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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; ミュージカル</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>ロック・オブ・エイジズ(2012)</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 15:23:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>

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		<description><![CDATA[「ヘアスプレー(2007)」の「アダム・シャンクマン」が「トム・クルーズ」「キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ」という豪華キャストを起用したミュージカルだが、この２人は助演だった。
主演は「バーレスク(2010)」のジョージア役だった「ジュリアン・ハフ」で中々の熱演です。
ブロードウェイ・ミュージカルの映画化で、80年代中頃のロックナンバーにすんなりと入って行ける私達の年代には受入れられる作品ではないだろうか？
全体の構成としては若干「バーレスク(2010)」に似ているが、此方はPG12なので少しお下劣（笑）だがロックン・ロールに上品さは必要ないだろう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ヘアスプレー(2007)」の「アダム・シャンクマン」が「トム・クルーズ」「キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ」という豪華キャストを起用したミュージカルだが、この２人は助演だった。<br />
主演は「バーレスク(2010)」のジョージア役だった「ジュリアン・ハフ」で中々の熱演です。<br />
ブロードウェイ・ミュージカルの映画化で、80年代中頃のロックナンバーにすんなりと入って行ける私達の年代には受入れられる作品ではないだろうか？<br />
全体の構成としては若干「バーレスク(2010)」に似ているが、此方はPG12なので少しお下劣（笑）だがロックン・ロールに上品さは必要ないだろう！<br />
メイン・キャストの殆どが実歌声を披露してくれてるらしいが、いくらミキシング技術が発達したとはいえ「トム・クルーズ」や「キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ」の歌唱力には驚かされた。<br />
ラストはスッキリとした気分で観終えられました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>バーレスク(2010)</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 12:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[予告編を観たときから楽しみにしていましたが、決して期待を裏切らない作品です。
この映画が訴えているテーマは「チャンスは自ら掴むもの」「夢は自ら実現させるもの」なのですが、それを見事に映像で表現しています。
スターを夢見てアイオワの田舎町からロサンジェルスにやって来た少女アリ「クリスティーナ・アギレラ」は、経営難に陥っていた事も知らないままショー・クラブ「バーレスク」でウェイトレスとして働くことになる。
伝説のスターにして現オーナーのテス「シェール」は彼女の才能も知らないまま、経営危機を脱する為に奔走するが、それも限界に近づいてくる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>予告編を観たときから楽しみにしていましたが、決して期待を裏切らない作品です。<br />
この映画が訴えているテーマは「チャンスは自ら掴むもの」「夢は自ら実現させるもの」なのですが、それを見事に映像で表現しています。<br />
スターを夢見てアイオワの田舎町からロサンジェルスにやって来た少女アリ「クリスティーナ・アギレラ」は、経営難に陥っていた事も知らないままショー・クラブ「バーレスク」でウェイトレスとして働くことになる。<br />
伝説のスターにして現オーナーのテス「シェール」は彼女の才能も知らないまま、経営危機を脱する為に奔走するが、それも限界に近づいてくる。<br />
虎視眈々とチャンスを待ちながら強引にオーディションの舞台に上がって、やっとダンサーとして起用されるアリだったが、同僚のやっかみから舞台の最中に音楽を切られる嫌がらせを受けてしまい、口パクでショーをしていた「バーレスク」が、これをきっかけにアカペラで歌ったアリはスターへの階段を上り始めるというサクセスストーリー。<br />
「クリスティーナ・アギレラ」は、グラミー賞受賞歌手だけのことはあり、腹の底から絞り出される圧倒的な声量と美声、そして歌唱力は驚かされるほど凄い！<br />
ミュージカル的な映画は殆ど観ない私で、今回も恐らく「ドリームガールズ(2006)」以来だったと思うが、本作は決して劇場鑑賞しても後悔しない超おススメ作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スウィーニー・トッド　フリート街の悪魔の理髪師(2007)</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 07:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[2007年ゴールデン・グローブ作品賞・男優賞の２タイトルを受賞した名コンビ「ティム・バートン」と「ジョニー・デップ」がタッグを組み「ヘレナ・ボナム＝カーター」も加わったホラーミュージカルです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2007年ゴールデン・グローブ作品賞・男優賞の２タイトルを受賞した名コンビ「ティム・バートン」と「ジョニー・デップ」がタッグを組み「ヘレナ・ボナム＝カーター」も加わったホラーミュージカルです。<br />
19世紀のロンドン・フリート街で理髪店を営み妻と娘と幸せに暮らす「ベンジャミン・バーカー」は妻に横恋慕した「ターピン判事」によって無実の罪で投獄させられてしまう。<br />
15年後脱獄に成功した「ベンジャミン」は「スウィーニー・トッド」と名前と容姿を変え復讐しに街に戻ってくる。<br />
彼の大家でもあるパイ屋の女主人「ミセス・ラベット」から妻はターピン判事に追いつめられた末に自殺してしまい娘は幽閉されているという事実を知らされる。<br />
怒り狂った「ベンジャミン」はターピンへの復讐のみに生きることを決意して理髪店を再開し、食糧不足の「ミセス・ラベット」のパイ屋には客の喉をカミソリで次々に掻き切った死体を人肉餃子ならぬ人肉パイとしてメニューに！（怖）<br />
オープニングから「ティム・バートン」色が満載な上にミュージカルということもあり、ハッキリと好き嫌いが別れる作品だと思います。<br />
私には苦手なジャンルでしたが、後半の展開（意外性＆どんでん返しアリ！）で何とか最後まで観れました。（前半はかなり苦しかった・・・）<br />
「ジョニー・デップ」の大ファンで《ホラー》も《ミュージカル》も大好きな人にはオススメ！　条件を全て満たしてる人は少ないと思いますが・・・(^O^)<br />
しかし私のような偏った観方をしなければ「ジョニー・デップ」の歌は素晴らしく「ヘレナ・ボナム＝カーター」の歌声も見事でしたし間違いなく傑作だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ヘアスプレー(2007)</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 17:29:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[まず自分が《デブ》だと思っている女性は必見の映画です！！！（絶対にです！）
この映画は60年代のアメリカにおいて人種差別や偏見を全く気にしていない人気ＴＶ番組のダンサーを目指す天真爛漫なオデブの女子高生とその周囲の賑やかな人間模様を描いたコメディでハッピーなミュージカル映画です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まず自分が《デブ》だと思っている女性は必見の映画です！！！（絶対にです！）<br />
この映画は60年代のアメリカにおいて人種差別や偏見を全く気にしていない人気ＴＶ番組のダンサーを目指す天真爛漫なオデブの女子高生とその周囲の賑やかな人間模様を描いたコメディでハッピーなミュージカル映画です。<br />
ダンスは終始楽しく特にビッグママが中盤から外へ出るようになってから段々とストーリーも盛り上がってきますが、そのビッグママが「ジョン・トラボルタ」だったと途中で教えてもらうまで判りませんでした。（恐るべし特殊メイク！）<br />
ダンスも上手い訳ですね。<br />
「ドリームガールズ」と比較してもどちらに軍配が上るかは微妙です（それほど良い出来でした）<br />
余談ですが、この映画を観終わった後にあの懐かしい「サタデー・ナイト・フィーバー」をもう一度観たくなってしまいました。</p>
]]></content:encoded>
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