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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; ドラマ</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>『悪魔を見た(2010)』</title>
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		<pubDate>Wed, 22 May 2024 06:06:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[この作品を観るならある程度の覚悟が必要な・・・要は胸糞映画です。
「イ・ビョンホン」「チェ・ミンシク」といった国際的にも知名度の高い俳優コンビなので期待はしていましたが内容は壮絶な残酷描写で衝撃の復讐バイオレンス。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：絶望の果てに、<br />
あなたは何を見るのか──</p>
<p>この作品を観るならある程度の覚悟が必要な・・・要は胸糞映画です。<br />
「イ・ビョンホン」「チェ・ミンシク」といった国際的にも知名度の高い俳優コンビなので期待はしていましたが内容は壮絶な残酷描写で衝撃の復讐バイオレンス。<br />
とりあえず韓国映画特有の描写の容赦無さが凄くて、復讐のやり方も陰湿で共感出来ない・痛々しい・薄汚いのトリプル胸糞！<br />
強烈なヴァイオレンスで綴るスプラッター好きなら観ておいても良いかもしれませんが、女性には決してオススメ出来ません。<br />
タイトルの「悪魔」とは、犯人なのか？復讐者なのか？を観終わってから考えさせられるが、ラストは意外とアッサリした結末に？？？<br />
韓国バイオレンス映画を期待していた人にとって残酷描写は期待を裏切りませんが、それ以外の人は辞めておいた方が良いかも？<br />
日本映画では絶対に製作しない内容です！</p>
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		<title>『グランツーリスモ(2023)』</title>
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		<pubDate>Wed, 01 May 2024 02:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[実話を映画化させた信じられないようなドラマで、2008年に日産とプレイステとポリフォニー・デジタルがドライビングゲームの「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちの中からプロのレーシングドライバーを発掘養成する前代未聞のプロジェクト「ＧＴアカデミー」をスタートさせ、実際にリアルレースで活躍する選手を多数輩出する成果をあげた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：世界一過酷な<br />
夢への挑戦。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実話を映画化させた信じられないようなドラマで、2008年に日産とプレイステとポリフォニー・デジタルがドライビングゲームの「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちの中からプロのレーシングドライバーを発掘養成する前代未聞のプロジェクト「ＧＴアカデミー」をスタートさせ、実際にリアルレースで活躍する選手を多数輩出する成果をあげた。<br />
本作は、そんな実話を基に製作された驚きの物語で万人が楽しめる作品になっています。<br />
監督は「第９地区(2009)」「チャッピー(2015)」の「ニール・ブロムカンプ」で、主演は「ミッドサマー(2019)」の「アーチー・マデクウィ」共演に「デヴィッド・ハーバー」「オーランド・ブルーム」。<br />
ゲームがいくら上手くても実際のレースが出来るとは通常思わないのだが、これを実際にアカデミーを造って育成すること自体ビックリだが、事実レーサーになり実績を残している主役のヤン・マーデンボローが本作のスタントで出演しているので驚かされる。<br />
夢を決して諦めない人たち全てに見て欲しい感動作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『アンノウン・ソルジャー　英雄なき戦場(2013)』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[戦争]]></category>

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		<description><![CDATA[現在先の見えない戦いを続けているウクライナを思いながら鑑賞したフィンランドの戦争映画です。
第２次世界大戦が勃発した1939年にフィンランドはソ連の侵略を受け領土の一部を失うが、その1年半後にフィンランドはドイツと手を組みソ連への侵攻を開始する。
森林地帯の銃撃戦がリアル再現されていて現在のフィンランドの人たちが今までＮＡＴＯへの加盟に躊躇していた思いが少しは伝わってくる作品だと感じた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：北限の大地、３年２か月、壮絶なる戦闘の果てに<br />
兵士たちは何を得たのか。</p>
<p>現在先の見えない戦いを続けているウクライナを思いながら鑑賞したフィンランドの戦争映画です。<br />
第２次世界大戦が勃発した1939年にフィンランドはソ連の侵略を受け領土の一部を失うが、その1年半後にフィンランドはドイツと手を組みソ連への侵攻を開始する。<br />
森林地帯の銃撃戦がリアル再現されていて現在のフィンランドの人たちが今までＮＡＴＯへの加盟に躊躇していた思いが少しは伝わってくる作品だと感じた。<br />
他の戦争映画と違うこの映画の大きな特徴は、最初は優勢だったのに次第にじり貧となり「最後は負けてしまう」作品であるのが珍しく、どうしてもウクライナと重なってしまうのが悲しい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゴッドファーザー　１９０１-１９５９／特別完全版(1981)</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 01:58:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[メルマガの第330号でも触れていますが、今回はこの不朽の名作についてもう少し掘り下げてみます。
「ゴッドファーザー(1972)」の公開が1972年7月で「ゴッドファーザーＰＡＲＴ２(1974)」は1975年4月でした。
監督は弱冠33歳だった「フランシス・フォード・コッポラ」をパラマウント社が起用しアカデミー賞で話題を掻っ攫い一躍スター・ディレクターの地位に押し上げました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メルマガの第330号でも触れていますが、今回はこの不朽の名作についてもう少し掘り下げてみます。<br />
「ゴッドファーザー(1972)」の公開が1972年7月で「ゴッドファーザーＰＡＲＴ２(1974)」は1975年4月でした。<br />
監督は弱冠33歳だった「フランシス・フォード・コッポラ」をパラマウント社が起用しアカデミー賞で話題を掻っ攫い一躍スター・ディレクターの地位に押し上げました。<br />
しかし、この２作品はコッポラの意に反してカットされたシーンが余りにも多く不満足だったそうで、２作品を年代順に再編集しカットされた約１時間のフィルムも併せて「ゴッドファーザー・サガ(1977)」をNBCＴＶで放映しました。<br />
日本でも深夜放送で放映されましたがＴＶ版だったことを考慮してバイオレンス・シーンやセックス描写はカットされていました。<br />
その後、コッポラはＴＶ版でカットされたシーンを復元して「ゴッドファーザー・コンプリート・エピック」としてアメリカでビデオ販売され、「ゴッドファーザーＰＡＲＴ３(1990)」制作に当たって改めてこれまでの2作品をより完璧なものにする為に手直ししたのが『ゴッドファーザー　１９０１-１９５９／特別完全版(1981)』なのである。<br />
これは２作品に約50分の未収録場面が追加され本編約420分の作品となっています。<br />
この特別完全版を再び観たい私はひたすら30年以上DVDかBDの販売を待ち続けていましたが今日現在販売はされていません。<br />
ソフトとして販売されたのはＶＨＳとＬＤ（レーザーディスク）だけで、今後DVDとBDの販売はない！と見切りを付けてメルカリで買ってしまいました。ＬＤを！（再生機も持っていないのに）（その後中古を探して本体をヤフオクで買いました）<br />
購入後は速攻で７時間イッキミです！<br />
どうしてここをカットするんだ？ってシーンが満載で物語の重要なシークエンスが幾つも挿入されているばかりか、映画版とは撮影アングルが異なるリテイク・シーンも併せて60近くのシークエンスが加えられていました。<br />
もう少し詳しく書くと1987年5月にフジテレビ系にて4週連続で初放送（字幕版・深夜放送）、1994年12月30日にはテレビ東京系にて吹替版が放送されています。<br />
この際、上記劇場版2作のテレビ放映時吹替とはメンバーを一新した日本語版が製作されました。<br />
その後、日本では2014年にCSチャンネルムービープラスで約20年ぶりにデジタル・リストア済のHD放送、ステレオ音声、ワイド画面仕様にて放映されています。<br />
この際、コッポラの意向により、日本語題名を『ゴッドファーザー テレビ完全版』に改称しました。（Wikipedia）一部抜粋。<br />
念願の特別完全版を観ることは出来ましたが、悲しいかなＬＤの画質だけはどうにもならず、現在のDVDやBDと比べるとかなり落ちてしまいます。<br />
ということで私が観たいのは「CSチャンネルムービープラスで放映されたデジタル・リストア済のHD放送、ステレオ音声、ワイド画面仕様」のBD版ですね！<br />
いつかBDで販売されることが願っています。（見切りは付けたんですが・・・）</p>
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		<title>ホテル・ムンバイ(2018)</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 01:49:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[かなり見応えがあり現実ベースに演出も巧みで123分間真剣に見入ってしまいました。
2008年11月26日から29日に起きたインド・ムンバイでの同時多発無差別テロの作品でインドのタージマハルホテルで起きた衝撃の実話を映画化した実録サスペンスです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かなり見応えがあり現実ベースに演出も巧みで123分間真剣に見入ってしまいました。<br />
2008年11月26日から29日に起きたインド・ムンバイでの同時多発無差別テロの作品でインドのタージマハルホテルで起きた衝撃の実話を映画化した実録サスペンスです。<br />
凄惨な殺戮が繰り返される中、ひとりでも多くの宿泊客を救うために命がけで行動した誇り高きホテルマンたちによる奇跡の脱出劇を緊迫感あふれる内容で描いていますが実際にホテルで犠牲になった人の数は宿泊客より従業員の方が多かったとか。<br />
しかも生き残った従業員の約半数は現在も就業していることに驚かされます。<br />
この作品は登場人物の描写で此方が予測出来ない結果を迎えていることで後味が決して良いという訳ではありません。<br />
しかし、実際のテロの凄惨性を考えるなら何が起こってもおかしくないし、突然テロに遭遇してしまったら一瞬で命を落としても不思議ではないことを目の当たりにしてしまいます。<br />
余談ですがテロ発生後に首謀者は計画的にテレビで情報収集して実行者に携帯電話で指示をしていたので報道管制の重要さを痛感しました。<br />
現代でも卑劣なテロ行為は世界各地で行われていますが、たった13年前の悲惨なテロを風化させないために今一度思い出すため観ておきたい作品です。<br />
「ウトヤ島、7月22日(2018)」も2011年7月22日にノルウェーのウトヤ島で起きたテロの作品で被害にあった側からの視点で全編ワンカットの低予算映画で緊迫感は伝わるものの中途半端な作品に仕上がってる感が否めない。</p>
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		<title>墨攻(2006)</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 09:23:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[戦乱の中国を舞台に「墨守」という故事で知られる戦闘集団「墨家」の天才戦術家・革離（かくり）の活躍を描いた「森秀樹」の同名コミックを「アンディ・ラウ」「アン・ソンギ」「ファン・ビンビン」等の俳優陣で映画化した歴史アクション。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>戦乱の中国を舞台に「墨守」という故事で知られる戦闘集団「墨家」の天才戦術家・革離（かくり）の活躍を描いた「森秀樹」の同名コミックを「アンディ・ラウ」「アン・ソンギ」「ファン・ビンビン」等の俳優陣で映画化した歴史アクション。<br />
日本原作による歴史大作ものも日本人が登場しない作品はそれなりに飽きることなく楽しめます。<br />
『墨子』をウィキペディア（Wikipedia）で調べてからこの作品を鑑賞すると理解しやすいかもしれません。<br />
本作は原作全11巻のうちの前半4巻迄の話で、全住民わずか４千人の梁城を趙軍の猛攻に対し革離が守り抜く内容で歴史好きなら楽しめると思うが、実はこの原作は5巻以降が面白く秦のエイ政（後の始皇帝）も登場し趙の邯鄲城が落城するまでが描かれている。<br />
続編を期待しても無駄なので原作を読んで堪能して頂きたい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ダウントン・アビー(2019)</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 09:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史劇]]></category>

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		<description><![CDATA[シーズン６まで続いた人気シリーズで英国の1912年から25年までを舞台にした貴族とその一族や使用人たちを描いたドラマはそこに暮らす伯爵一家とその使用人たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様を描き世界中で大ヒットした物語でこの作品はその映画版でＴＶ版の続編となる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シーズン６まで続いた人気シリーズで英国の1912年から25年までを舞台にした貴族とその一族や使用人たちを描いたドラマはそこに暮らす伯爵一家とその使用人たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様を描き世界中で大ヒットした物語でこの作品はその映画版でＴＶ版の続編となる。<br />
ＴＶ版の最終回から2年後の1927年が舞台になっているのでＴＶシリーズを観ていない人にはオススメ出来ませんが、国王夫妻の訪問という一大イベントを控え準備に追われるダウントン・アビーで繰り広げられる様々な愛憎渦巻く人間ドラマがテンポ良く進み、英国のこの時代を解かり易く描いたこの作品は観終わった後の爽快感もあり面白かった。<br />
全てを観るとなると（エピソードは全55話）相当な時間を要しますが飽きの来ないドラマになってますので観ておられない人にはオススメ出来る作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Fukushima 50(2019)</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 07:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[「門田隆将」のベストセラー・ノンフィクションを原作に、2011年3月11日の東日本大震災で未曽有の事故に見舞われた福島第一原発で、最悪の事態を回避すべく原発内で戦い続けた50人の作業員たちの奮闘を豪華キャストの共演で描いたヒューマン・ドラマ。
あの時、現場でいったい何が起こっていたのか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：<br />
奇跡は起きると、<br />
信じたからこそ――</p>
<p>「門田隆将」のベストセラー・ノンフィクションを原作に、2011年3月11日の東日本大震災で未曽有の事故に見舞われた福島第一原発で、最悪の事態を回避すべく原発内で戦い続けた50人の作業員たちの奮闘を豪華キャストの共演で描いたヒューマン・ドラマ。<br />
あの時、現場でいったい何が起こっていたのか？<br />
突然起きた大事故に対し殆どの国民が知らない事実を忠実な再現ドラマに徹して造られているので涙無しではいられなかった。<br />
東京電力にあまり良いイメージは持っていなくても当時の現場の人たちは必死に戦っていたをことを思い知らされます。<br />
既にお亡くなりになられた吉田所長を「渡辺謙」が、当時私たち国民が全く知らなかった現場の最前線に居られた責任者の伊崎利夫さんを「佐藤浩市」が熱演しており、日本人として必ず観ておきたい魂が揺さぶられる作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴーン・ガール(2014)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1243</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 05:43:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[キャッチコピー：本当に大切なものはいつも失って初めてわかる

「デヴィッド・フィンチャー」監督の作品らしく何ともいえない独特の雰囲気を持った作品で、結婚するならよくよく考えて結婚しないと後悔するよという警鐘を鳴らしてるような映画。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：本当に大切なものはいつも失って初めてわかる</p>
<p>「デヴィッド・フィンチャー」監督の作品らしく何ともいえない独特の雰囲気を持った作品で、結婚するならよくよく考えて結婚しないと後悔するよという警鐘を鳴らしてるような映画。<br />
彼が監督をした「セブン(1995)」のラストも衝撃的だったが、この作品は衝撃よりも後味の悪さが残る作品で、これが「デヴィッド・フィンチャー」だと云わんばかりの内容でした。<br />
妻「ロザムンド・パイク」の突然の失踪をきっかけに、妻殺害の嫌疑で渦中の人となってしまう主人公「ベン・アフレック 」の秘密と衝撃の顛末を描いており最後で多くの人が期待するような終わり方をしないところが流石！<br />
悪女ムービーといえば私の場合「危険な情事(1987)」の「グレン・クローズ」を思い出してしまうが、妻のサイコぶりが際立った作品としてはピカイチ！<br />
149分の長尺だが未婚の男性には是非観て頂きたい！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>THE GUILTY／ギルティ(2018)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1237</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 04:45:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[キャッチコピー：事件解決のカギは電話の声だけ。88分、試されるのはあなたの＜想像力＞

この異色のサスペンスドラマの舞台は「警察の緊急通報指令室」の「ワン・シチュエーション」映画。
同類の作品としては
「ザ・コール [緊急通報指令室](2013)」
「オン・ザ・ハイウェイ　その夜、86分(2013)」
「［リミット］(2010)」 
「セルラー(2004)」
「フォーン・ブース(2002)」
等過去にもあったが、これだけ電話の音声から想像力を要する作品も珍しい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：事件解決のカギは電話の声だけ。88分、試されるのはあなたの＜想像力＞</p>
<p>この異色のサスペンスドラマの舞台は「警察の緊急通報指令室」の「ワン・シチュエーション」映画。<br />
同類の作品としては<br />
「ザ・コール [緊急通報指令室](2013)」<br />
「オン・ザ・ハイウェイ　その夜、86分(2013)」<br />
「［リミット］(2010)」<br />
「セルラー(2004)」<br />
「フォーン・ブース(2002)」<br />
等過去にもあったが、これだけ電話の音声から想像力を要する作品も珍しい。<br />
上記のワン・シチュエーション作品は全て観たが、これほど制作費をかけずに想像力のみで鑑賞しなければならなかった作品は私の知る限り例がない！<br />
デンマーク映画恐るべしである。<br />
心を平静に保っている時に想像力のみで鑑賞してみてください。<br />
ラストにはきっと驚かされますしタイトルの意味が判ってくるはずです。</p>
]]></content:encoded>
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