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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; 時代劇</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>『首(2023)』</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 09:11:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[本能寺の変の要因は「永遠のミステリー」といわれるほど様々な研究者によって書かれており、真相をめぐる諸説は60近くあげられている。
この作品は北野武風解釈であり、らしさ満載の作品に仕上がった戦国版アウトレイジ。
本能寺の変から今日まで440年以上が経過しているが、真実はどうだったんだろう？と想像するだけでも楽しいのに信長はLGBTだった！
これだけでこの作品は観る価値有りです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：狂ってやがる。</p>
<p>【クロの独りよがりな映画評】</p>
<p>本能寺の変の要因は「永遠のミステリー」といわれるほど様々な研究者によって書かれており、真相をめぐる諸説は60近くあげられている。<br />
この作品は北野武風解釈であり、らしさ満載の作品に仕上がった戦国版アウトレイジ。<br />
本能寺の変から今日まで440年以上が経過しているが、真実はどうだったんだろう？と想像するだけでも楽しいのに信長はLGBTだった！<br />
これだけでこの作品は観る価値有りです！<br />
評価は賛否あるようだが北野武監督の世界観とコメディ要素のネタも入れつつ腹黒い男達の集団は裏切り満載の作りで、決まっている史実をこう解釈したという内容の作品ですが私は堪能出来ました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『燃えよ剣(2020)』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[最期まで時代の流れに抗い続けた新選組副長・土方歳三の戦いを描いた司馬遼太郎の名作歴史小説を「原田眞人」監督と「岡田准一」のコンビで再映画化された作品。
物語は五稜郭でフランス軍士官ブリュネからのインタビューに答える回想形式で始まり、喧嘩に明け暮れていた武州多摩の『バラガキ』土方歳三は盟友の近藤勇、沖田総司らと京都へ向かい数々の活躍を見せていくが・・・
五稜郭の戦いがクライマックスという構成になっているが、新撰組の内容をよく知らない人たちには展開が速すぎて付いて行けないかも！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：時代を追うな。夢を追え。</p>
<p>最期まで時代の流れに抗い続けた新選組副長・土方歳三の戦いを描いた司馬遼太郎の名作歴史小説を「原田眞人」監督と「岡田准一」のコンビで再映画化された作品。<br />
物語は五稜郭でフランス軍士官ブリュネからのインタビューに答える回想形式で始まり、喧嘩に明け暮れていた武州多摩の『バラガキ』土方歳三は盟友の近藤勇、沖田総司らと京都へ向かい数々の活躍を見せていくが・・・<br />
五稜郭の戦いがクライマックスという構成になっているが、新撰組の内容をよく知らない人たちには展開が速すぎて付いて行けないかも！<br />
内容を知ってる者には非常に面白く要所要所のエピソードを次々と重ねていく編集方法は小気味良い。<br />
特に興味を引かれたのは実践向きの天然理心流の殺陣は「なるほど！」と思わせるだけのものはあった。<br />
新撰組大好きの私には148分は全く長く感じられない尺だったが万人受けするかは疑問。<br />
それでも時代劇・新撰組が嫌いでないなら是非抑えておきたい作品ではある。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>信長協奏曲（のぶながコンツェルト）(2016)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1276</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 01:54:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[ＴＶドラマ「信長協奏曲(2014/10/13 ～ 2014/12/22)」（全10話）を先日まで再放送していたのでついつい観てしまいました。
以前にも視聴しているので今更ではありますが、良く出来たシナリオだなぁと感心しながらもＴＶドラマだけでは終り方が中途半端で結局劇場版を観ないと完結しないので改めて本作を観直しました。
（「石井あゆみ」原作のコミックも大人買いしましたが此方は現在21巻まで発行されていますが未だ終わってはいません）
何が良く出来たシナリオだと感じたのか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＴＶドラマ「信長協奏曲(2014/10/13 ～ 2014/12/22)」（全10話）を先日まで再放送していたのでついつい観てしまいました。<br />
以前にも視聴しているので今更ではありますが、良く出来たシナリオだなぁと感心しながらもＴＶドラマだけでは終り方が中途半端で結局劇場版を観ないと完結しないので改めて本作を観直しました。<br />
（「石井あゆみ」原作のコミックも大人買いしましたが此方は現在21巻まで発行されていますが未だ終わってはいません）<br />
何が良く出来たシナリオだと感じたのか？<br />
本作は歴史オンチの高校生が戦国時代にタイムスリップして織田信長と入れ替わり本能寺の変までの原因を信長と明智光秀との人間関係や解釈も歴史を変えない範囲でよく考えられてはいるからである。<br />
まぁありえない設定ではあるものの黒澤明の『影武者(1980)』も盗人が武田信玄と入れ替わっていたしＴＶドラマの『影武者徳川家康(2014)』も関ヶ原の戦いで西軍により暗殺されて影武者と入れ替わっていたんだから、この設定でもアリでしょ！<br />
本作のＴＶドラマ版は笑いあり、涙ありのコメディに制作されており原作の方とは若干違うが双方飽きない造りで楽しめた。<br />
コミカルな設定とシリアスな史実が丁度良い感じに混在している作品なので歴史好きには楽しめる作品だとは思うが映画の方だけを観ても楽しめない点が残念ではある。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>最後の忠臣蔵(2010)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=920</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=920#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 12:08:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[原作者「池宮彰一郎」が「四十七人の刺客(1994)」の後に描いた同名時代小説を映画化された作品です。時代は吉良邸討入りから16年後の話、赤穂浪士の中で名誉の死を果たせなかった男達の自らに課された使命を全うするべく世間を欺き生き抜いた過酷な人生を描いている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原作者「池宮彰一郎」が「四十七人の刺客(1994)」の後に描いた同名時代小説を映画化された作品です。時代は吉良邸討入りから16年後の話、赤穂浪士の中で名誉の死を果たせなかった男達の自らに課された使命を全うするべく世間を欺き生き抜いた過酷な人生を描いている。<br />
一人は討ち入り後に、大石内蔵助より生き証人として討ち入りの真実を後世に伝え、浪士の遺族を援助せよとの使命を受けていた寺坂吉右衛門「佐藤浩市」<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%9D%82%E4%BF%A1%E8%A1%8C">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%9D%82%E4%BF%A1%E8%A1%8C</a><br />
と、主君内蔵助のために命を捧げようと誓い合っていたにも拘らず、討ち入りの前夜に突如逃亡した瀬尾孫左衛門「役所広司」<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%B0%BE%E5%AD%AB%E5%B7%A6%E8%A1%9B%E9%96%80">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%B0%BE%E5%AD%AB%E5%B7%A6%E8%A1%9B%E9%96%80</a><br />
の二人の赤穂浪士の話ということは予告編で判っていたが、寺坂吉右衛門の出番は少なく、殆どが瀬尾孫左衛門と内蔵助の隠し子である可音「桜庭ななみ」の物語となっていた。<br />
同じ仇討ちものでも、視点が違う先の主演作「十三人の刺客(2010)」と比較するとまさに動と静の好対照で派手な斬り合いなどは無いが、武士道とは如何に潔癖で潔く信念を貫くものだという姿を描いており見ごたえのある作品になっていた。<br />
忠臣蔵ファンでなくとも時代劇好きなら是非とも劇場必見の映画です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>十三人の刺客(2010)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=870</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=870#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 03:37:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[「三池崇史」監督が「工藤栄一」監督の「十三人の刺客(1963)」を豪華俳優陣でリメイクした時代劇です。

先ず驚かされるのは「三池崇史」監督のジャンルの幅の広さ！

「着信アリ(2004)」「インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～(2005)」のようなホラーが専門かと思えば「クローズＺＥＲＯ(2007)」のような学園もの「ヤッターマン(2008)」みたいなコメディや「神様のパズル(2008)」のロマンスまで何でもありの監督さんのようで驚かされます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「三池崇史」監督が「工藤栄一」監督の「十三人の刺客(1963)」を豪華俳優陣でリメイクした時代劇です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">先ず驚かされるのは「三池崇史」監督のジャンルの幅の広さ！</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「着信アリ(2004)」「インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～(2005)」のようなホラーが専門かと思えば「クローズＺＥＲＯ(2007)」のような学園もの「ヤッターマン(2008)」みたいなコメディや「神様のパズル(2008)」のロマンスまで何でもありの監督さんのようで驚かされます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">今回は初の時代劇というジャンルでしたが、心配無用の面白さで上映時間の141分は全く気にならない尺で観る側を退屈させません。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ラストの50分にも及ぶ激闘は圧巻です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">秀逸だったのは「稲垣吾郎」の極悪振り！（最高でした！）</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">一番カッコ良かったのは「伊原剛志」で、立ち振る舞いは貫禄で「松方弘樹」かな？</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">主役の「役所広司」がこの作品がヒットしなかったら「役者を辞める！」と豪語するだけあって迫力があったし「山田孝之」の家を出る前のセリフは決まってました！！</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">日本人は基本的に赤穂浪士のような敵討ちもんが好きなんですよね！</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「藤沢周平」三部作（「たそがれ清兵衛(2002)」「隠し剣　鬼の爪(2004)」「武士の一分（いちぶん）(2006)」）のような作品も良いけれど観終わった後の爽快さはダントツで本作のほうです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">映倫「PG12」の作品ですので、若干キツいシーンもありますし楽しくアベックで鑑賞というタイプの映画ではありませんが、私のお勧め映画です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">オリジナルでは「片岡千恵蔵」が島田新左衛門で「里見浩太郎」が島田新六郎という豪華陣で山の民の木賀小弥太は「山城新伍」がやってたらしいので機会があれば是非観てみたいと思っています。</div>
<p>「三池崇史」監督が「工藤栄一」監督の「十三人の刺客(1963)」を豪華俳優陣でリメイクした時代劇です。</p>
<p>先ず驚かされるのは「三池崇史」監督のジャンルの幅の広さ！</p>
<p>「着信アリ(2004)」「インプリント ～ぼっけえ、きょうてえ～(2005)」のようなホラーが専門かと思えば「クローズＺＥＲＯ(2007)」のような学園もの「ヤッターマン(2008)」みたいなコメディや「神様のパズル(2008)」のロマンスまで何でもありの監督さんのようで驚かされます。</p>
<p>今回は初の時代劇というジャンルでしたが、心配無用の面白さで上映時間の141分は全く気にならない尺で観る側を退屈させません。</p>
<p>ラストの50分にも及ぶ激闘は圧巻です。</p>
<p>秀逸だったのは「稲垣吾郎」の極悪振り！（最高でした！）</p>
<p>一番カッコ良かったのは「伊原剛志」で、立ち振る舞いは貫禄で「松方弘樹」かな？</p>
<p>主役の「役所広司」がこの作品がヒットしなかったら「役者を辞める！」と豪語するだけあって迫力があったし「山田孝之」の家を出る前のセリフは決まってました！！</p>
<p>日本人は基本的に赤穂浪士のような敵討ちもんが好きなんですよね！</p>
<p>「藤沢周平」三部作（「たそがれ清兵衛(2002)」「隠し剣　鬼の爪(2004)」「武士の一分（いちぶん）(2006)」）のような作品も良いけれど観終わった後の爽快さはダントツで本作のほうです。</p>
<p>映倫「PG12」の作品ですので、若干キツいシーンもありますし楽しくアベックで鑑賞というタイプの映画ではありませんが、私のお勧め映画です。</p>
<p>オリジナルでは「片岡千恵蔵」が島田新左衛門で「里見浩太郎」が島田新六郎という豪華陣で山の民の木賀小弥太は「山城新伍」がやってたらしいので機会があれば是非観てみたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>火天の城(2009)</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 10:01:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[織田信長に登用され安土城築城を任された宮大工の岡部又右衛門が職人の誇りを懸けて家族や門下の仲間達との人間模様を描き出した時代劇ドラマです。
普段は殆ど観ない時代劇でしたが、作品としては巧くまとまっており中々感動出来ます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>織田信長に登用され安土城築城を任された宮大工の岡部又右衛門が職人の誇りを懸けて家族や門下の仲間達との人間模様を描き出した時代劇ドラマです。<br />
普段は殆ど観ない時代劇でしたが、作品としては巧くまとまっており中々感動出来ます。<br />
時代劇といっても安土城築城までの人間ドラマですので、元から派手な合戦やチャンバラを期待していた訳でもなく、ただ京都に住んでる人間としての真近な話題に触れておきたかったというのが鑑賞の動機でした。<br />
涙を誘う場面もあり空前の巨大建築が完成するまでの苦労・困難を描いています。<br />
個人的には築城からわずか三年で本丸が焼失した場面までを観たかったのですが、そうなるとこの作品の主旨が変わってしまうので仕方ないでしょう。<br />
後半での信長が襲われるアクション場面は違和感があり過ぎ不必要なカットだったと思いますが、多分「山本兼一」の原作では入っていたのかもしれません。<br />
命を賭して敵である武田領から神木を織田方に渡すまでの話や夫婦喧嘩など色んなエピソードはありましたが、最大の見所は名だたる番匠たちとの図面争いで総棟梁を決める場面が映画を通して一番面白かったと思います。（前半ですが・・）<br />
吉本興業のお笑いタレント次長課長の「河本準一」が羽柴秀吉を演じていたのには笑ってしまいましたが、主演の「西田敏行」は絶句するほど巧い演技です！！<br />
女房役の「大竹しのぶ」も好演でしたし、特に「椎名桔平」は狂気を潜ます織田信長を見事に演じていました。<br />
世界に類を見ない巨大名城がどのようにして築城されたのか？<br />
現存していないお城なのでスクリーンの中で見学されては如何でしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カムイ外伝(2009)</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 12:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[漫画家「白土三平」の傑作漫画「カムイ伝」とは別に、階級社会の中で最下層の子として生まれたカムイが忍者となり、その集団から抜け出す抜忍となったことで追っ手と終わりのない戦いと逃亡を続けるカムイを描いた「カムイ外伝」の中から［スガルの島］をＶＦＸを駆使したアクション時代劇で、私のような年代？の人間は恐らく若い時に夢中になって原作を読んだ人も多かろうと思いますが、結果は・・・複雑でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>漫画家「白土三平」の傑作漫画「カムイ伝」とは別に、階級社会の中で最下層の子として生まれたカムイが忍者となり、その集団から抜け出す抜忍となったことで追っ手と終わりのない戦いと逃亡を続けるカムイを描いた「カムイ外伝」の中から［スガルの島］をＶＦＸを駆使したアクション時代劇で、私のような年代？の人間は恐らく若い時に夢中になって原作を読んだ人も多かろうと思いますが、結果は・・・複雑でした。<br />
この作品が発表されるにあたり抜粋で連作エピソード［スガルの島］が１冊の新刊で発売されています。<br />
《カムイ外伝-スガルの島- (ビッグコミックススペシャル) ／価格：￥1,300》<br />
ISBN987-4-09-182699-2<br />
興味のある方は読んでみられては？<br />
ちなみに私は鑑賞後に直ぐ書店へ行き買ってしまいました。<br />
数年前に何度か読んでいる内容ですが・・・<br />
原作では追っ手から逃亡するスガルが乱暴される場面から始まり、娘サヤカは幼き裸体を晒してカムイに慕い、村の助っ人である渡り衆の最後は無惨ですし、渡り衆の長である不動が怒るカムイから受ける報いは陰惨で残虐極まりないものでした。<br />
この辺の描写をマイルドに描いていては、原作の本質からは大きく外していると考察します。<br />
ただ今回の新刊の末尾に、原作者「白土三平」と監督「崔洋一」と「松山ケンイチ」の対談コメントが載っており、白土氏が「カムイ外伝」の続編を執筆されたと書いてあったのは、私のようなオールドファンにとっては何より嬉しいニュースでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>茶々　天涯の貴妃（おんな）(2007)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=304</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 06:51:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[宝塚の男役のトップスター「和央ようか」が信長の妹「お市の方」の長女「茶々」の生涯を映画化した作品でしたが３姉妹の長女「和央ようか」、次女「富田靖子」三女「寺島しのぶ」は誰がどう考えてもミスキャスト！！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宝塚の男役のトップスター「和央ようか」が信長の妹「お市の方」の長女「茶々」の生涯を映画化した作品でしたが３姉妹の長女「和央ようか」、次女「富田靖子」三女「寺島しのぶ」は誰がどう考えてもミスキャスト！！！<br />
「和央ようか」の実年齢は知りませんが雰囲気からしても「寺島しのぶ」の三女はないんとちゃう？三女の方が断然年齢上に見え違和感大！！<br />
宝塚臭たっぷりの演技はベテランの演技に喰われ映画として観るので終始浮気味でした。<br />
この映画のテーマは「女とは」＆「母とは」で、この時代の常として男の思うままに翻弄利用された女達の人生の理不尽さを描いています。（今の時代で良かったとつくづく思いますよ！）<br />
「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の時代をどう茶々が生きてきたか勉強にもなるし知っている歴史の復習にもなった分一昨年末に上映された「大奥」よりは良かったかな？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>椿三十郎(2007)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=275</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=275#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 18:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[「黒澤明」監督不朽の名作を「織田裕二」主演「森田芳光」監督でリメイクした時代劇です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「黒澤明」監督不朽の名作を「織田裕二」主演「森田芳光」監督でリメイクした時代劇です。<br />
この作品のウリはオリジナルの脚本をほぼ忠実にリメイクしているとこであり、そうなるとどぉ～しても「三船敏郎」と「織田裕二」との比較になってしまうのでしょうが、残念ながらオリジナルを観ていない私としては比較のしようがなく、「織田裕二」があの世界の「ミフネ」を超えているなどとはとても思えないので取りあえず本作を鑑賞後にオリジナルをレンタルビデオ屋さんへ借りに行くことに決めました。<br />
オリジナルを観る前のこの作品の感想は、血も出ないし笑いもありテレビドラマを観ているような感覚で後半屋敷での殺陣は迫力があったものの「豊川悦司」との決闘は呆気なく終わりガッカリでした。<br />
オリジナルを観て面白かったら劇場で本作品を鑑賞しても良いと思いますが観ないのだったら劇場まで脚を運ぶ必要は無いかも・・・（ＤＶＤでも十分です）</p>
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		<title>憑神（つきがみ）(2007)</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 15:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[原作「浅田次郎」で「降旗康男」監督がメガホンをとった時代劇コメディです。
物語は幕末が舞台で、ひょんなことから「貧乏神」「疫病神」「死神」の順で３人の災いの神様に取憑かれてしまう下級武士を「妻夫木聡」が演じ、自分の運命を見つめ直し死に場所を探す姿をコミカルに描いた映画です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原作「浅田次郎」で「降旗康男」監督がメガホンをとった時代劇コメディです。<br />
物語は幕末が舞台で、ひょんなことから「貧乏神」「疫病神」「死神」の順で３人の災いの神様に取憑かれてしまう下級武士を「妻夫木聡」が演じ、自分の運命を見つめ直し死に場所を探す姿をコミカルに描いた映画です。<br />
期待しないで観たので十分面白く「西田敏行」の「貧乏神」は絶妙！<br />
「赤井英和」の「疫病神」は素人演技でこの作品のバランスを悪くしていて残念！<br />
「死神」の「森迫永依」は９歳とは思えぬ演技で驚き！<br />
この映画は何も考えずの観るのがベストだとは思いますが、多分原作の方が面白いような気もします。<br />
ラストの「米米クラブ」の主題歌「ご利益！」はかなり耳に残り、着メロでダウンロードしようか迷ってます・・・（^_^;）</p>
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