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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; 伝記</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>グレース・オブ・モナコ　公妃の切り札(2014)</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 09:50:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[モナコ公妃となった銀幕の美女グレース・ケリーを「ニコール・キッドマン」が見事に演じている。
ヒッチコック作品「マーニー(1964)」のヒロインに関してこのような事実があったことは知らなかったが、私は未観なので改めてこの作品を観てみたくなりました。
ド・ゴール暗殺未遂は30回にも及んでいるので中盤で描かれている事件が「ジャッ
カルの日(1973)」とリンクしていた事件かどうかまでは判らなかったが、背景は容易に想像することが出来る映画で最後まで退屈することなく入り込めました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>モナコ公妃となった銀幕の美女グレース・ケリーを「ニコール・キッドマン」が見事に演じている。<br />
ヒッチコック作品「マーニー(1964)」のヒロインに関してこのような事実があったことは知らなかったが、私は未観なので改めてこの作品を観てみたくなりました。<br />
ド・ゴール暗殺未遂は30回にも及んでいるので中盤で描かれている事件が「ジャッ<br />
カルの日(1973)」とリンクしていた事件かどうかまでは判らなかったが、背景は容易に想像することが出来る映画で最後まで退屈することなく入り込めました。<br />
モナコとフランスの政治的対立をめぐる国家の危機に、彼女がいかなる選択をして危機を回避したのかを描いているが、レーニエ大公の姉アントワネットが自分の息子を大公位に就ける為に追い落としを企んでいる箇所は史実と一致するのかどうかは解らないし、伝記映画なので私個人としてはその後に自動車事故でこの世を去ってしまった所まで描いて欲しかったが、欲張り過ぎかな？</p>
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		<title>それでも夜は明ける(2013)</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 06:16:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のアカデミー作品賞は重厚な秀作で、監督の「スティーヴ・マックィーン」は黒人がアカデミー賞監督にはなれないというジンクスを見事に覆してしまった。
若い時にテレビドラマを1週間連続で観た「ＲＯＯＴＳ／ルーツ(1977)」のような作品を想像していたが、本作は南北戦争前の19世紀前半に実在した黒人男性ソロモン・ノーサップの伝記ドラマだった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のアカデミー作品賞は重厚な秀作で、監督の「スティーヴ・マックィーン」は黒人がアカデミー賞監督にはなれないというジンクスを見事に覆してしまった。<br />
若い時にテレビドラマを1週間連続で観た「ＲＯＯＴＳ／ルーツ(1977)」のような作品を想像していたが、本作は南北戦争前の19世紀前半に実在した黒人男性ソロモン・ノーサップの伝記ドラマだった。<br />
生まれながらの自由黒人が騙されて拉致された末に奴隷市場に送られ、再び自由になるまでの苦労を描いているが、必ずしも殆どの奴隷が残酷非道な扱いを受けていた訳ではなく、主人に取り入り裕福に暮らしている黒人も描かれているので真実味が増している。<br />
人気上昇中の「マイケル・ファスベンダー」と監督は「SHAME -シェイム- (2011)」に続いてのタッグで熱演している。<br />
主演の「キウェテル・イジョフォー」はあまり知られていない役者だが役者歴17年目の中堅で無難な演技だったし、制作を兼ねた「ブラッド・ピット」は出番は少ないものの美味しい役どころを持っていった感じでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Ｊ・エドガー(2011)</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 07:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[「クリント・イーストウッド」監督の最新作で、初代ＦＢＩ長官ジョン・エドガー・フーバーの伝記ドラマを「レオナルド・ディカプリオ」が見事に演じている。
物語は年老いたフーバーＦＢＩ長官が、自らの回顧録の作成をする1919年の司法省に勤務していた若き日から始まっており、司法省に新設された急進派対策課の責任者に抜擢され次々と成果を上げていく。
そして、ＦＢＩの前身となる司法省捜査局の長官代行となったエドガーは、片腕となるクライド（アーミー・ハマー）と秘書のヘレン（ナオミ・ワッツ）だけを信頼して捜査の近代化と権力の集中を進めていく。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「クリント・イーストウッド」監督の最新作で、初代ＦＢＩ長官ジョン・エドガー・フーバーの伝記ドラマを「レオナルド・ディカプリオ」が見事に演じている。<br />
物語は年老いたフーバーＦＢＩ長官が、自らの回顧録の作成をする1919年の司法省に勤務していた若き日から始まっており、司法省に新設された急進派対策課の責任者に抜擢され次々と成果を上げていく。<br />
そして、ＦＢＩの前身となる司法省捜査局の長官代行となったエドガーは、片腕となるクライド（アーミー・ハマー）と秘書のヘレン（ナオミ・ワッツ）だけを信頼して捜査の近代化と権力の集中を進めていく。<br />
圧倒的な権力者として君臨しながらも、エドガーが抱える[孤独]を見事に描かれており、年老いてからも［権力］に執着し［老い]を認めようとしない姿は、失礼ながら現役バリバリで仕事をし、今年で82歳になるイーストウッド監督と妙にダブってしまった。<br />
楽しく観られる映画ではないが、人間の醜さや弱さが旨く描かれており、私自身が色々と考えさせらてしまう映画でした。<br />
観ておいて損はなかったが、銃撃戦やアクション・サスペンスを期待する方にはお薦め出来ません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ザ・ファイター(2010)</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 11:54:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[先ず、驚かされるのが「クリスチャン・ベイル」の容姿の豹変振りだが「ダークナイト(2008)」や「ターミネーター４(2009)」の主役を演じた時の面影は全くといっていいほどなかった。
この作品は実在のボクサー「ミッキー・ウォード」の半生を描いた伝記もので、主人公「マーク・ウォールバーグ」の兄貴役で出演していたのだが、完全に主役を喰ってしまうほどの存在感があった。
流石に2010年アカデミー賞の助演男優賞に選ばれるだけの演技は納得するしかない事に加えて、もう一人の助演女優賞になった母親役の「メリッサ・レオ」も体当たりの演技は非常に印象に残った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先ず、驚かされるのが「クリスチャン・ベイル」の容姿の豹変振りだが「ダークナイト(2008)」や「ターミネーター４(2009)」の主役を演じた時の面影は全くといっていいほどなかった。<br />
この作品は実在のボクサー「ミッキー・ウォード」の半生を描いた伝記もので、主人公「マーク・ウォールバーグ」の兄貴役で出演していたのだが、完全に主役を喰ってしまうほどの存在感があった。<br />
流石に2010年アカデミー賞の助演男優賞に選ばれるだけの演技は納得するしかない事に加えて、もう一人の助演女優賞になった母親役の「メリッサ・レオ」も体当たりの演技は非常に印象に残った。<br />
本作は更に主人公の恋人役で助演女優賞の候補にも挙がっていた「エイミー・アダムス」もいて演技質の高い作品にもなっている。<br />
この映画のテーマは何だったのだろう？と観終わってから改めて考えてみた。<br />
大好きな兄貴がボクシングの世界へ導いてくれたが、大きな可能性を手にするには、麻薬に溺れた兄と縁を切るしかないという葛藤を描いた兄弟愛なのか？<br />
女系家族で皆を指揮する母親と、唯一理解を示してくれる父親や恋人との狭間で揺れる家族愛なのか？<br />
極悪な環境の中から抜け出したいのに抜け出せないというジレンマが伝わってくるほど非常に巧く描かれている。<br />
何れにせよアメリカ映画らしいテーマで、最後はスポ根らしくボクシングの試合の映像は迫力があり見応えもあった。<br />
過去のボクシングをテーマとした作品と比べても決して劣ってはいないので劇場での鑑賞をおススメします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>英国王のスピーチ(2010)</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 11:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年アカデミー賞の「作品賞」「主演男優賞」「監督賞」「脚本賞」の４部門を受賞した本作は、ＴＶのＣＭで云ってる「あなたも必ず涙する！」は嘘です。
と、いうのは私の感想ですが涙腺が緩むシーンはありませんが、伝記ドラマの良い映画だったと思います。
監督は殆ど無名の「トム・フーパー」ですが、見事にアカデミー「監督賞」を獲得し今後の作品が楽しみになりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年アカデミー賞の「作品賞」「主演男優賞」「監督賞」「脚本賞」の４部門を受賞した本作は、ＴＶのＣＭで云ってる「あなたも必ず涙する！」は嘘です。<br />
と、いうのは私の感想ですが涙腺が緩むシーンはありませんが、伝記ドラマの良い映画だったと思います。<br />
監督は殆ど無名の「トム・フーパー」ですが、見事にアカデミー「監督賞」を獲得し今後の作品が楽しみになりました。<br />
英国の国王ジョージ６世「コリン・ファース」と妻エリザベス「ヘレナ・ボナム＝カーター」、国王の吃音症の為にスピーチ・セラピストとして雇われたライオネル・ローグ「ジェフリー・ラッシュ」この３人の演技を観るだけでも値打ちある作品です。<br />
英国王室の家系は私なんぞの知るところではなく全く知りませんでしたが、ジョージ６世が次男であり、父親のジョージ５世の死後、長男のエドワード８世「ガイ・ピアース」が国王を継ぎ、バツ２の後家と結婚する為に退位したなんて歴史には凄く驚かされました。<br />
この話は「王冠を賭けた恋―ウインザー公爵夫人の華麗な人生」なんて本も出版されてるくらいですから有名だったのですね。。。<br />
本作をアカデミー賞の最有力候補といわれていた「ソーシャル・ネットワーク」と比べてみると面白いことに気付きます。<br />
「ソーシャル・ネットワーク」は会話の内容が多く、上映時間を120分に収める為に台詞をカットしないでテープを早送りしてまで台詞を詰め込んだ映画だったのに対し、本作は吃音の障害（禁句ですが、いわゆる「どもり」）を持つ国王の演技が中心となっており、観ている側がハラハラするほどの作品でしたが、互いに「喋り」というテーマで相反していた訳で面白いなぁと感じました。<br />
作品の華やかさや物語の起伏には乏しいのですが、良く練られた脚本と演技が秀逸だったので劇場鑑賞する価値は十分にあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ソーシャル・ネットワーク(2010)</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 09:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年の主だった賞を総なめした注目作品だったので期待してましたが、監督が「デヴィッド・フィンチャー」で、前作の「ベンジャミン・バトン　数奇な人生(2008)」での期待倒れもあり不安を感じつつ鑑賞してきました。
先ず、ＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーク・サービス）をある程度理解しており、「Facebook（フェイスブック）」についての知識があり、「Facebook（フェイスブック）」訴訟と「Napster（ナップスター）」の争いを知っていれば、専門用語が判らなくても楽しめるかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年の主だった賞を総なめした注目作品だったので期待してましたが、監督が「デヴィッド・フィンチャー」で、前作の「ベンジャミン・バトン　数奇な人生(2008)」での期待倒れもあり不安を感じつつ鑑賞してきました。<br />
先ず、ＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーク・サービス）をある程度理解しており、「Facebook（フェイスブック）」についての知識があり、「Facebook（フェイスブック）」訴訟と「Napster（ナップスター）」の争いを知っていれば、専門用語が判らなくても楽しめるかもしれません。<br />
私は残念ながらこの背景を知らないまま鑑賞したので、字幕を追っかけ内容を何とか把握するのに終始していたなぁというのが感想です。<br />
“facebook”の創設者（マーク・ザッカーバーグ）と彼を取り巻く若者たちの悲喜こもごものの人間模様に焦点を当てた作品でした。<br />
彼のサクセス・ストーリーに期待していたのですが、内容は会話の多いドラマ性の薄い内容に終始しています。<br />
映画の中の（マーク・ザッカーバーグ）は、明らかに天才なのだが、コミュニケーション能力の欠如を「ジェシー・アイゼンバーグ」がイラつくほど巧く演じていて悲劇的なヒーローとして演出されています。<br />
明らかに好き嫌いが分かれる作品ですので、ＳＮＳをよく知らない人は観ない方が無難かもしれません。<br />
「デヴィッド・フィンチャー」は「エイリアン3(1992)」で初監督に抜擢され独特の世界観を持っていましたが、1～2作目の「リドリー・スコット」や「ジェームズ・キャメロン」監督よりも面白いとは感じませんでした。<br />
しかし、次作の「セブン(1995)」が凄い作品だったので、いつも期待して観に行くのですが、この作品を上回る作品は未だありません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アメリア　永遠の翼(2009)</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 17:40:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[「ザ・コア(2003)」や「ミリオンダラー・ベイビー(2004)」の「ヒラリー・スワンク」が、1920年代に女性飛行士として世界で初めて大西洋を横断した<アメリア・イヤハート>の生涯を描いた伝記ドラマ。
「ヒラリー・スワンク」自身も本作の製作総指揮者の中にも名を連ねているほどで、その力を入れ具合はスクリーンからも十分感じられた。
共演は「プリティ・ウーマン(1990)」「Shall we Dance?　シャル・ウィ・ダンス？ (2004)」の「リチャード・ギア」で彼女の夫<ジョージ・パットナム>として出演している。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ザ・コア(2003)」や「ミリオンダラー・ベイビー(2004)」の「ヒラリー・スワンク」が、1920年代に女性飛行士として世界で初めて大西洋を横断した&lt;アメリア・イヤハート&gt;の生涯を描いた伝記ドラマ。<br />
「ヒラリー・スワンク」自身も本作の製作総指揮者の中にも名を連ねているほどで、その力を入れ具合はスクリーンからも十分感じられた。<br />
共演は「プリティ・ウーマン(1990)」「Shall we Dance?　シャル・ウィ・ダンス？ (2004)」の「リチャード・ギア」で彼女の夫&lt;ジョージ・パットナム&gt;として出演している。<br />
その他に「ブラックホーク・ダウン(2001)」や「スター・ウォーズ　エピソード」シリーズの（オビ＝ワン・ケノービ）役だった「ユアン・マクレガー」も共演し、豪華俳優陣の作品となっている。<br />
物語は、少女時代から空を飛び世界中を旅することに憧れていたアメリアが飛行士となり1928年に女性初の大西洋横断に成功して全米中を熱狂させる。<br />
そして、アメリアの広報を担当したジョージと惹かれ合い結婚するが、彼女はその後も大西洋単独横断や大陸横断、太平洋横断など次々と記録を打ち立て、世界的な名声を得た後、1937年にジョージにこれが最後のフライトと誓い彼女の夢であった世界一周飛行への挑戦を決意し大空へと飛び立つが…。<br />
この作品は、若い頃の&lt;アメリア・イヤハート&gt;の描写を殆どせずに、31歳からの彼女の伝記としている。<br />
最後に実物の彼女の映像があるが、風貌が「ヒラリー・スワンク」に非常に似ていたために、あえて若い時代は割愛したのだろうか？<br />
ただこの部分の描写がなかった為にか、結末のエンディングに私は感動出来ずじまいだったので、わざわざ劇場に足を運ばなくてもよい作品だったかも。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>チェ　28歳の革命(2008)</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 11:19:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[私の好きな「エリン・ブロコビッチ」や「オーシャンズ１１～１３」の監督をしていた「スティーヴン・ソダーバーグ」作品です。
この作品は史実に基づいた伝説の革命家「エルネスト・チェ・ゲバラ」の伝記ドラマを２部作にした前編で本作は独裁政権に牛耳られたキューバで反体制派の「フィデル・カストロ」と出会い政府軍に無謀とも思えるゲリラ戦を仕掛けようというキューバ革命闘士の姿を描いています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の好きな「エリン・ブロコビッチ」や「オーシャンズ１１～１３」の監督をしていた「スティーヴン・ソダーバーグ」作品です。<br />
この作品は史実に基づいた伝説の革命家「エルネスト・チェ・ゲバラ」の伝記ドラマを２部作にした前編で本作は独裁政権に牛耳られたキューバで反体制派の「フィデル・カストロ」と出会い政府軍に無謀とも思えるゲリラ戦を仕掛けようというキューバ革命闘士の姿を描いています。<br />
しかし私の勉強不足から歴史的背景を理解していなかったので画面を追うのが精一杯でした。。。<br />
先ず《キューバ革命》の内容を殆ど知りません。<br />
これはこの映画を観るにおいて致命的な事柄で事実を尊重した映画だと思いますので、キューバ革命やカストロのことをよく知らないでこの映画を観ると私のように物語に没頭することは出来なくなるでしょう。<br />
上映中「フィデル」という名前はよく出てきていましたが、彼が「カストロ」だったというのに気が付くまでかなりの時間がかかってしまうというような始末ですから観ていても面白い訳がありません。<br />
ドキュメンタリー映像っぽくもあり前半の１時間はテンポが速くて予備知識が無いと追いついていけない映画ですが後半はそれなりに盛上がります。<br />
私は続編の「チェ　39歳 別れの手紙」を観る前にもう一度観ておきたいと思っています。<br />
主演の「ベニチオ・デル・トロ」は、間違いなく当たり役で彼の代表作になる事は間違いありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世界最速のインディアン(2005)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=132</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 12:54:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[なんともベタなタイトルですが、内容は・・・私の中では今まで観た映画の中で間違いなく「BEST10」の中に入る１本でした。
出てくる登場人物は、主演の「アンソニー・ホプキンス」以外は殆どが無名の俳優で、しかも役柄は全員良い人ばかり！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんともベタなタイトルですが、内容は・・・私の中では今まで観た映画の中で間違いなく「BEST10」の中に入る１本でした。<br />
出てくる登場人物は、主演の「アンソニー・ホプキンス」以外は殆どが無名の俳優で、しかも役柄は全員良い人ばかり！<br />
っとなれば、必ず何箇所はツッコミ入れたくなるのが普通のはずなのに、この映画はそんな場面が全く無く素直に主人公を応援したくなってしまう映画でした。<br />
「イージー・ライダー」を初めとするロードムービーは数多く発表されてきましたが、本作はロードムービーの中でもピカイチの良作だと思います。<br />
特に心に残る台詞が何箇所も出てきて観終わった後も暫く余韻に浸れるほど胸を熱くさせてくれる映画でした。<br />
（2005年製作の映画なのに今年まで公開されなかったことが不思議？？？）<br />
「アンソニー・ホプキンス」の映画の中では個人的には「９デイズ」が１番好きだったのですが「レクター博士」の３作品（「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」）を改めて観たくなってしまうほどの好演でした。（ＧＷには「ハンニバル・ライジング」もあるしね！）<br />
この「世界最速のインディアン」は伝説のライダー「バート・マンロー」の伝記でもあり、映画は巨額のお金をかけないでも感動出来る作品を作れるという見本のような作品でした。<br />
是非劇場鑑賞されることをお勧め致します。(^.^)b</p>
]]></content:encoded>
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