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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; ドキュメンタリー</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>アイルトン・セナ　～音速の彼方へ(2010)</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 10:57:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>

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		<description><![CDATA[普段は殆ど観ないドキュメント映画ですが、これだけはどうしても観ておきたいという衝動に駆られ劇場へ脚を運びました。
24歳でＦ１デビューを飾ってから世界の頂点へと登り、レース界での政治と戦いながらも数々の栄光を手にして34歳の若さで突如この世を去った「音速の貴公子」と呼ばれた「アイルトン・セナ」の輝かしいドライバー人生のドキュメンタリー映画です。
当時「TRUTH」の曲を聴きながら深夜テレビにかじり付いて「セナvsプロスト」の戦いを追っかけていた自分を思い出しました。
当時のTV放送やオンボードカメラの映像ですので当然画質は悪く大スクリーンに耐えられるよな画像ではありませんが、それゆえに当時のリアルさが伝わってきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>普段は殆ど観ないドキュメント映画ですが、これだけはどうしても観ておきたいという衝動に駆られ劇場へ脚を運びました。<br />
24歳でＦ１デビューを飾ってから世界の頂点へと登り、レース界での政治と戦いながらも数々の栄光を手にして34歳の若さで突如この世を去った「音速の貴公子」と呼ばれた「アイルトン・セナ」の輝かしいドライバー人生のドキュメンタリー映画です。<br />
当時「TRUTH」の曲を聴きながら深夜テレビにかじり付いて「セナvsプロスト」の戦いを追っかけていた自分を思い出しました。<br />
当時のTV放送やオンボードカメラの映像ですので当然画質は悪く大スクリーンに耐えられるよな画像ではありませんが、それゆえに当時のリアルさが伝わってきます。<br />
レース界の最高峰であるＦ１へデビュー後、名門チームのロータス、マクラーレン、ウィリアムズへ渡り、その過程での喜びや苦悩を大迫力のコックピットからのレース映像やプライベート映像で振り返り、「アラン・プロスト」との確執やＦＩＳＡ会長との政治的圧力に苦悩する日々をレース関係者や家族、恋人の証言をもとに浮き彫りにしています。<br />
当時実際のレース中継と放送とは時間枠の関係から時間差がありスタートから観れていた訳ではありませんでした。<br />
当日深夜にＦ１中継が始まるとフジテレビの三宅正治アナウンサーや解説の今宮純氏とピットリポーターの川井一仁氏が泣きながらセナの訃報を伝えている中継映像が、この作品ではノーカットでそのまま使われていました。<br />
この映画で思い出したことは５月１日はメーデーだけど「セナの命日」だったということと、あれほど敵対してお互いを嫌っていた「セナとプロスト」でしたが、セナ財団の管財人が「アラン・プロスト」だったとエンドロールで知らされて驚きました。<br />
<a href="http://senna.globo.com/institutoayrtonsenna/">http://senna.globo.com/institutoayrtonsenna/</a><br />
映画が終了すると必ずエンドロールが流れてる最中に席を立つ人が数人いるのですが、不思議なものでこの日は一人もいませんでした。<br />
このような状況を過去に一度だけ経験したことがあります。<br />
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009)」を観終わった後にほぼ満席だったにも拘らず席を立つ人がおらず、ドキュメント映画はそれだけ人に訴える要素の強い映画なのだと痛感しました。<br />
観る人が限られる作品ですが、私には思い出深い作品になりました。<br />
（この作品の劇場用パンフレットは販売されておりません）</p>
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		<title>マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009)</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 09:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[この作品、絶対に劇場で観る価値があります！！
私は特に「マイケル・ジャクソン」のファンという訳ではありませんが、彼のアルバムは数枚持っています。
この作品は製作会社がないので映画用のパンフレットも売られてませんし、作品で彼が唄う曲もフルボイスではないものが数曲ありましたが（リハーサルなので当然ですが）そんなことは関係なく最高に感動出来るドキュメントフィルムです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この作品、絶対に劇場で観る価値があります！！<br />
私は特に「マイケル・ジャクソン」のファンという訳ではありませんが、彼のアルバムは数枚持っています。<br />
この作品は製作会社がないので映画用のパンフレットも売られてませんし、作品で彼が唄う曲もフルボイスではないものが数曲ありましたが（リハーサルなので当然ですが）そんなことは関係なく最高に感動出来るドキュメントフィルムです。<br />
聴き慣れた曲が流れる度にまるで自分が、そのコンサート会場のリハーサル場面にいるかのような錯覚に陥りながら、気が付けば無意識の内に指先や爪先でリズムをとっています。<br />
この作品では50歳を過ぎても全く衰えを感じさせないで凄く輝いている「マイケル・ジャクソン」を映像とはいえ最も真近で観ることが出来ます。<br />
10/28から２週間限定で世界同時上映ですので、後10日間くらいでこの作品は劇場では観れなくなってしまいます。<br />
私は２日目に行きましたが「THIS IS IT」のCDは既に完売していました。<br />
私が最も驚いたのは劇場の入りは7割ぐらいでしたが、エンドロールが流れても誰一人として席を立つ人がいなかったことです。<br />
劇場内が明るくなってから判ったことですが、女性だけではなく男性も泣いて眼をこすってる人がいました。<br />
たまたまこの眼をこすっていた男性が帰りのエスカレーターの私の前で同伴の女性に一言「俺も明日から頑張るわ！」と・・・女性は「うん、頑張りよし！」<br />
この会話を聞いていて、この作品の影響力に改めて感動しました。<br />
「マイケル・ジャクソン」やっぱ凄いです。。。</p>
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		<title>靖国　ＹＡＳＵＫＵＮＩ(2007)</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 09:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>

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		<description><![CDATA[注目された映画だけあって100人ほどのミニシアターにも拘らず満員状態で久々に立見の出来る風景を観ました。
この映画館は立見が出るほど人が並んでいるのに、私が観に行った日は日曜日にも拘らず２回だけの上映とは・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>注目された映画だけあって100人ほどのミニシアターにも拘らず満員状態で久々に立見の出来る風景を観ました。<br />
この映画館は立見が出るほど人が並んでいるのに、私が観に行った日は日曜日にも拘らず２回だけの上映とは・・・<br />
全く謎のまま映画館の事情など知る由もなく先着順でしか入れない劇場なので朝早くから並びに行った甲斐があり２人目でした。<br />
内容は日本在住19年の中国人監督が10年にわたって取材したドキュメンタリーでしたが、ハッキリ言って劇場公開するようなレベルの作品ではなかったことだけは間違いありません。<br />
前半は終戦記念日の靖国神社に集う色んな集団が次々登場し淡々と撮影しているが、これは特に問題なし！<br />
中盤からは刀匠の老人が登場してきてインタビューに答えられていたが問題はここから。<br />
刀匠は高齢の為にたぶん耳が遠いのだろう。<br />
それを良いことに<br />
「休みの日は何をしていますか？」<br />
という質問に対し<br />
「靖国の日は・・・」<br />
と刀匠は勘違いをして話をし始め、この監督は質問を訂正することもなくカメラを廻し続ける。<br />
その他にも過去を懐かしんで純粋にインタビューに応じる老人に対して執拗な程に靖国刀と戦争へのコメントを何とか引き出そうとする誘導尋問は観ていて非常に不愉快になりましたし、この刀匠が自分のインタビューの場面を全てカットして欲しいと劇場公開前に言ったことも判ります。<br />
恐らく全編を通して内容を観られていなかったのではないかな？（憶測ですが…）<br />
この監督はハッキリ言ってド素人ですし映像作家としては最低ですね。<br />
話題になっていたので観に行ってしまいましたが、全く劇場で観る必要はありません。<br />
編集も映像も雑ですし、お金貰って劇場で観せられるレベルには全く達していない素人の記録映像です。。<br />
ただ靖国神社の境内で星条旗を振ってたアホな米国人にはだけは唯一笑わせて貰いましたが。。。</p>
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		<title>PEACE BED　アメリカＶＳジョン・レノン(2006)</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 18:39:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>

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		<description><![CDATA[ベトナム戦争の政策を批判して反対運動の象徴となったことでニクソン政権下の司法長官やＦＢＩから嫌われ、終には国外退去命令まで出される顛末を当時の関係者の証言を入れたドキュメント作品です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベトナム戦争の政策を批判して反対運動の象徴となったことでニクソン政権下の司法長官やＦＢＩから嫌われ、終には国外退去命令まで出される顛末を当時の関係者の証言を入れたドキュメント作品です。<br />
この映画を観ることにより「ザ・ビートルズ」というより「ジョン・レノン」という１人の人間をよく理解・・・いや、ほんの１辺を知ることが出来ました。<br />
私はいわゆるビートルズ世代ではないのですが、彼らのアルバム（ＬＰレコード）は10枚以上持っております。（今でも処分せずに屋根裏に眠っています）<br />
それは若かりし頃、歌詞の意味もよく判らず聴き漁ってた記憶がありますが、改めてこの歳になり今回このような作品を観ると彼の偉大さを知ることが出来ドキュメント映画であるにもかかわらず胸が熱くなってしまいました。<br />
作品中流れる音楽は懐かしく彼の曲のメッセージ性の高さが改めて判り、この作品が世に出たことで全世界の人々に更に伝わったと思います。<br />
一人でも多くの人に観て欲しい作品です。</p>
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		<title>不都合な真実(2006)</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 12:37:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>

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		<description><![CDATA[ドキュメンタリーですので面白さを期待して観た映画ではありませんでしたが、内容は・・・やはり退屈な映画でした。
現大統領の「ブッシュ」氏と前代未聞の大接戦と混乱の末に敗れ去った「アル・ゴア」氏の地球温暖化への対策の緊急性を訴えたドキュメント映画です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドキュメンタリーですので面白さを期待して観た映画ではありませんでしたが、内容は・・・やはり退屈な映画でした。<br />
現大統領の「ブッシュ」氏と前代未聞の大接戦と混乱の末に敗れ去った「アル・ゴア」氏の地球温暖化への対策の緊急性を訴えたドキュメント映画です。<br />
訴えている事はもっともだし立派だと思うが・・・彼は真面目過ぎ！！<br />
もう少しユーモアを取り入れて大統領選に臨んだら勝てたかもネ・・・<br />
よほど興味がない限りわざわざ映画館で観なくても十分なのでは？</p>
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		<title>ロード・オブ・ウォー(2005)</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2006 10:03:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>

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		<description><![CDATA[「ロード・オブ・ウォー」は期待していなかった分だけ納得の映画でした。。(>_<)
一言で云うなら、リアルでドキュメントに近い感じの武器商人のお話です。
これも一種の反戦映画であり、前半はウクライナの移民青年の米国でのサクセス・ストーリーでテンポよく進むのだけど後半は少しテンポがが悪かったかな？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ロード・オブ・ウォー」は期待していなかった分だけ納得の映画でした。。(&gt;_&lt;)<br />
一言で云うなら、リアルでドキュメントに近い感じの武器商人のお話です。<br />
これも一種の反戦映画であり、前半はウクライナの移民青年の米国でのサクセス・ストーリーでテンポよく進むのだけど後半は少しテンポがが悪かったかな？<br />
好き嫌いが別れる映画で「ニコラス・ケイジ」のファンよりも鉄砲大好き人間にお薦め！(^.^)</p>
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