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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; ファンタジー</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>トワイライト・サーガ／ブレイキング・ドーン Part 2(2012)</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 06:23:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[人気シリーズの完結編でやっと終わったという感じですが、最後は盛上がり楽しめました。
シリーズの熱心なファンで前４作品を観ておかないと駄目ですが・・・
最後はドタバタしてて、突然現れる様々な能力のヴァンパイア達には驚かされ、結末はこれでいいんかい？って疑問も生じますが、そんなことには気にせずに2009年の1作目から付き合ってきたシリーズもやっと終焉を迎え、もう続きを観なくてもいいことに安堵してます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人気シリーズの完結編でやっと終わったという感じですが、最後は盛上がり楽しめました。<br />
シリーズの熱心なファンで前４作品を観ておかないと駄目ですが・・・<br />
最後はドタバタしてて、突然現れる様々な能力のヴァンパイア達には驚かされ、結末はこれでいいんかい？って疑問も生じますが、そんなことには気にせずに2009年の1作目から付き合ってきたシリーズもやっと終焉を迎え、もう続きを観なくてもいいことに安堵してます。<br />
だいたいこの作品って恋愛映画orホラーなのかが微妙なジャンルで、基本的に恋愛ものを観ない私には辛い時期もありました。<br />
しかし、一旦観始めたら最後まで観ないと気がすまない性格が災いして全てを観ることになってしまいましたが、観終わってみると案外もう一度通して観ても良いかな？って気になっています。<br />
シリーズに思い入れがある人に限定される作品ですが、ヴァンパイアとライカン（狼男）が好きな方なら必見です。<br />
ちなみに現在の私は海外テレビドラマ「トゥルーブラッド」<br />
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/trueblood/mainsite/">http://wwws.warnerbros.co.jp/trueblood/mainsite/</a><br />
を観てハマっています。<br />
ついでに海外テレビドラマということで紹介するなら「ゲーム・オブ・スローンズ」<br />
<a href="http://www.star-ch.jp/gameofthrones/">http://www.star-ch.jp/gameofthrones/</a><br />
が、1/27からスターチャンネルで放映されます。<br />
私は１～２話を観ましたが、かなりハマりそうな内容でしたので興味のある方はぜひご覧を！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ハリー・ポッターと死の秘宝　ＰＡＲＴ２(2011)</title>
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		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1016#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 10:25:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[10年に渡って続いたこのシリーズもやっと終焉を迎えました。
数々の謎が解明されているのでシリーズを通して観ている人は、どうしても観ない訳にはいきませんね。^^)b
あまりにも作品と作品の間が開き過ぎているので、一部記憶が飛んでいたりしますが、それほど難しい内容ではないので、あらすじを忘れてる方はザックリおさらいをしてから鑑賞したほうが、どっぷりとクライマックスを楽しめますよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10年に渡って続いたこのシリーズもやっと終焉を迎えました。<br />
数々の謎が解明されているのでシリーズを通して観ている人は、どうしても観ない訳にはいきませんね。^^)b<br />
あまりにも作品と作品の間が開き過ぎているので、一部記憶が飛んでいたりしますが、それほど難しい内容ではないので、あらすじを忘れてる方はザックリおさらいをしてから鑑賞したほうが、どっぷりとクライマックスを楽しめますよ。<br />
ラストは魔法学校のホグワーツが戦場となり、闇の帝王ヴォルデモートとハリー・ポッターの最後の一騎打ちまでを壮大なスケールで描いています。<br />
内容に関しては観ていない方の為に控えますが、このシリーズはファンタジー映画の代表作として多くの人々に長く観賞される作品であることは間違いないと思います。<br />
暫くしたら全8本がセットになったコンプリートボックスのＤＶＤやＢＤが発売されるでしょう。<br />
時間の余裕がある時に、もう一度最初から鑑賞してみたいと思いますが全作品を通して観ると合計1,180分にもなるので・・・<br />
特典映像まで観るとなるとかなり気合を入れて観ないといけませんね。（汗）<br />
本作は初の３Ｄになっており、チャチな３Ｄ眼鏡は観難かったので残念でしたが、この作品は３Ｄの完成度が中々高いので眼鏡さえ観易ければ３Ｄ鑑賞は値打ちがあります。</p>
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		<item>
		<title>SUPER ８／スーパーエイト(2011)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1012</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 17:40:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[「Ｍ：ｉ：ＩＩＩ(2006)」や「スター・トレック(2009)」の「Ｊ・Ｊ・エイブラムス」監督が、本作の製作を務める「スティーヴン・スピルバーグ」と組んだＳＦ・アドベンチャー作品で予告編を観る限りでは「Ｅ.Ｔ.(1982)」に近いイメージがあったのだが・・・
結果は・・・微妙です。。。
ＳＦ風「グーニーズ(1985)」って感じがピッタリかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Ｍ：ｉ：ＩＩＩ(2006)」や「スター・トレック(2009)」の「Ｊ・Ｊ・エイブラムス」監督が、本作の製作を務める「スティーヴン・スピルバーグ」と組んだＳＦ・アドベンチャー作品で予告編を観る限りでは「Ｅ.Ｔ.(1982)」に近いイメージがあったのだが・・・<br />
結果は・・・微妙です。。。<br />
ＳＦ風「グーニーズ(1985)」って感じがピッタリかもしれません。<br />
グロテスクな宇宙人が現れますし、地球人もボコボコにやられますが、最初に悪かったのは人間の方だから殺されるのは仕方がないという設定で何とも中途半端です！<br />
子供達が本筋の主人公なんだが、宇宙人を発見したり助けようという内容でもないし、トラブルに巻き込まれて逃げ惑うだけというのは「クローバーフィールド／HAKAISHA(2008)」的でエイリアン物映画として観るにしても登場まで時間をかけ過ぎです。<br />
最後は「Ｅ.Ｔ.」風なのだが、あんだけ人間殺されてんのに、やられっぱなしで終わっちゃって良いの？って思ってしまう。<br />
私の想像ですが、エイブラムス監督が主人公達に自己投影した映画なんでしょう。<br />
タイトルの意味は最後の最後で判ります。<br />
現在楽しみにしているのは、この監督の作品で2011年末に公開される「ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル(2011)」で、主演は勿論「トム・クルーズ」です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>エンジェル ウォーズ(2011)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=983</link>
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		<pubDate>Sat, 21 May 2011 16:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[「ドーン・オブ・ザ・デッド(2004)」「３００ ＜スリーハンドレッド＞(2007)」「ウォッチメン(2009)」などの個性的な映像で注目を浴びた「ザック・スナイダー」監督が、またまた異色の作品をみせてくれた。
予告編を観る限りは５人のセクシー美女が暴れる痛快ファンタジー・バトル・アクション映画という、いかにもＢ級作品ですといわんばかりの予感がするのだが、この監督の作品というのが気になって劇場に脚を運んでしまいました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ドーン・オブ・ザ・デッド(2004)」「３００ ＜スリーハンドレッド＞(2007)」「ウォッチメン(2009)」などの個性的な映像で注目を浴びた「ザック・スナイダー」監督が、またまた異色の作品をみせてくれた。<br />
予告編を観る限りは５人のセクシー美女が暴れる痛快ファンタジー・バトル・アクション映画という、いかにもＢ級作品ですといわんばかりの予感がするのだが、この監督の作品というのが気になって劇場に脚を運んでしまいました。<br />
結果は・・・予想を大きく裏切ってヒネリの効いたストーリーになっており、最後まで展開が読めず良かった。<br />
愛する家族を奪われ、醜悪な継父の陰謀で全てを奪われて精神病院送りとなった少女「エミリー・ブラウニング」が４人の仲間達と病院を脱走する為に空想世界へ入り、壮絶な闘いを繰り広げるという、よく判らない設定で話しは進んでいきます。<br />
ビデオ・ゲームさながらに多彩なステージで鎧武者やロボット・ゾンビ・ドラゴンと格闘するド迫力のアクションは飽きさせません。<br />
この監督は日本のゲーム会社「カプコン」のファンなのか、最初に登場する鎧武者の映像は「鬼武者」の完全パクリですし、ドラゴンも「モンスターハンター」を観ている様だった。（私は大好きなんですが）<br />
激しいヴァイオレンスとアクションを得意としている監督が、本当に作りたかった映画を好き勝手にやりたい放題で作ったという感がある作品で、好き嫌いは大きく分かれると思いますが、私は大画面のスクリーンで観ておいて良かったと思える映画でした。<br />
但し、心理的な残酷さがある映画なので、ラストの結末は不快な思いで劇場を後にしなければならない人がいるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ヒア アフター(2010)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=967</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 06:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[「クリント・イーストウッド」が「グラン・トリノ(2008)」「インビクタス／負けざる者たち(2009)」に続いて監督・製作を手がけた作品なので期待して劇場へ脚を運びました。しかも製作総指揮は「硫黄島からの手紙(2006)」以来となる「スティーヴン・スピルバーグ」とタッグを組んでいるとなれば尚更です。
ただ、死後の世界をテーマにした映画で、最近では「きみがくれた未来(2010)」「ラブリーボーン(2009)」と２本観ていますが、どちらも私には物足りないと感じただけに一抹の不安もあり、結果は・・・
まず初っ端からパリのジャーナリストであるマリー（セシル・ドゥ・フランス）が、東南アジアで津波に襲われるシーンで度肝を抜かれ圧倒されます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「クリント・イーストウッド」が「グラン・トリノ(2008)」「インビクタス／負けざる者たち(2009)」に続いて監督・製作を手がけた作品なので期待して劇場へ脚を運びました。しかも製作総指揮は「硫黄島からの手紙(2006)」以来となる「スティーヴン・スピルバーグ」とタッグを組んでいるとなれば尚更です。<br />
ただ、死後の世界をテーマにした映画で、最近では「きみがくれた未来(2010)」「ラブリーボーン(2009)」と２本観ていますが、どちらも私には物足りないと感じただけに一抹の不安もあり、結果は・・・<br />
まず初っ端からパリのジャーナリストであるマリー（セシル・ドゥ・フランス）が、東南アジアで津波に襲われるシーンで度肝を抜かれ圧倒されます。<br />
怖いくらいにリアルで、自分がまるで津波に襲われたかのような錯覚に陥るほどリアリティがありました。<br />
で、場面は変わってサンフランシスコに移り、かつて霊能者として活躍したジョージ（マット・デイモン）は、その能力を封印して工場で働いていたが、好意を寄せていた女性にせがまれ能力を使ってしまい、逆に関係は崩壊してしまいます。<br />
もう一人の軸となるロンドンに暮らす双子の少年のジェイソン（フランキー・マクラレン）とマーカス（ジョージ・マクラレン）は、突然の交通事故で兄ジェイソンがこの世を去ってしまい、この３人の物語が淡々と交互に展開していくのだが、特に冒頭の津波シーン以外は盛り上がりがなく、最後のオチは賛否両論になると思います。<br />
イーストウッドの作品としては前作のインビクタスが良かっただけに少々残念だったが、期待しないでじっくりと鑑賞すれば、本作は死後の世界に重点を置いているのではなく、今を生きる３人の苦悩と希望を描いてることが判ります。<br />
イーストウッドらしいカット割りは随所に見られ、皆が知りたいと思う・・・例えば料理学校でジョージが出会う女性と父親の関係を本編では一切描かないで想像させたり、出会ってからラストまでが非常に短いマリーとジョージのその後は、想像でしか判らない。<br />
自由に連想して下さいの描写が多いのは、イーストウッド監督の作品らしさが出ていたし、音楽も彼が担当していてエンディング曲のチョイスはベストだった。<br />
癒しを求める人にはおススメ出来る作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハリー・ポッターと死の秘宝　ＰＡＲＴ１(2010)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=903</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=903#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 10:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[ファンタジー担当のモモです。
ついにハリー・ポッター完結編PART１が始まってしまいました。
2001年の「賢者の石」からはや９年、彼らの成長も楽しみだったこのシリーズもついに完結かと思うと、楽しみよりも寂しさがたってしまいます。
11歳だったハリー、ロン、ハーマイオニーも17歳の設定。今までは必ず見守ってくれた存在があったのですが、いつまでも子供でいられないんだと自分たちで踏み出した彼らの勇気と希望、そして不安をうまく描きだし、「あんなにちっちゃかったハリーもこんなに大きくなって…」とまるで親戚のおばさん気分です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ファンタジー担当のモモです。<br />
ついにハリー・ポッター完結編PART１が始まってしまいました。<br />
2001年の「賢者の石」からはや９年、彼らの成長も楽しみだったこのシリーズもついに完結かと思うと、楽しみよりも寂しさがたってしまいます。<br />
11歳だったハリー、ロン、ハーマイオニーも17歳の設定。今までは必ず見守ってくれた存在があったのですが、いつまでも子供でいられないんだと自分たちで踏み出した彼らの勇気と希望、そして不安をうまく描きだし、「あんなにちっちゃかったハリーもこんなに大きくなって…」とまるで親戚のおばさん気分です。<br />
しかし実際画面のハリーは、ひげそり跡も青々と、やたら脱いではもっさり胸毛なんかもしっかり露出、正直少年役はちょっとイタイかも？ってくらいギリギリです。<br />
このところキスシーン乱発の「ハリー・ポッター」シリーズ、今回も濃厚なキスシーンだってしっかり挿入でした。<br />
ロンもしっかり成長、いつも情けないロンが案外男らしいところを見せてくれたりするのですが、やきもち焼いちゃって自分勝手ところなんてロン健在、ハーマイオニーは胸の谷間を見せて、すっかり美しい女性に成長していますがドラえもんのポケットのような四次元ポシェット(？)を用意するあたり、優等生はいくつになっても優等生なんだと感心してしまいました。<br />
映画公開のスパンが長くて、以前のストーリーを忘れがちですが、今回は総集編ってこともあり、過去のキャラクター総出演です。<br />
屋敷しもべ妖精ドビーや守護霊にハリーを守る仲間など、過去作での出来事をフラッシュバックも説明もなく一瞬で片付けらえたりして、シリーズをきちんと観てきたことを前提にしています、というかシリーズを観てきてないと全く意味不明です。<br />
146分間だれることなく、スリリングな展開ですが、ハーマイオニーが両親を想って魔法をかけるところやお互いを思いやってのダンスシーンなど、大人ゆえの彼らの苦しみが切なくて、ウルウルです。<br />
しかし「謎のプリンス」でセブルス・スネイプのあまりの終わりかたにフラストレーションたまりまくりでしたが、今回もちっとも明らかにされていない！<br />
どころか、PART2に引っ張るために何の謎解きもしてくれない！<br />
私は原作は読まずに、純粋に映画のみのファンなので、次回の展開が全く予想できずに、かえってあれやこれやと勝手に想像をかきたてられますが、もうここまできたら逆に結末を知らないだけに何倍も楽しめるんじゃないかと思います。<br />
2011年７月が待ち遠しいよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>タイタンの戦い(2010)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=827</link>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 23:39:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[有名なギリシア神話「タイタンの戦い(1981)」のリメイク作品で「ターミネーター４ (2009)」の出演以来「アバター (2009)」に続き本作でも主演のペルセウスを演じている「サム・ワーシントン」でしたが、内容的には中途半端でした。

特にラストは、「これで終わり？」と思うほどあっけなくエンドロールが流れます。

そもそも制作は３Ｄ映画としてされていたのではなく、時代の流れに乗って後で３Ｄに加工を施した作品だそうです。

実際、最初は３Ｄっぽく立体感を感じますが、後は殆ど飛び出すシーンや奥行きを感じさせる場面はありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">有名なギリシア神話「タイタンの戦い(1981)」のリメイク作品で「ターミネーター４ (2009)」の出演以来「アバター (2009)」に続き本作でも主演のペルセウスを演じている「サム・ワーシントン」でしたが、内容的には中途半端でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">特にラストは、「これで終わり？」と思うほどあっけなくエンドロールが流れます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">そもそも制作は３Ｄ映画としてされていたのではなく、時代の流れに乗って後で３Ｄに加工を施した作品だそうです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">実際、最初は３Ｄっぽく立体感を感じますが、後は殆ど飛び出すシーンや奥行きを感じさせる場面はありません。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">もし、「アバター」と同じレベルの映像を期待してると思いっきりガッカリするので、３Ｄを楽しみにしている人なら言っておきます！</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ＤＶＤの２Ｄで十分だよ！＾＾</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">その他のキャスティングでは、ゼウスが「リーアム・ニーソン」でハデスが「レイフ・ファインズ」ですので無名の役者よりは楽しませてくれます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">私は残念ながらオリジナルを観ていないので、リメイクとして云々は語れませんが、見せ場としての「メデューサとの神殿の戦い」と、ラストの「クラーケンとの戦い」はオリジナルと是非比べてみたいと感じ安かったのでＤＶＤを購入しちゃいました。（Amazonで新品が990円でした）</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ＣＧが全盛の現在ですが、オリジナルは結構評判も良いようなので楽しみです。</div>
<div>有名なギリシア神話「タイタンの戦い(1981)」のリメイク作品で「ターミネーター４ (2009)」の出演以来「アバター (2009)」に続き本作でも主演のペルセウスを演じている「サム・ワーシントン」でしたが、内容的には中途半端でした。</div>
<div></div>
<div>特にラストは、「これで終わり？」と思うほどあっけなくエンドロールが流れます。</div>
<div></div>
<div>そもそも制作は３Ｄ映画としてされていたのではなく、時代の流れに乗って後で３Ｄに加工を施した作品だそうです。</div>
<div></div>
<div>実際、最初は３Ｄっぽく立体感を感じますが、後は殆ど飛び出すシーンや奥行きを感じさせる場面はありません。</div>
<div></div>
<div>もし、「アバター」と同じレベルの映像を期待してると思いっきりガッカリするので、３Ｄを楽しみにしている人なら言っておきます！</div>
<div>ＤＶＤの２Ｄで十分だよ！＾＾</div>
<div></div>
<div>その他のキャスティングでは、ゼウスが「リーアム・ニーソン」でハデスが「レイフ・ファインズ」ですので無名の役者よりは楽しませてくれます。</div>
<div></div>
<div>私は残念ながらオリジナルを観ていないので、リメイクとして云々は語れませんが、見せ場としての「メデューサとの神殿の戦い」と、ラストの「クラーケンとの戦い」はオリジナルと是非比べてみたいと感じ安かったのでＤＶＤを購入しちゃいました。（Amazonで新品が990円でした）</div>
<div></div>
<div>ＣＧが全盛の現在ですが、オリジナルは結構評判も良いようなので楽しみです。</div>
<div></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(2010)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=816</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 08:44:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=816</guid>
		<description><![CDATA[「ホーム・アローン (1990)」や「ハリー・ポッターと賢者の石 (2001)」の監督でもあり、「ハリ・ポタ」や「ファンタスティック・フォー」シリーズの製作をしている「クリス・コロンバス」監督のファンタジー・アドベンチャーです。

ギリシャ神話に出てくる神々の争いに巻き込まれた神と人間の間に生まれた「デミゴッド」の少年が、仲間たちと過酷な冒険を繰り広げる迫力の映像で楽しませてくれますが、この手の映像は最近見飽きてきた感があり新鮮味は感じられません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「ホーム・アローン (1990)」や「ハリー・ポッターと賢者の石 (2001)」の監督でもあり、「ハリ・ポタ」や「ファンタスティック・フォー」シリーズの製作をしている「クリス・コロンバス」監督のファンタジー・アドベンチャーです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ギリシャ神話に出てくる神々の争いに巻き込まれた神と人間の間に生まれた「デミゴッド」の少年が、仲間たちと過酷な冒険を繰り広げる迫力の映像で楽しませてくれますが、この手の映像は最近見飽きてきた感があり新鮮味は感じられません。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">特に男２人＆女１人の組み合わせで戦いに挑んでゆくパターンは「ハリ・ポタ」と同じパターンで新鮮味もありませんが、ストーリーは単純で子供っぽい内容なので考えさせられる箇所もなく気楽に鑑賞することが出来ます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">主演は「３時１０分、決断のとき (2007)」「ナンバー２３ (2007)」の「ローガン・ラーマン」で「ピアース・ブロスナン」や「ユマ・サーマン」ら名優も出演して楽しませてくれます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「パーシー・ジャクソン」は海神ポセイドンの息子という設定なので、水を使ったド派手なシーンを期待してたのですが、それほどの見せ場がなく残念でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">でも最後のオチは少し気分爽快で観終われます。</div>
<p>「ホーム・アローン (1990)」や「ハリー・ポッターと賢者の石 (2001)」の監督でもあり、「ハリ・ポタ」や「ファンタスティック・フォー」シリーズの製作をしている「クリス・コロンバス」監督のファンタジー・アドベンチャーです。</p>
<p>ギリシャ神話に出てくる神々の争いに巻き込まれた神と人間の間に生まれた「デミゴッド」の少年が、仲間たちと過酷な冒険を繰り広げる迫力の映像で楽しませてくれますが、この手の映像は最近見飽きてきた感があり新鮮味は感じられません。</p>
<p>特に男２人＆女１人の組み合わせで戦いに挑んでゆくパターンは「ハリ・ポタ」と同じパターンで新鮮味もありませんが、ストーリーは単純で子供っぽい内容なので考えさせられる箇所もなく気楽に鑑賞することが出来ます。</p>
<p>主演は「３時１０分、決断のとき (2007)」「ナンバー２３ (2007)」の「ローガン・ラーマン」で「ピアース・ブロスナン」や「ユマ・サーマン」ら名優も出演して楽しませてくれます。</p>
<p>「パーシー・ジャクソン」は海神ポセイドンの息子という設定なので、水を使ったド派手なシーンを期待してたのですが、それほどの見せ場がなく残念でした。</p>
<p>でも最後のオチは少し気分爽快で観終われます。</p>
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		<title>ラブリーボーン(2009)</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 01:27:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの「ピーター・ジャクソン」監督が映画化した若干風変わりなファンタジードラマです。

「キング・コング (2005)」以来の監督作品で、主演も「マーク・ウォールバーグ」「レイチェル・ワイズ」に「スーザン・サランドン」まで登場するとあっては自然に期待度も高く鑑賞してきましたが結果は残念な作品でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの「ピーター・ジャクソン」監督が映画化した若干風変わりなファンタジードラマです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「キング・コング (2005)」以来の監督作品で、主演も「マーク・ウォールバーグ」「レイチェル・ワイズ」に「スーザン・サランドン」まで登場するとあっては自然に期待度も高く鑑賞してきましたが結果は残念な作品でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ファンタジーといってもサスペンス色をふんだんに取り入れ「死後の世界」という想像でしか観れない世界に挑戦した映画ですが、誰もが自由に想像出来るので、映画作品としてはなかなか扱いが難しかったのか私には退屈な135分でした。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">一番フラストレーションが残った原因は、犯人が社会的制裁を与えられなかった部分に不満を感じた為でしょうが、それ以外の部分でも監督が挑んだ新しいジャンルへの挑戦は期待し過ぎたせいもあるのでしょうが、失敗に終わったとしか感じられない映画です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">犯人役の「スタンリー・トゥッチ」は2009年アカデミー賞の助演男優賞にノミネートされるだけあって中々の好演でしたが、その他に感じる部分は特に・・・という内容の作品でした。</div>
<p>「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの「ピーター・ジャクソン」監督が映画化した若干風変わりなファンタジードラマです。</p>
<p>「キング・コング (2005)」以来の監督作品で、主演も「マーク・ウォールバーグ」「レイチェル・ワイズ」に「スーザン・サランドン」まで登場するとあっては自然に期待度も高く鑑賞してきましたが結果は残念な作品でした。</p>
<p>ファンタジーといってもサスペンス色をふんだんに取り入れ「死後の世界」という想像でしか観れない世界に挑戦した映画ですが、誰もが自由に想像出来るので、映画作品としてはなかなか扱いが難しかったのか私には退屈な135分でした。</p>
<p>一番フラストレーションが残った原因は、犯人が社会的制裁を与えられなかった部分に不満を感じた為でしょうが、それ以外の部分でも監督が挑んだ新しいジャンルへの挑戦は期待し過ぎたせいもあるのでしょうが、失敗に終わったとしか感じられない映画です。</p>
<p>犯人役の「スタンリー・トゥッチ」は2009年アカデミー賞の助演男優賞にノミネートされるだけあって中々の好演でしたが、その他に感じる部分は特に・・・という内容の作品でした。</p>
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		<title>Disney&#8217;sクリスマス・キャロル(2009)</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 07:23:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>

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		<description><![CDATA[たまに登場のモモです。
近頃話題の３Ｄはまだ未体験のため「とにかく３Ｄ映画を観てみたいねん！」と行ってきました「クリスマスキャロル」
チャールズ・ディケンズの原作を、むか～しに読んだ記憶があったのですが、なんという感想もないありきたりのストーリーだったよなと思いつつ、今回は全興行収入のうち3Dが占める割合が75％にも上っているということで、３Ｄ♪３Ｄ♪と初体験を楽しみに。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまに登場のモモです。<br />
近頃話題の３Ｄはまだ未体験のため「とにかく３Ｄ映画を観てみたいねん！」と行ってきました「クリスマスキャロル」<br />
チャールズ・ディケンズの原作を、むか～しに読んだ記憶があったのですが、なんという感想もないありきたりのストーリーだったよなと思いつつ、今回は全興行収入のうち3Dが占める割合が75％にも上っているということで、３Ｄ♪３Ｄ♪と初体験を楽しみに。<br />
まず劇場入り口で渡されたメガネが、昔の紙のピラピラ赤緑セロファンとは違い、しっかりした作りに期待もふくらみ、いざ！<br />
結果からいえば、絶対に３Ｄで観るべきです。<br />
音響と合いまった飛び出し感は抜群で、不気味な怖がらせ度もばっちり。<br />
目の前に降る雪には思わず手を伸ばしたくなり、空を飛ぶ鳥瞰はまさにディズニーランドのアトラクション感覚でした。<br />
もちろんイスは揺れていませんでしたが(笑)<br />
誰もがやさしくなれるはずのクリスマスに、金貸しの守銭奴スクール爺さんは、寄付を求める貧しい人々を怒鳴り帰す、町の嫌われ者。<br />
人間関係よりも、やっぱりカネ勘定。<br />
そこにかつての共同経営者である友人の亡霊があらわれ、このままでは空しい人生になるとクリスマスに３人の聖霊と共に時空の旅という奇跡を贈る。<br />
そこでスクール爺さんは自らの過ちに気づき、過去を悔い現在を改めれば、未来は変えられるという教訓的なストーリーです。<br />
基本的には子供向けなのでしょうか、思春期に読んだからこそ「ふ～ん‥」で終わったものが、大人になってからの方が逆に色々と考えさせられました。<br />
自分の人生を振り返り、この先の人生をしっかり見つめるいい機会になります。<br />
比べて、経済破綻で格差社会となった現在、金融マンが痛い目にあうこのストーリー、結構な皮肉たっぷりの映画だといえよう。<br />
願わくはこの映画を観て倫理の大切さに気づいてほしいエリートたちよ。(by momo)</p>
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