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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; スポーツ</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>ザ・ファイター(2010)</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 11:54:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[伝記]]></category>

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		<description><![CDATA[先ず、驚かされるのが「クリスチャン・ベイル」の容姿の豹変振りだが「ダークナイト(2008)」や「ターミネーター４(2009)」の主役を演じた時の面影は全くといっていいほどなかった。
この作品は実在のボクサー「ミッキー・ウォード」の半生を描いた伝記もので、主人公「マーク・ウォールバーグ」の兄貴役で出演していたのだが、完全に主役を喰ってしまうほどの存在感があった。
流石に2010年アカデミー賞の助演男優賞に選ばれるだけの演技は納得するしかない事に加えて、もう一人の助演女優賞になった母親役の「メリッサ・レオ」も体当たりの演技は非常に印象に残った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先ず、驚かされるのが「クリスチャン・ベイル」の容姿の豹変振りだが「ダークナイト(2008)」や「ターミネーター４(2009)」の主役を演じた時の面影は全くといっていいほどなかった。<br />
この作品は実在のボクサー「ミッキー・ウォード」の半生を描いた伝記もので、主人公「マーク・ウォールバーグ」の兄貴役で出演していたのだが、完全に主役を喰ってしまうほどの存在感があった。<br />
流石に2010年アカデミー賞の助演男優賞に選ばれるだけの演技は納得するしかない事に加えて、もう一人の助演女優賞になった母親役の「メリッサ・レオ」も体当たりの演技は非常に印象に残った。<br />
本作は更に主人公の恋人役で助演女優賞の候補にも挙がっていた「エイミー・アダムス」もいて演技質の高い作品にもなっている。<br />
この映画のテーマは何だったのだろう？と観終わってから改めて考えてみた。<br />
大好きな兄貴がボクシングの世界へ導いてくれたが、大きな可能性を手にするには、麻薬に溺れた兄と縁を切るしかないという葛藤を描いた兄弟愛なのか？<br />
女系家族で皆を指揮する母親と、唯一理解を示してくれる父親や恋人との狭間で揺れる家族愛なのか？<br />
極悪な環境の中から抜け出したいのに抜け出せないというジレンマが伝わってくるほど非常に巧く描かれている。<br />
何れにせよアメリカ映画らしいテーマで、最後はスポ根らしくボクシングの試合の映像は迫力があり見応えもあった。<br />
過去のボクシングをテーマとした作品と比べても決して劣ってはいないので劇場での鑑賞をおススメします。</p>
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		<title>アイルトン・セナ　～音速の彼方へ(2010)</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 10:57:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>

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		<description><![CDATA[普段は殆ど観ないドキュメント映画ですが、これだけはどうしても観ておきたいという衝動に駆られ劇場へ脚を運びました。
24歳でＦ１デビューを飾ってから世界の頂点へと登り、レース界での政治と戦いながらも数々の栄光を手にして34歳の若さで突如この世を去った「音速の貴公子」と呼ばれた「アイルトン・セナ」の輝かしいドライバー人生のドキュメンタリー映画です。
当時「TRUTH」の曲を聴きながら深夜テレビにかじり付いて「セナvsプロスト」の戦いを追っかけていた自分を思い出しました。
当時のTV放送やオンボードカメラの映像ですので当然画質は悪く大スクリーンに耐えられるよな画像ではありませんが、それゆえに当時のリアルさが伝わってきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>普段は殆ど観ないドキュメント映画ですが、これだけはどうしても観ておきたいという衝動に駆られ劇場へ脚を運びました。<br />
24歳でＦ１デビューを飾ってから世界の頂点へと登り、レース界での政治と戦いながらも数々の栄光を手にして34歳の若さで突如この世を去った「音速の貴公子」と呼ばれた「アイルトン・セナ」の輝かしいドライバー人生のドキュメンタリー映画です。<br />
当時「TRUTH」の曲を聴きながら深夜テレビにかじり付いて「セナvsプロスト」の戦いを追っかけていた自分を思い出しました。<br />
当時のTV放送やオンボードカメラの映像ですので当然画質は悪く大スクリーンに耐えられるよな画像ではありませんが、それゆえに当時のリアルさが伝わってきます。<br />
レース界の最高峰であるＦ１へデビュー後、名門チームのロータス、マクラーレン、ウィリアムズへ渡り、その過程での喜びや苦悩を大迫力のコックピットからのレース映像やプライベート映像で振り返り、「アラン・プロスト」との確執やＦＩＳＡ会長との政治的圧力に苦悩する日々をレース関係者や家族、恋人の証言をもとに浮き彫りにしています。<br />
当時実際のレース中継と放送とは時間枠の関係から時間差がありスタートから観れていた訳ではありませんでした。<br />
当日深夜にＦ１中継が始まるとフジテレビの三宅正治アナウンサーや解説の今宮純氏とピットリポーターの川井一仁氏が泣きながらセナの訃報を伝えている中継映像が、この作品ではノーカットでそのまま使われていました。<br />
この映画で思い出したことは５月１日はメーデーだけど「セナの命日」だったということと、あれほど敵対してお互いを嫌っていた「セナとプロスト」でしたが、セナ財団の管財人が「アラン・プロスト」だったとエンドロールで知らされて驚きました。<br />
<a href="http://senna.globo.com/institutoayrtonsenna/">http://senna.globo.com/institutoayrtonsenna/</a><br />
映画が終了すると必ずエンドロールが流れてる最中に席を立つ人が数人いるのですが、不思議なものでこの日は一人もいませんでした。<br />
このような状況を過去に一度だけ経験したことがあります。<br />
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009)」を観終わった後にほぼ満席だったにも拘らず席を立つ人がおらず、ドキュメント映画はそれだけ人に訴える要素の強い映画なのだと痛感しました。<br />
観る人が限られる作品ですが、私には思い出深い作品になりました。<br />
（この作品の劇場用パンフレットは販売されておりません）</p>
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		<title>ロッキー・ザ・ファイナル(2006)</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2007 14:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[「シルヴェスター・スタローン」の「ロッキー」シリーズ６作目。
最近は過去のシリーズをよくＴＶ放映していますが１作目から30年経つ現在の身体の筋肉の方が凄い！と感じるのは何故でしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「シルヴェスター・スタローン」の「ロッキー」シリーズ６作目。<br />
最近は過去のシリーズをよくＴＶ放映していますが１作目から30年経つ現在の身体の筋肉の方が凄い！と感じるのは何故でしょうか？<br />
このシリーズのファンである私は内容よりもお馴染みのテーマ曲がバックで流れるだけでワクワク・ウルウルもんでした。<br />
内容の出来は第１作には遠く及ばないもののシリーズとしてみれば音楽に救われつつもギリギリ合格点なんではないでしょうか？<br />
過去の作品が好きだった人にはお勧めです。<br />
「ランボー」の続編も撮影中とか、「スタローン」ではないけど「ダイ・ハード」の続編も間もなくだしアメリカ映画はネタ切れなのかなと思いつつも私は楽しみにしています。。。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ＧＯＡＬ！　ゴール！(2005)</title>
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		<pubDate>Tue, 30 May 2006 10:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[ＦＩＦＡが製作をサポートした事で注目を集めたサッカー映画です。
いよいよワールドカップが迫りタイムリー狙いで上映された実にシンプルな完全スポ根サクセスストーリーです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＦＩＦＡが製作をサポートした事で注目を集めたサッカー映画です。<br />
いよいよワールドカップが迫りタイムリー狙いで上映された実にシンプルな完全スポ根サクセスストーリーです。<br />
何も考えなくて観れる映画で展開は予想出来るしハラハラドキドキは無くても観終わった後は気分爽快！<br />
３部作で第２作は今秋公開予定ですが必ず観に行きます。(^-^)<br />
Ｗ杯楽しみにしてる人は必見！！サッカーファンでなくても楽しめる映画です。</p>
]]></content:encoded>
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