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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; 犯罪</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>『ボーダーライン(2015)』＆『ボーダーライン：ソルジャーズ・デイ(2018)』</title>
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		<pubDate>Wed, 29 May 2024 08:27:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[前作を「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」監督、続編を「ステファノ・ソッリマ」監督が努めた重厚な社会派サスペンス・アクション。
「灼熱の魂(2010)」で強烈な結末を脳裏に刷り込まされた「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」監督で本作以降も「メッセージ(2016)」「ブレードランナー 2049(2017)」「DUNE/デューン 砂の惑星(2020)」とSF系大作のメガホンをとっているが、この監督は本作のようなサスペンスの方が似合っていると思う。
前作では正義感あふれるＦＢＩ女性捜査官「エミリー・ブラント」が麻薬戦争の最前線に放り出され目の当たりにする衝撃の実態をリアルな緊迫感で描いているが、実は彼女は全く蚊帳の外で法規上の手続きを満たすためだけのお飾り要員だったという最初は主役に思わせといて実は「ベニチオ・デル・トロ」と「ジョシュ・ブローリン」が主役という斬新な設定が面白い。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：<br />
その善悪に<br />
境界（ボーダー）はあるのか──</p>
<p>キャッチコピー：<br />
このルール無き戦いに、<br />
終わりはあるのか──。</p>
<p>緊迫化する国境麻薬戦争、極限の臨場感は次なる＜境界（ボーダー）＞へ<br />
前作を「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」監督、続編を「ステファノ・ソッリマ」監督が努めた重厚な社会派サスペンス・アクション。<br />
「灼熱の魂(2010)」で強烈な結末を脳裏に刷り込まされた「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」監督で本作以降も「メッセージ(2016)」「ブレードランナー 2049(2017)」「DUNE/デューン 砂の惑星(2020)」とSF系大作のメガホンをとっているが、この監督は本作のようなサスペンスの方が似合っていると思う。<br />
前作では正義感あふれるＦＢＩ女性捜査官「エミリー・ブラント」が麻薬戦争の最前線に放り出され目の当たりにする衝撃の実態をリアルな緊迫感で描いているが、実は彼女は全く蚊帳の外で法規上の手続きを満たすためだけのお飾り要員だったという最初は主役に思わせといて実は「ベニチオ・デル・トロ」と「ジョシュ・ブローリン」が主役という斬新な設定が面白い。<br />
特にラストの暗殺のシーンは衝撃的で、この二人は続編の主演で一切のルールが無力化した国境麻薬戦争の泥沼化を予測不能の展開でスリリングに描き出している。<br />
ラストまで目の離せない展開だが、明らかに続編へ続くという内容が中途半端で残念な終わり方。<br />
絶対に2作品続けて鑑賞した方がのめり込める映画なので腰を据えてジックリと観たいオススメ作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『リトル・シングス(2021)』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[「デンゼル・ワシントン」と「ボヘミアン・ラプソディ(2018)」や「007／ノー・タイム・トゥ・ダイ(2020)」で注目を浴びている「ラミ・マレック」と「ダラス・バイヤーズクラブ(2013)」の「ジャレッド・レト」という3人のオスカー俳優が共演したクライムサスペンス。
この豪華出演にも拘らずこの作品が日本未公開なのは観終わった後のモヤモヤ感が拭えないからだろうか？
サスペンスとしての面白さもあまり感じませんし結局何も解決していないし残念な作品だからだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「デンゼル・ワシントン」と「ボヘミアン・ラプソディ(2018)」や「007／ノー・タイム・トゥ・ダイ(2020)」で注目を浴びている「ラミ・マレック」と「ダラス・バイヤーズクラブ(2013)」の「ジャレッド・レト」という3人のオスカー俳優が共演したクライムサスペンス。<br />
この豪華出演にも拘らずこの作品が日本未公開なのは観終わった後のモヤモヤ感が拭えないからだろうか？<br />
サスペンスとしての面白さもあまり感じませんし結局何も解決していないし残念な作品だからだろう。<br />
しかし「デンゼル・ワシントン」の演技は流石だったし主演男優の演技だけの映画とも言えなくはない！<br />
「little things」とはささいなことと言う意味で最後に「奴の名前は二度と口にするな”ささいなこと”が君を追い詰める」とタイトルの意味もしっかりと回収しているが脚本が悪過ぎるので期待せずに鑑賞するのが１番良いかと！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>『悪人伝(2019)』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[ヤクザの組長が自分を襲った連続殺人鬼を追い詰めるため暴力刑事と手を組む韓国映画らしい暴力的なクライム・アクションで最後まで途中ダレることなく一気に観れます。
この作品は韓国で2005年2月～12月にかけて実際に発生した4人組による「天安連続殺人事件」から着想を得た映画で類似点は無差別殺人・被害者の職業・犯行の手口などです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：極悪組長×暴力刑事ＶＳ無差別殺人鬼<br />
世界が熱狂した凶悪ヴァイオレンス・アクション！</p>
<p>ヤクザの組長が自分を襲った連続殺人鬼を追い詰めるため暴力刑事と手を組む韓国映画らしい暴力的なクライム・アクションで最後まで途中ダレることなく一気に観れます。<br />
この作品は韓国で2005年2月～12月にかけて実際に発生した4人組による「天安連続殺人事件」から着想を得た映画で類似点は無差別殺人・被害者の職業・犯行の手口などです。<br />
皮肉にもこの事件がきっかけで韓国警察の科学捜査能力が飛躍的に向上したと云われています。<br />
ハリウッドに進出した凶悪なヤクザの組長を演じる「マ・ドンソク」が何ともいえない良い味を出して雨の中で高校生に傘を渡すシーンなどは笑えてしまいます。<br />
「シルヴェスター・スタローン」のプロデュースによりハリウッドでリメイクされることも決定している作品なので楽しみですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キャッシュトラック(2021)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1283</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1283#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 05:16:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[「ガイ・リッチー」監督と「ジェイソン・ステイサム」のコンビで、フランス映画「ブルー・レクイエム(2004)」をリメイクした作品。
フランス版の方は観ていなかったので現金輸送車[キャッシュトラック]の警備会社へ何故新人のジェイソン・ステイサムが入社するの？という疑問から入り最後まで飽きないで鑑賞出来た。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ガイ・リッチー」監督と「ジェイソン・ステイサム」のコンビで、フランス映画「ブルー・レクイエム(2004)」をリメイクした作品。<br />
フランス版の方は観ていなかったので現金輸送車[キャッシュトラック]の警備会社へ何故新人のジェイソン・ステイサムが入社するの？という疑問から入り最後まで飽きないで鑑賞出来た。<br />
判りやすいストーリー運びで単純に面白く、ステイサムは正義漢ではなく仁義を通す悪人の方がやっぱり似合ってるね。<br />
後に判ったのだが「ジョシュ・ハートネット」が出演しており驚いた。<br />
最後まで疑問だったのはＦＢＩ幹部の「アンディ・ガルシア」が何でそんなに協力的なの？って点だが、オススメ出来る作品です！<br />
因みにですが「ガイ・リッチー」監督のイチオシ作品は往年のＴＶドラマ「００１１ナポレオン・ソロ」の劇場版「コードネーム U.N.C.L.E.(2015)」です！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴッドファーザー　１９０１-１９５９／特別完全版(1981)</title>
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		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1278#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 01:58:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[メルマガの第330号でも触れていますが、今回はこの不朽の名作についてもう少し掘り下げてみます。
「ゴッドファーザー(1972)」の公開が1972年7月で「ゴッドファーザーＰＡＲＴ２(1974)」は1975年4月でした。
監督は弱冠33歳だった「フランシス・フォード・コッポラ」をパラマウント社が起用しアカデミー賞で話題を掻っ攫い一躍スター・ディレクターの地位に押し上げました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メルマガの第330号でも触れていますが、今回はこの不朽の名作についてもう少し掘り下げてみます。<br />
「ゴッドファーザー(1972)」の公開が1972年7月で「ゴッドファーザーＰＡＲＴ２(1974)」は1975年4月でした。<br />
監督は弱冠33歳だった「フランシス・フォード・コッポラ」をパラマウント社が起用しアカデミー賞で話題を掻っ攫い一躍スター・ディレクターの地位に押し上げました。<br />
しかし、この２作品はコッポラの意に反してカットされたシーンが余りにも多く不満足だったそうで、２作品を年代順に再編集しカットされた約１時間のフィルムも併せて「ゴッドファーザー・サガ(1977)」をNBCＴＶで放映しました。<br />
日本でも深夜放送で放映されましたがＴＶ版だったことを考慮してバイオレンス・シーンやセックス描写はカットされていました。<br />
その後、コッポラはＴＶ版でカットされたシーンを復元して「ゴッドファーザー・コンプリート・エピック」としてアメリカでビデオ販売され、「ゴッドファーザーＰＡＲＴ３(1990)」制作に当たって改めてこれまでの2作品をより完璧なものにする為に手直ししたのが『ゴッドファーザー　１９０１-１９５９／特別完全版(1981)』なのである。<br />
これは２作品に約50分の未収録場面が追加され本編約420分の作品となっています。<br />
この特別完全版を再び観たい私はひたすら30年以上DVDかBDの販売を待ち続けていましたが今日現在販売はされていません。<br />
ソフトとして販売されたのはＶＨＳとＬＤ（レーザーディスク）だけで、今後DVDとBDの販売はない！と見切りを付けてメルカリで買ってしまいました。ＬＤを！（再生機も持っていないのに）（その後中古を探して本体をヤフオクで買いました）<br />
購入後は速攻で７時間イッキミです！<br />
どうしてここをカットするんだ？ってシーンが満載で物語の重要なシークエンスが幾つも挿入されているばかりか、映画版とは撮影アングルが異なるリテイク・シーンも併せて60近くのシークエンスが加えられていました。<br />
もう少し詳しく書くと1987年5月にフジテレビ系にて4週連続で初放送（字幕版・深夜放送）、1994年12月30日にはテレビ東京系にて吹替版が放送されています。<br />
この際、上記劇場版2作のテレビ放映時吹替とはメンバーを一新した日本語版が製作されました。<br />
その後、日本では2014年にCSチャンネルムービープラスで約20年ぶりにデジタル・リストア済のHD放送、ステレオ音声、ワイド画面仕様にて放映されています。<br />
この際、コッポラの意向により、日本語題名を『ゴッドファーザー テレビ完全版』に改称しました。（Wikipedia）一部抜粋。<br />
念願の特別完全版を観ることは出来ましたが、悲しいかなＬＤの画質だけはどうにもならず、現在のDVDやBDと比べるとかなり落ちてしまいます。<br />
ということで私が観たいのは「CSチャンネルムービープラスで放映されたデジタル・リストア済のHD放送、ステレオ音声、ワイド画面仕様」のBD版ですね！<br />
いつかBDで販売されることが願っています。（見切りは付けたんですが・・・）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アウトレイジ ビヨンド(2012)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1108</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 15:36:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[「北野武」監督が「アウトレイジ(2010)」の続編として再び豪華キャストを起用したバイオレンス作品。
前作から５年後を舞台にしており生き残った「ビートたけし」「三浦友和」「加瀬亮」「小日向文世」「中野英雄」と新たに「西田敏行」「中尾彬」「松重豊」「高橋克典」「桐谷健太」等が新たに参加しているが、残念ながら前作に比べ極悪度は明らかにパワーダウンしている。
前作は過剰な暴力描写や一般人に見える俳優を上手くヤクザとして起用し残酷なことをする意外性のアイデアが面白かったが、今作は意外性もなく驚きもなかった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「北野武」監督が「アウトレイジ(2010)」の続編として再び豪華キャストを起用したバイオレンス作品。<br />
前作から５年後を舞台にしており生き残った「ビートたけし」「三浦友和」「加瀬亮」「小日向文世」「中野英雄」と新たに「西田敏行」「中尾彬」「松重豊」「高橋克典」「桐谷健太」等が新たに参加しているが、残念ながら前作に比べ極悪度は明らかにパワーダウンしている。<br />
前作は過剰な暴力描写や一般人に見える俳優を上手くヤクザとして起用し残酷なことをする意外性のアイデアが面白かったが、今作は意外性もなく驚きもなかった。<br />
今回は復讐劇になっており、前作のような全員悪人に徹底して理不尽さを前面に出したような作品を期待していただけに残念だったが、続編をまとめようとすればこうなってしまうのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ダークナイト ライジング(2012)</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 11:19:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[「クリストファー・ノーラン」監督のバットマンシリーズ三部作の完結編ですが相変わらずスケールの大きいアクション映画で内容共に大満足！！
まさかバットマンで涙を流すとは思いませんでしたが、期待は感動に変わりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「クリストファー・ノーラン」監督のバットマンシリーズ三部作の完結編ですが相変わらずスケールの大きいアクション映画で内容共に大満足！！<br />
まさかバットマンで涙を流すとは思いませんでしたが、期待は感動に変わりました。<br />
難点は前２作を鑑賞していないと作品に入っていけないことぐらいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スリーデイズ(2010)</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 08:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[「すべて彼女のために(2008)」のリメイク作品で、先の展開が読めずに最後まで緊張感を保ったままハラハラドキドキは続き、久々にサスペンスの醍醐味を味わえる作品でした。
本作の出来はかなり良かったので機会があれば是非オリジナルと比べてみたいと思います。
「ポール・ハギス」は「告発のとき(2007)」以来の監督作品となりますが、数々の有名作品を手がけている脚本家なので、映画を楽しませる術を知っている、いわゆる彼らしさがよく表された作品となっています。
主演の「ラッセル・クロウ」は最新作となり、彼の持ち味がよく出ておりストレスなく堪能出来ました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「すべて彼女のために(2008)」のリメイク作品で、先の展開が読めずに最後まで緊張感を保ったままハラハラドキドキは続き、久々にサスペンスの醍醐味を味わえる作品でした。<br />
本作の出来はかなり良かったので機会があれば是非オリジナルと比べてみたいと思います。<br />
「ポール・ハギス」は「告発のとき(2007)」以来の監督作品となりますが、数々の有名作品を手がけている脚本家なので、映画を楽しませる術を知っている、いわゆる彼らしさがよく表された作品となっています。<br />
主演の「ラッセル・クロウ」は最新作となり、彼の持ち味がよく出ておりストレスなく堪能出来ました。<br />
少しだけでしたが「リーアム・ニーソン」がゲスト出演していたのには驚かされましたが、重要な役割で脱走の際に重要なアドバイスしています。<br />
最後のシーンで刑事が下水溝で探し物をしますが「何でそこにあるボタンを見つけられないんだ！！」と苛立ちますが、観た人には判って頂けると思います！^^)b<br />
映画の楽しさを味わえる作品ですので是非劇場での鑑賞をおススメします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ザ・タウン(2010)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=963</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 16:21:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[主演も兼ねながら２作目の監督作品として、力の入れ具合が判る「ベン・アフレック」の犯罪ドラマで、思ったより出来が良くて面白かった。
物語は、全米ボストンのチャールズタウンという屈指の強盗多発地区で生まれ育ったダグ（ベン・アフレック）は、幼なじみと一緒に銀行強盗を繰り返していた。
いつも用意周到な準備で鮮やかに仕事をやり遂げてきた彼らだったが、今回の強盗の際にやむを得ず一時的に銀行の支店長であるクレア（レベッカ・ホール）を人質を取って逃走を図ってしまう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>主演も兼ねながら２作目の監督作品として、力の入れ具合が判る「ベン・アフレック」の犯罪ドラマで、思ったより出来が良くて面白かった。<br />
物語は、全米ボストンのチャールズタウンという屈指の強盗多発地区で生まれ育ったダグ（ベン・アフレック）は、幼なじみと一緒に銀行強盗を繰り返していた。<br />
いつも用意周到な準備で鮮やかに仕事をやり遂げてきた彼らだったが、今回の強盗の際にやむを得ず一時的に銀行の支店長であるクレア（レベッカ・ホール）を人質を取って逃走を図ってしまう。<br />
しかし、クレアは同じ街の住人であり、自分たちの正体がバレルかもしれないという不安から探りを入れる為に偶然を装い彼女に近づくダグだったが、不覚にも恋に落ちてしまう。<br />
一方、ＦＢＩ捜査官フローリー（ジョン・ハム）の追及がダグ達へと迫る中で、足を洗ってクレアと新たな人生に踏み出したいと考え始めるが、簡単には足が洗えず仕方なし最後の仕事に取り掛かる。。。<br />
秀逸だったのは、ベンの幼馴染で強盗仲間「ジェレミー・レナー」で、今回の演技は鬼気迫る迫力があり凄かったのと、ヤク中の荒んだシングルマザー役でベンのことが好きな「ブレイク・ライヴリー」も色気があり好演でした。<br />
先月に亡くなり本作が遺作となった、強盗を手配し犯罪を仕切る花屋の店主「ピート・ポスルスウェイト」が語る、ベンの母親の死の真相を聞かせる場面は、最後の作品にふさわしい憎たらしさで見事でした。<br />
先の読めないストーリーで上映時間125分もダレル事なく緊張の連続で、おススメ作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クロッシング(2009)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=887</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=887#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 12:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[この作品は、2008年に北朝鮮の悲惨さを伝えた「キム・テギュン」監督の「クロッシング(2008)」ではなく「トレーニング デイ (2001)」「ティアーズ・オブ・ザ・サン (2003)」「ザ・シューター／極大射程 (2007)」の「アントワーン・フークア」監督が2009年に製作した作品です。
主演は「リチャード・ギア」「イーサン・ホーク」「ドン・チードル」の３人の警察官を軸にした物語で、「ウェズリー・スナイプス」「エレン・バーキン」「ウィル・パットン」という豪華な脇役陣とあらば必見でしょ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この作品は、2008年に北朝鮮の悲惨さを伝えた「キム・テギュン」監督の「クロッシング(2008)」ではなく「トレーニング デイ (2001)」「ティアーズ・オブ・ザ・サン (2003)」「ザ・シューター／極大射程 (2007)」の「アントワーン・フークア」監督が2009年に製作した作品です。<br />
主演は「リチャード・ギア」「イーサン・ホーク」「ドン・チードル」の３人の警察官を軸にした物語で、「ウェズリー・スナイプス」「エレン・バーキン」「ウィル・パットン」という豪華な脇役陣とあらば必見でしょ！<br />
という訳で、いそいそと劇場へ脚を運び鑑賞してきましたが、結論は若干の肩透かしでした！<br />
そもそもタイトルが「クロッシング」なので、３人の警官がそれぞれ関係のない事件から最後で巧く絡んで云々というシナリオを勝手に想像していたのですが、全くそのような事はありません。（せいぜいニアミス程度です）<br />
物語は現代のニューヨークで普通に暮らす警官達が、真面目に働いても生活が困難な社会の中で汚職や不正をする様や、何事もなく平穏に定年を迎えようとしている中で最後に正義感を出してしまったり、長年おとり捜査官としての任務を終えて正規の捜査官として働く直前で狂いだした葛藤など、３人の警察官の物語として観た方が抵抗なく観る事が出来ます。（決してタイトルに惑わされないように！）<br />
全体に重苦しい雰囲気で気分爽快になる映画ではないが、これだけの俳優が出演するとなれば観ていておいて損はないと思う。</p>
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