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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; 歴史劇</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>墨攻(2006)</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 09:23:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[戦乱の中国を舞台に「墨守」という故事で知られる戦闘集団「墨家」の天才戦術家・革離（かくり）の活躍を描いた「森秀樹」の同名コミックを「アンディ・ラウ」「アン・ソンギ」「ファン・ビンビン」等の俳優陣で映画化した歴史アクション。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>戦乱の中国を舞台に「墨守」という故事で知られる戦闘集団「墨家」の天才戦術家・革離（かくり）の活躍を描いた「森秀樹」の同名コミックを「アンディ・ラウ」「アン・ソンギ」「ファン・ビンビン」等の俳優陣で映画化した歴史アクション。<br />
日本原作による歴史大作ものも日本人が登場しない作品はそれなりに飽きることなく楽しめます。<br />
『墨子』をウィキペディア（Wikipedia）で調べてからこの作品を鑑賞すると理解しやすいかもしれません。<br />
本作は原作全11巻のうちの前半4巻迄の話で、全住民わずか４千人の梁城を趙軍の猛攻に対し革離が守り抜く内容で歴史好きなら楽しめると思うが、実はこの原作は5巻以降が面白く秦のエイ政（後の始皇帝）も登場し趙の邯鄲城が落城するまでが描かれている。<br />
続編を期待しても無駄なので原作を読んで堪能して頂きたい。</p>
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		<title>キングダム(2019)</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 09:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[コミックの実写映画化された本作は、中国の春秋戦国時代が舞台であるにも拘らず日本人全てで占めている時点で期待はしていないが、原作が日本の漫画なので日本作品と割り切ってみればそれなりに楽しめます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コミックの実写映画化された本作は、中国の春秋戦国時代が舞台であるにも拘らず日本人全てで占めている時点で期待はしていないが、原作が日本の漫画なので日本作品と割り切ってみればそれなりに楽しめます。<br />
この物語は「史記」やそれに類推する歴史書から始皇帝となる秦のエイ政「吉沢亮」と秦国の将軍として後々まで彼に仕える李信「山崎賢人」の2人をノンフィクションと原作者のオリジナルストーリーで描いている作品。<br />
そこには実在した楊端和（ようたんわ）「長澤まさみ」や王騎（おうき）「大沢たかお」など出てきますし原作でも史実に沿って物語は進んでいきます。<br />
私は「史記」を全て読んだわけではありませんが、少しだけ調べてみるとこの「キングダム」という原作が史実にオリジナリティーを加え面白く描かれているということはよく判ります。<br />
原作者「原泰久」さんの今後の執筆を楽しみにしています。<br />
話が先走ってしまいましたが、映画化された本作は紀元前245年からのほんの一部ですのでこの壮大なストーリーからすると序章の序章でしかすぎません。<br />
我々の知るイメージの良くない始皇帝を正反対に描いている本作は、エイ政が中華統一を成し遂げるまで続編が出来るなら観ておいても良い作品だとは思いますが、原作の方が絶対に面白いので中華の歴史に興味のある方にはコミックの方をオススメします！</p>
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		<title>ダウントン・アビー(2019)</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 09:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[シーズン６まで続いた人気シリーズで英国の1912年から25年までを舞台にした貴族とその一族や使用人たちを描いたドラマはそこに暮らす伯爵一家とその使用人たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様を描き世界中で大ヒットした物語でこの作品はその映画版でＴＶ版の続編となる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シーズン６まで続いた人気シリーズで英国の1912年から25年までを舞台にした貴族とその一族や使用人たちを描いたドラマはそこに暮らす伯爵一家とその使用人たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様を描き世界中で大ヒットした物語でこの作品はその映画版でＴＶ版の続編となる。<br />
ＴＶ版の最終回から2年後の1927年が舞台になっているのでＴＶシリーズを観ていない人にはオススメ出来ませんが、国王夫妻の訪問という一大イベントを控え準備に追われるダウントン・アビーで繰り広げられる様々な愛憎渦巻く人間ドラマがテンポ良く進み、英国のこの時代を解かり易く描いたこの作品は観終わった後の爽快感もあり面白かった。<br />
全てを観るとなると（エピソードは全55話）相当な時間を要しますが飽きの来ないドラマになってますので観ておられない人にはオススメ出来る作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ラスト・ソルジャー(2010)</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 09:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[「ジャッキー・チェン」が構想に20年を費やし、原案・製作総指揮・主演・武術指導を務めた意欲作の歴史アクション。
時は紀元前227年、戦国時代の中国で大国“衛”の軍が弱小国の“梁”に攻め入るが、梁軍の待ち伏せに遭い激しい死闘の末に両軍共にほとんど全滅してしまう。
しかしそんな中、死んだフリをして戦場を要領よく生き延びてきた狡猾な“梁”の老兵を演じる「ジャッキー・チェン」。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ジャッキー・チェン」が構想に20年を費やし、原案・製作総指揮・主演・武術指導を務めた意欲作の歴史アクション。<br />
時は紀元前227年、戦国時代の中国で大国“衛”の軍が弱小国の“梁”に攻め入るが、梁軍の待ち伏せに遭い激しい死闘の末に両軍共にほとんど全滅してしまう。<br />
しかしそんな中、死んだフリをして戦場を要領よく生き延びてきた狡猾な“梁”の老兵を演じる「ジャッキー・チェン」。<br />
敵国の将軍を捕まえ報奨金目当てに自国へ連れ帰る道中で、様々な困難に直面しながらも次第に将軍と奇妙な絆を築いていく様を、深みのある人間ドラマにしながらも「ジャッキー・チェン」らしいコミカルな要素を織り交ぜ、奇想天外な逃走の顛末を描いている。<br />
「ジャッキー・チェン」主演のアクション作品の中では中国歴代ナンバー1のヒットを記録しているらしく、彼の作品は好みが別れるところだが、この作品は観ておいて良かったと感じた。<br />
2010年公開作品だけでも「ベスト・キッド(2010)」「ダブル・ミッション(2010)」そして本作と立て続けに出演しているが、今回はカンフーを殆ど使わず戦場で生き延びる為の知恵を会得した老兵を軽妙に演じている。<br />
父の教えを教訓に生きてきた事を巧く終盤に繋いで、特にラストは意外な顛末で終わらせたシーンは心に残る。<br />
“衛”の将軍役を演じるのは「ラスト、コーション(2007)」の「ワン・リーホン」で中々の好演で、ジャッキーファンなら必ず抑えておきたい作品である。</p>
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		<title>ウォーロード／男たちの誓い(2008)</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 13:23:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[「ジェット・リー」「アンディ・ラウ」「金城武」が共演した19世紀清朝末期の中国を舞台にしたドラマだったが、史実を知っていないと若干苦しいかも？
私は勉強不足で「太平天国の乱」とは何ぞいや？　でしたので
http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%B9%B1
で勉強してから鑑賞されることをお奨め致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ジェット・リー」「アンディ・ラウ」「金城武」が共演した19世紀清朝末期の中国を舞台にしたドラマだったが、史実を知っていないと若干苦しいかも？<br />
私は勉強不足で「太平天国の乱」とは何ぞいや？　でしたので<br />
<a href="http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%B9%B1">http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%B9%B1</a><br />
で勉強してから鑑賞されることをお奨め致します。<br />
まぁ歴史物としては、そこそこまとまっていると思いますし、前半は楽しめましたが途中からありえない筋書きで男たちの絆が崩れるというのは何だかねぇ・・・<br />
そこは今も昔も女絡みな訳で、儚く友情は崩れていきます。<br />
義兄弟の契りの証し「投名状」を交わす３人の目的は<br />
「ジェット・リー」は、戦いに勝利して出世し、多くの民の為の政治をと願い<br />
「アンディ・ラウ」は、自分を慕う友の為に第一の義の友情を重んじようと願い<br />
「金城武」は、冷静に周りを見る目を持って義を守ろうとする。<br />
この部分はそれぞれ見事に演じられており、特に「ジェット・リー」の迫真の演技は観た事のない彼を観れて素晴しかった。<br />
後半の「南京の戦い」はカットされていたので残念だったが、総合的には十分満足出来る作品なので是非劇場での鑑賞を！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=434</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 12:41:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[「ジョン・ウー」監督が巨額の個人資産を投じたというスペクタクル巨編「レッドクリフ」の後編です。
三国志好きなら誰もが知っている「赤壁の戦い」のエピソードを基に空前のスケールで展開していく物語は互いの駆け引きが見所で結果を知っていても面白いし、知らない人は更に面白いと感じる筈です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ジョン・ウー」監督が巨額の個人資産を投じたというスペクタクル巨編「レッドクリフ」の後編です。<br />
三国志好きなら誰もが知っている「赤壁の戦い」のエピソードを基に空前のスケールで展開していく物語は互いの駆け引きが見所で結果を知っていても面白いし、知らない人は更に面白いと感じる筈です。<br />
ただ不満点も多く「Part1」で引っ張っておいて、最終決戦の「Part2」でも後半まで引っ張る必要はあったのか？<br />
女性陣（尚香＆小喬）の話は史実とは程遠いので私は必要ないと感じる。<br />
エンタメ性を重視する割にはあまりにもキャラクターの描写が中途半端！<br />
おそらく三国志をよく知らない人の為にこのような造りになってるのだと思うが、個人的には史実に忠実な骨太のシビアな作品にして欲しかったというのが正直なところです。<br />
特に不満を感じるのはラストの「この戦いに勝者はいない！」というくだり云々。。。<br />
実際の戦いであの終わり方は有り得ないし・・・<br />
まぁ、ストーリーに不満があっても（周瑜）役の「トニー・レオン」と、（諸葛孔明）役の「金城武」は中々のハマリ役で良い演技をしています。<br />
美味しい役所だった「中村獅童」扮する（甘興）という人物は（甘寧）をモチーフにしたオリジナルキャラクターだという説が多いようで、それなら完全に史実を無視してますよね！　って思いで観終わりました。。。<br />
しかし、総合点で云えば最後の戦いは超迫力満点の素晴らしい出来で、前編と後半を半分我慢して観ても十分お釣りがくるぐらい値打ちのある作品となっています。<br />
あの迫力は絶対に劇場で鑑賞すべきです！！<br />
ＤＶＤ鑑賞だと多分突込み所満載で不満が残る結果になってしまう気がしますので・・・（「三国志」知らない人だったらＯＫかも？）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>レッドクリフ Part I(2008)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=377</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 10:18:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[「ジョン・ウー」監督が三国志で有名な赤壁の戦いを中国オールスターキャストで予定していた作品で当初「チョウ・ユンファ」「ジェット・リー」「トニー・レオン」「コン・リー」「チャン・ツィイー」などの有名俳優陣が予定されていたそうですが、撮影わずか３日目にして主演の「チョウ・ユンファ」が降板する緊急事態となり、結局「周瑜」を「トニー・レオン」が「諸葛孔明」を「金城武」がすることに決まり楽しみにしていた「ジェット・リー」「コン・リー」「チャン・ツィイー」は出演せずに残念でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ジョン・ウー」監督が三国志で有名な赤壁の戦いを中国オールスターキャストで予定していた作品で当初「チョウ・ユンファ」「ジェット・リー」「トニー・レオン」「コン・リー」「チャン・ツィイー」などの有名俳優陣が予定されていたそうですが、撮影わずか３日目にして主演の「チョウ・ユンファ」が降板する緊急事態となり、結局「周瑜」を「トニー・レオン」が「諸葛孔明」を「金城武」がすることに決まり楽しみにしていた「ジェット・リー」「コン・リー」「チャン・ツィイー」は出演せずに残念でした。<br />
あと日本人としては「中村獅童」がおいしい役で奮闘してました。（言葉は吹替えのような気もしますが・・・）<br />
三国志は未読という人でもストーリーは冒頭に日本語で状況説明がありますし、字幕でも役柄表示がクドイほどありますので心配いりません。<br />
今回は赤壁の戦いの前哨戦までで後編は来年2009年4月に公開されますので両方を観ないと完全な消化不良になります。<br />
制作費は100億円超えていると聞いていますが、両軍の戦いに若干リアリティを感じなかったのは何故でしょうか？<br />
期待し過ぎたからかもしれません。<br />
ただ多数のエキストラを動員した歴史スペクタル巨編はやっぱり劇場のスクリーンで観ないともったいない気がします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>エリザベス：ゴールデン・エイジ(2007)</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 07:27:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[「シェカール・カプール」監督と「ケイト・ブランシェット」が1998年の「エリザベス」に続き、再びコンビを組んだ歴史ドラマの続編です。
この映画はスペインとの宗教戦争・女王の暗殺計画・禁断の恋などと色んな試練に立たされた女王エリザベスを描いています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「シェカール・カプール」監督と「ケイト・ブランシェット」が1998年の「エリザベス」に続き、再びコンビを組んだ歴史ドラマの続編です。<br />
この映画はスペインとの宗教戦争・女王の暗殺計画・禁断の恋などと色んな試練に立たされた女王エリザベスを描いています。<br />
見所は何といっても1585年にイングランド女王として無敵のスペイン艦隊を打ち破り黄金時代を築くまでの部分の筈でしたが、これは若干予告編に騙された観があり少し残念でした。<br />
海戦の戦闘シーンは短く期待倒れでしたが、映画としての出来は非常に完成度が高く宗教絡みの史実なんで重い部分もありますが、９年前の「エリザベス」を観た後に本作を鑑賞すると無理なく映画の中に入っていけます。<br />
スペインとの戦いの前に民衆の前に鎧姿で現れ鼓舞するシーンは「ジャンヌ・ダルク」を思わせスペイン大艦隊を炎上さすシーンは、三国志の「赤壁の戦い」を想像させましたが実際はどのように壊滅させたのか興味の尽きぬところではありました。<br />
「ケイト・ブランシェット」は苦悩の女王を見事演じ切っていましたし、相手役の「クライヴ・オーウェン」は相変わらず良い味出してます。<br />
ある程度背景を押さえて観たら歴史絵巻を堪能する事が出来る２時間となります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>３００ ＜スリーハンドレッド＞(2007)</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 15:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[予告編を観た時から楽しみにしていましたが期待は全く裏切られませんでした。
「ジェラルド・バトラー」は気合入りまくってますし、何といっても驚かされるのは、この映画の「ビジュアル」です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>予告編を観た時から楽しみにしていましたが期待は全く裏切られませんでした。<br />
「ジェラルド・バトラー」は気合入りまくってますし、何といっても驚かされるのは、この映画の「ビジュアル」です。<br />
全編を通じて施されてる「デジタル処理」は見事で次々と人間が殺されて血まみれになるのですが不思議とリアル感はなく、まるでゲーム感覚のような錯覚に陥るほど小気味よく、スローモーションを多用していますが切味抜群の映画でした。<br />
「シン・シティ」の「フランク・ミラー」が更に磨きがかかった感じです。<br />
100万のペルシア大軍をわずか300人のスパルタ軍が迎え撃つという伝説的な史実「テルモピュライの戦い」を基に映画化されたそうですが歴史劇とはいえ原作はコミックらしいのにイラン政府（ペルシャ側）からは史実と違いプロパガンダだとクレームが来ているとか？<br />
それに対し「ザック・スナイダー」監督は「フランク・ミラーのフィクションの映画化であり史実の映画化ではない」と語っており場外戦も面白いのですが、私はあまりにもこの辺りの歴史を知らなさ過ぎて勉強しておけばもっと楽しめたのにと後悔しています。。。(&gt;_&lt;)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パフューム　ある人殺しの物語(2006)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=158</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=158#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 13:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[「パトリック・ジュースキント」のベストセラーを映画化したサスペンス・ドラマです。
映画館の中に充満するような「良い匂い」と「悪い臭い」を感じさせる香りを映像で表現した映画でしたがラストは「おいおい」というエンディング！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「パトリック・ジュースキント」のベストセラーを映画化したサスペンス・ドラマです。<br />
映画館の中に充満するような「良い匂い」と「悪い臭い」を感じさせる香りを映像で表現した映画でしたがラストは「おいおい」というエンディング！<br />
当に「おいおい」という表現がピッタシだと私は思うのですが、人によっては全く違うかも？<br />
変な映画というのが素直な感想です。<br />
かと云って駄作だったとは思いませんし「ダスティン・ホフマン」も贅沢な出演の使い方をしてました。<br />
上映時間の147分を全く長く感じなかったってことは結局観入ってたって事なんだけどね！</p>
]]></content:encoded>
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