作品と違ったアクション満載作品「シャーロック・ホームズ(2009)」の続編で、監督は前作に引き続き「ガイ・リッチー」なので特に目新しさはなく、相変わらずアクション＆コメディに偏り過ぎた作品なので謎解きを期待してる方は見送った方が良いだろう。<br />
今回も監督がお得意の高速度撮影が随所に出てくるので、前作のようなホームズのアクション映画がお好きな方なら退屈はしないと思う。<br />
また本作には「ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女 (2009)」の「ノオミ・ラパス」が謎のジプシー女役で新たに出演しており彼女のアクションシーンは中々の見所でもあった。<br />
本作の音楽は良いのだけれど、子供の頃に夢中で読んだ「コナン・ドイル」のホームズと、あまりにもイメージと違い過ぎるので、これは別人の作品として割り切って鑑賞した方が納得が出来るだろう。<br />
もう続編は作らないで欲しいのだが、最後の「The End ?」は当然第３弾への布石になっているようだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ドラゴン・タトゥーの女(2011)</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 10:23:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[「スティーグ・ラーソン」のベストセラー「ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女」を2009年のスウェーデン版に続き「デヴィッド・フィンチャー」監督が「ダニエル・クレイグ」を主演に据えてリメイクした作品で、主演女優のリスベット役には「ソーシャル・ネットワーク(2010)」の「ルーニー・マーラ」を大抜擢している。
私はスウェーデン版を劇場で１回、ＤＶＤで２回、劇場版153分より27分長い完全版を１回観ていますので、本作と比べてみたくて楽しみにしていました。
本編が始まるなり懐かしの〔レッド・ツェッペリンの移民の歌〕が流れだし気分はいきなり盛上がってきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「スティーグ・ラーソン」のベストセラー「ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女」を2009年のスウェーデン版に続き「デヴィッド・フィンチャー」監督が「ダニエル・クレイグ」を主演に据えてリメイクした作品で、主演女優のリスベット役には「ソーシャル・ネットワーク(2010)」の「ルーニー・マーラ」を大抜擢している。<br />
私はスウェーデン版を劇場で１回、ＤＶＤで２回、劇場版153分より27分長い完全版を１回観ていますので、本作と比べてみたくて楽しみにしていました。<br />
本編が始まるなり懐かしの〔レッド・ツェッペリンの移民の歌〕が流れだし気分はいきなり盛上がってきます。<br />
スウェーデン版を4回も観ているので、ミステリー・サスペンスというジャンルでありながら犯人探しの必要はなく、オリジナルとの比較という角度で終始鑑賞していました。<br />
本作を初見の方は、複雑ではありませんが登場人物の人間関係が矢継早に説明されていくので、当初は頭の中で整理をすることでいっぱいになるかもしれません。<br />
私は全て把握出来ているので、その分を作品に集中出来ました。<br />
「ダニエル・クレイグ」が、どうしても目立っていますが、特筆すべきは「ルーニー・マーラ」で、人間不信の女性が徐々に心を開いていき、最後は切なくなる体当たりの演技は見応えがあります。<br />
特に内容に大きな違いはありませんが、オリジナルは最初から３部作の１作目ということで、リスベットの父親に関してのトラウマの記憶が、フラッシュバックで蘇ってくるシーンが随所にあったが、本作で彼女の回想場面は一度も出てこなかったので続編は無いのかな？と思わせている。<br />
「デヴィッド・フィンチャー」監督には、是非残りの２＆３作品を発表して頂きたいと切に願うが、続編が発表されるかどうかは判りません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>復讐捜査線(2010)</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 08:08:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[「メル・ギブソン」といえば「マッドマックス(1979)」を観て以来すっかりはまってしまい「マッドマックス２(1981)」なんぞは一体何回観たことか・・・
その後は主演作以外にも数々の監督・脚本・製作などを手がけていましたが、2006年に飲酒運転で逮捕されたり、2010年に元妻へのDV（ドメスティックバイオレンス）で刑務所行きを避ける司法取引をするなど、最近ではスクリーン以外で話題を振りまいており、日本未公開作品を除くと彼の主演作品は「サイン(2002)」以来となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「メル・ギブソン」といえば「マッドマックス(1979)」を観て以来すっかりはまってしまい「マッドマックス２(1981)」なんぞは一体何回観たことか・・・<br />
その後は主演作以外にも数々の監督・脚本・製作などを手がけていましたが、2006年に飲酒運転で逮捕されたり、2010年に元妻へのDV（ドメスティックバイオレンス）で刑務所行きを避ける司法取引をするなど、最近ではスクリーン以外で話題を振りまいており、日本未公開作品を除くと彼の主演作品は「サイン(2002)」以来となります。<br />
本作は英国のBBCで1980年代に放映されていたTVドラマ「Edge of Darkness」のハリウッド版リメイク作品で、冒頭から彼の娘が目の前で殺されるシーンは「完全なる報復(2009)」を思い出させますが、内容は全然違い本作は本作で中々見応えのある作品に仕上がっていました。<br />
途中で敵側の行動に若干（いや、かなり）の甘さを感じますが「リーサル・ウェポン」の「マーティン・リッグス」を思い出させるキレかたは、やっぱこの人は刑事役が一番似合ってるとしか思えないようなハマリ役でした。<br />
放射能汚染という現在我が国が抱えている問題とも少しリンクしていたので興味深く鑑賞できました。<br />
久々の復活「メル・ギブソン」は大スクリーンでの鑑賞がおススメです。<br />
但し、顔に出来たシワ等、老いを感じてしまうのは仕方ありませんが・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ツーリスト(2010)</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 03:13:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[新鋭「フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク」監督は、本作が「善き人のためのソナタ(2006)」に続く２作目の監督・脚本作品になり、２大豪華俳優を起用しての大作だが、何を期待して鑑賞するかによって評価も大きく変わるだろう作品になっています。
監督は１作目の評価が良かったが、まだまだ若くこれだけのスターの持ち味をどう生かして作品を面白く魅せるかは未だ未知数ということを念頭に入れて鑑賞しました。
ただ前作のファンが、今作のファンとは絶対同じにはならないほど作品のジャンルが違うので逆に楽しみでもあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新鋭「フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク」監督は、本作が「善き人のためのソナタ(2006)」に続く２作目の監督・脚本作品になり、２大豪華俳優を起用しての大作だが、何を期待して鑑賞するかによって評価も大きく変わるだろう作品になっています。<br />
監督は１作目の評価が良かったが、まだまだ若くこれだけのスターの持ち味をどう生かして作品を面白く魅せるかは未だ未知数ということを念頭に入れて鑑賞しました。<br />
ただ前作のファンが、今作のファンとは絶対同じにはならないほど作品のジャンルが違うので逆に楽しみでもあります。<br />
本作のジャンルは、ロマンティック・ミステリーかサスペンス・ミステリーに該当するのだろうが、私はコメディ色が強く感じられミステリーな部分は感じられなかった。<br />
というのは、前半で恐らくオチはこれだろうという謎解き部分が判ってしまい、ラストのサプライズがなかったからだ。<br />
勘の良い人なら恐らく判ってしまうだろう物語の流れは、古いタイプのサスペンス映画にあるパターンだが一流の俳優が演じると古臭さは感じさせない。<br />
ひとり旅のアメリカ人フランク「ジョニー・デップ」はイタリアのベニスへ向かう列車の中で妖艶な美女エリーズ「アンジェリーナ・ジョリー」と知り合い魅了される。<br />
しかし、エリーズの行動は逐一警察に監視されており、ある重要人物がエリーズと接触する機会を待っていたのだが、エリーズはニセの男と接触することで捜査の攪乱を狙っていたという展開で物語りは進んでいく。<br />
何を期待して鑑賞するかだが、ミステリーの部分は直ぐに謎解きが出来てしまうので、ここは２人の演技を堪能してベニスの風景を楽しめば満足出来る。<br />
この映画を観れば絶対に一度はベニスに行ってみたいと思うほど素晴らしく、正に水の都と呼ぶに相応しい街でした。<br />
久しぶりの007「ティモシー・ダルトン」も懐かしかったし、「ダ・ヴィンチ・コード(2006)」で悪役シラスを演じてた「ポール・ベタニー」が主任警部で振り回されるシーンは印象に残ってしまった。<br />
この作品は「ソフィー・マルソー」主演で日本未公開のフランス映画「アントニー・ジマー(2005)」のリメイクでDVDも発売されており機会があれば見比べてみたい。</p>
]]></content:encoded>
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