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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; ファミリー</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>リアル・スティール(2011)</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>

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		<description><![CDATA[昔観た作品を彷彿させるような、何とも言えない懐かしさが込み上げてくるような作品でした。
ドラマの王道を行くストーリーで、元ボクサーのダメ親父「ヒュー・ジャックマン」が、一生懸命に頑張っている姿を子供に見せる事により、馬鹿にしていた子供が父を尊敬してゆく姿を感動的に描いています。
判ってはいても観る者のハートを熱くさせてくれるのは、やはり嬉しいもんですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔観た作品を彷彿させるような、何とも言えない懐かしさが込み上げてくるような作品でした。<br />
ドラマの王道を行くストーリーで、元ボクサーのダメ親父「ヒュー・ジャックマン」が、一生懸命に頑張っている姿を子供に見せる事により、馬鹿にしていた子供が父を尊敬してゆく姿を感動的に描いています。<br />
判ってはいても観る者のハートを熱くさせてくれるのは、やはり嬉しいもんですね。<br />
この類の作品で先ず私が思い出したのは、アーム・レスリングで勝ち進んでいく「オーバー・ザ・トップ(1987)」ですが、本作は高性能のロボットたちが、かなりのリアルさで格闘技をするという異色の設定で驚かされます。<br />
しかし、監督の「ショーン・レヴィ」は「ナイト ミュージアム」2作品でスキルを向上させていたでしょうし、「ロバート・ゼメキス」や「スティーヴン・スピルバーグ」の両名が製作総指揮陣の中に名を連ねていたので納得させられました。<br />
日本のロボット文化に尊敬の念が込められていたと誰もが感じられる箇所もあり、嬉しくなりました。<br />
そして、格闘シーンへの入り方やクライマックスへ向けての盛り上げ方が、非常に卒なく作られていますし、人間関係や人物描写も解りやすくて期待通りのエンディングは非常に気分良く劇場を後をすることが出来ます。</p>
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		<title>ベスト・キッド(2010)</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 05:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>

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		<description><![CDATA[大ヒットした「ベスト・キッド(1984)」のリメイク版を、舞台を中国に移して「ウィル・スミス」の息子「ジェイデン・スミス」が「幸せのちから(2006)」「地球が静止する日(2008)」に続いて主演する３作目のファミリー・ドラマ。
そして師匠役の故「ノリユキ・パット・モリタ」の代わりに「ジャッキー・チェン」という俳優を抜擢されてしまうとオールドファンとしては観てみたいという衝動に駆られる上手いキャスティングです。
物語は母の仕事の関係で北京に引っ越してきたアメリカ人の少年が、カンフーとの出会いを通じていじめを克服し成長していく過程は、オリジナルと同じですが本作の方がリアル感がありました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大ヒットした「ベスト・キッド(1984)」のリメイク版を、舞台を中国に移して「ウィル・スミス」の息子「ジェイデン・スミス」が「幸せのちから(2006)」「地球が静止する日(2008)」に続いて主演する３作目のファミリー・ドラマ。<br />
そして師匠役の故「ノリユキ・パット・モリタ」の代わりに「ジャッキー・チェン」という俳優を抜擢されてしまうとオールドファンとしては観てみたいという衝動に駆られる上手いキャスティングです。<br />
物語は母の仕事の関係で北京に引っ越してきたアメリカ人の少年が、カンフーとの出会いを通じていじめを克服し成長していく過程は、オリジナルと同じですが本作の方がリアル感がありました。<br />
感心させられたのは、遺伝子が組み込まれたとしか思えないような「ジェイデン・スミス」の演技の上手さ！</p>
<p>12歳とは思えない演技・表現力は父親のサポートがあったとしても凄いと認めるしかないし、今後も多くの作品に出演していくだろうという事は簡単に予想出来ました。<br />
オリジナルでは日系人のお爺さんがアメリカ人の少年に空手を教えるからこそ原題の「THE KARATEKID」なんだけど、舞台が中国に移って「ジャッキー・チェン」が教える時点でこの原題はおかしいと思いつつも、所詮アメリカ人からしたら空手もカンフーも同じなんだろうと勝手に思いつつ劇場を後にしました。。。</p>
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		<title>Disney&#8217;sクリスマス・キャロル(2009)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=647</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 07:23:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[たまに登場のモモです。
近頃話題の３Ｄはまだ未体験のため「とにかく３Ｄ映画を観てみたいねん！」と行ってきました「クリスマスキャロル」
チャールズ・ディケンズの原作を、むか～しに読んだ記憶があったのですが、なんという感想もないありきたりのストーリーだったよなと思いつつ、今回は全興行収入のうち3Dが占める割合が75％にも上っているということで、３Ｄ♪３Ｄ♪と初体験を楽しみに。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまに登場のモモです。<br />
近頃話題の３Ｄはまだ未体験のため「とにかく３Ｄ映画を観てみたいねん！」と行ってきました「クリスマスキャロル」<br />
チャールズ・ディケンズの原作を、むか～しに読んだ記憶があったのですが、なんという感想もないありきたりのストーリーだったよなと思いつつ、今回は全興行収入のうち3Dが占める割合が75％にも上っているということで、３Ｄ♪３Ｄ♪と初体験を楽しみに。<br />
まず劇場入り口で渡されたメガネが、昔の紙のピラピラ赤緑セロファンとは違い、しっかりした作りに期待もふくらみ、いざ！<br />
結果からいえば、絶対に３Ｄで観るべきです。<br />
音響と合いまった飛び出し感は抜群で、不気味な怖がらせ度もばっちり。<br />
目の前に降る雪には思わず手を伸ばしたくなり、空を飛ぶ鳥瞰はまさにディズニーランドのアトラクション感覚でした。<br />
もちろんイスは揺れていませんでしたが(笑)<br />
誰もがやさしくなれるはずのクリスマスに、金貸しの守銭奴スクール爺さんは、寄付を求める貧しい人々を怒鳴り帰す、町の嫌われ者。<br />
人間関係よりも、やっぱりカネ勘定。<br />
そこにかつての共同経営者である友人の亡霊があらわれ、このままでは空しい人生になるとクリスマスに３人の聖霊と共に時空の旅という奇跡を贈る。<br />
そこでスクール爺さんは自らの過ちに気づき、過去を悔い現在を改めれば、未来は変えられるという教訓的なストーリーです。<br />
基本的には子供向けなのでしょうか、思春期に読んだからこそ「ふ～ん‥」で終わったものが、大人になってからの方が逆に色々と考えさせられました。<br />
自分の人生を振り返り、この先の人生をしっかり見つめるいい機会になります。<br />
比べて、経済破綻で格差社会となった現在、金融マンが痛い目にあうこのストーリー、結構な皮肉たっぷりの映画だといえよう。<br />
願わくはこの映画を観て倫理の大切さに気づいてほしいエリートたちよ。(by momo)</p>
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		<title>ビバリーヒルズ・チワワ(2008)</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 13:08:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>

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		<description><![CDATA[超セレブなお嬢様犬チワワが大冒険を繰り広げるファミリー・コメディ。
ディズニーお得意の冒険動物もんで昔の作品と決定的に違うのはＣＧを多用して登場してくるので、他の動物達も可愛くほのぼのとして鑑賞出来ます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>超セレブなお嬢様犬チワワが大冒険を繰り広げるファミリー・コメディ。<br />
ディズニーお得意の冒険動物もんで昔の作品と決定的に違うのはＣＧを多用して登場してくるので、他の動物達も可愛くほのぼのとして鑑賞出来ます。<br />
家族そろって鑑賞するのも楽しいし犬好きの人ならおススメかな？<br />
残念だったのは私が観た劇場は日本語吹替えしか上映してなかったので、折角「ドリュー・バリモア」と「アンディ・ガルシア」が吹替えしているというのに聴けなかったこと。<br />
良い役者が吹替えしてんだから、やっぱ此処はオリジナルと日本語吹替えと両方で上映して欲しかったが家族向け対象に絞られたようだ。（残念）<br />
しかし、チワワのルーツがメキシコだったとは知らなかった。。。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ナルニア国物語／第２章：カスピアン王子の角笛(2008)</title>
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		<pubDate>Sat, 24 May 2008 08:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[名作児童文学の「ナルニア国物語」全７巻におよぶ壮大な物語のシリーズ第２弾で再び「ペベンシー４兄妹」がナルニア国に舞戻り活躍します。
時は前作同様に第二次世界大戦下のイギリスですが、１作目よりナルニア暦にして1300年経った時代が今回の舞台でも４兄妹にとっての時間は殆ど経っていません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>名作児童文学の「ナルニア国物語」全７巻におよぶ壮大な物語のシリーズ第２弾で再び「ペベンシー４兄妹」がナルニア国に舞戻り活躍します。<br />
時は前作同様に第二次世界大戦下のイギリスですが、１作目よりナルニア暦にして1300年経った時代が今回の舞台でも４兄妹にとっての時間は殆ど経っていません。<br />
あらすじは偉大な王「アスラン」と伝説の四人の王「ペベンシー４兄妹」によって「白い魔女」を倒し平和と繁栄をもたらしたナルニア国でしたが、現在はかつての美しい国の姿はなくテルマール人に侵略と支配をされ生き残ったナルニアの民は森の奥でひっそりと暮らしています。<br />
テルマール人の先王の弟「ミラース」は王位を奪う為に正統な王位継承者である「カスピアン王子」の暗殺を画策し事前に察知した王子は小さな象牙の角笛を手渡されミラースの追っ手を逃れるが、追詰められた「カスピアン王子」はその笛の音にはナルニアに危機が迫る時「伝説の四人の王」を呼び戻すと信じられていた為に角笛を吹き、再び「ペベンシー４兄妹」は再びナルニア国へ呼び戻されてしまい・・・という内容です。<br />
監督も俳優陣も同じ為に特に違和感なくストーリーに入って行けますが、兄弟の末っ子であるルーシーは前作より２年経っている為に大きな成長があります。<br />
他の姉妹も同様ですが今後の続編を考えると「ハリー・ポッター」シリーズ同様に益々違和感が生じるのは仕方のない所ですね。。。<br />
家族そろって楽しめる映画ですのでオススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ウォーター・ホース(2007)</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 07:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[世界的にも有名なネス湖の怪物ネッシーにまつわる小説「おふろのなかからモンスター」を映画化したファンタジーです。
スコットランドの湖にまつわる伝説の生き物と少年の心温まる友情を最新ＶＦＸ技術で「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフが駆使して描いており見応え十分でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界的にも有名なネス湖の怪物ネッシーにまつわる小説「おふろのなかからモンスター」を映画化したファンタジーです。<br />
スコットランドの湖にまつわる伝説の生き物と少年の心温まる友情を最新ＶＦＸ技術で「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフが駆使して描いており見応え十分でした。<br />
あらすじは第二次大戦下のスコットランドで母と姉の３人で暮らしながら戦地へ赴いた父の帰りを待つ少年が、住まいのそばにあるネス湖で青く光る不思議な卵を発見して持ち帰り暫くすると初めて目にする生き物が生まれてきます。<br />
少年はその生き物を「クルーソー」と名付けて内緒で育て続けるが、あっという間に大きく成長してしまい本来は水の中で生きる生物だと知った少年は仕方なくネス湖へ放すことになるが、大人たちの目を盗んではネス湖を訪れ「クルーソー」と楽しいひとときを過ごしていたのですが・・・<br />
後は観てのお楽しみということにしておきますが、私はこの映画を観ていて直ぐに思い出したのが「小さき勇者たち ～ガメラ～」でした。<br />
まぁガメラみたいに火を吐いたり街を破壊するようなことはありませんでしたが、基本的には似たようなもんですね。<br />
火を吐くといえば「エラゴン　遺志を継ぐ者」もこのパターンです。<br />
どれもこれもチビスケの時はメチャ可愛いんですけどねぇ～～(^0^)b<br />
あんなに大きくならず、こんなペット飼えたらきっと楽しいよ！<br />
成長した時の事を考えたら恐ろしいけど・・・(^o^;<br />
はっきり云ってしまえば「お子様向き」ではありますが、スコットランドの風景は素晴しかったし家族連れで観るんだったら絶対にオススメの映画です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>光の六つのしるし(2007)</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 06:36:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[原作は「ゲド戦記」のル・グウィンと並びファンタジーの名手である「スーザン・クーパー」の「闇の戦い」の映画化です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原作は「ゲド戦記」のル・グウィンと並びファンタジーの名手である「スーザン・クーパー」の「闇の戦い」の映画化です。<br />
はるか昔から続く「光」と「闇」の戦いを過去の異なる世界を行き来して「木・青銅・鉄・水・火・石」に分けられた「６つのしるし」を見つけなければ、世界は「闇」に支配されてしまう為14歳の誕生日を迎えた「ウィル」こそが「しるしをさがすもの」として「光」の者達に告げられ「しるし」を探し始め世界の命運を託されるというよくある内容の物語。<br />
ジャンルとしてのファンタジー・アドベンチャー・ファミリーの基本は外していないし映画としてもまとまってはいますが、盛上がりに欠けていると感じたのは私が若干ファンタジー映画が苦手なせいかもしれません。<br />
この種の映画はどうしても子供向けと感じてしまい観る角度を変えてしまうのが私の悪いところです。<br />
グロいシーンも特にありませんし子供連れで観るにはオススメ映画です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>マリと子犬の物語(2007)</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 18:25:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>

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		<description><![CDATA[「新潟県中越地震」で大被害にあった山古志村での実話を元に製作されたドラマです。
特に良かったのは子役の女の子「佐々木麻緒」ちゃんは抜群に上手かったことと仔犬がメッチャ可愛ぃ～！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「新潟県中越地震」で大被害にあった山古志村での実話を元に製作されたドラマです。<br />
特に良かったのは子役の女の子「佐々木麻緒」ちゃんは抜群に上手かったことと仔犬がメッチャ可愛ぃ～！<br />
この２点でこの映画は成功しています。<br />
女の子の演技が下手だったらシラケルし、子犬が可愛くなく不細工だったら心の中で「頑張れぇ～」って絶対に思えませんから！（笑）<br />
タイトルは滅茶苦茶ベタではありますが、日本映画の定番もん「動物」「天災」「家族愛」をテーマにしているということで、基本的なツボは外していませんので安心して観れました。<br />
ところで、どぉ～しても気になったのは子犬の父親犬は１度も出て来なかった事！<br />
でもこれは家族みんなで観れるオススメ映画です。<br />
特に小さなお子さんが居られる家族には更にグゥ～～(^o^)b</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ALWAYS　続・三丁目の夕日(2007)</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 18:12:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>

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		<description><![CDATA[先ず公開から１ヶ月が経過しているのにも拘らず、そして土曜日とはいえほぼ満席の状態で（12/1で「映画の日」だったこともあるでしょうが）鑑賞後観客に眼をやるとそこそこ年配の方々が大半かと思いきや若いカップルも多かったのには驚かされました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先ず公開から１ヶ月が経過しているのにも拘らず、そして土曜日とはいえほぼ満席の状態で（12/1で「映画の日」だったこともあるでしょうが）鑑賞後観客に眼をやるとそこそこ年配の方々が大半かと思いきや若いカップルも多かったのには驚かされました。<br />
この映画は西岸良平の人気コミックを実写映画化したドラマの続編で、前作観ずにこの作品を観ても話がつながりませんので必ず１作目から観て下さい。<br />
前作と大して異なる印象は特にありませんが前・後編として２作品を１本の映画と考え鑑賞した方が感動出来ます。<br />
昭和30年代前半までに生まれた人は昔を想い出させる場面が多々ありますので（特に注意して観ると色々な懐かしい小物が多数有り！）素直に楽しめ特に東京生まれの方はレトロでノスタルジックな東京の下町をＶＦＸ技術で見事に描いており昭和30年代が上手く再現出来きています。<br />
ドラマとしての内容は若干先が読めてしまう展開で少し残念でしたが、この映画は人情ものなんでＯＫでしょう。<br />
前作観てる方は必見です。</p>
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		<title>西遊記(2007)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=229</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 16:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>

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		<description><![CDATA[まぁ何というか・・・大人は期待して観ちゃ駄目です！！
完全なお子ちゃま向け映画ですから、ひょっとしたら「大人も楽しめるかも？」などとは努々思わぬよぉ～に！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まぁ何というか・・・大人は期待して観ちゃ駄目です！！<br />
完全なお子ちゃま向け映画ですから、ひょっとしたら「大人も楽しめるかも？」などとは努々思わぬよぉ～に！<br />
小学生低学年くらいなら喜んで観れるかもしれないので、お父さんかお母さんは我慢して付き合ってあげて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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