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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; アクション</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>『シビル・ウォー　アメリカ最後の日(2024)』</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 06:04:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの分断・内戦の話なので現在の大統領選での混迷を背景に製作された作品。
昨年の10月に上映された作品がもうアマプラで背信されるのだから便利な世の中になったのだと感じてしまう。
取材に応じていない大統領からインタビューをするため4人のジャーナリストがニューヨークからワシントンへ車で向かう道中からの視点で戦場を記録するロードムービー風なストーリーになっている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：それは、今日　起こるかもしれない</p>
<p>アメリカの分断・内戦の話なので現在の大統領選での混迷を背景に製作された作品。<br />
昨年の10月に上映された作品がもうアマプラで配信されるのだから便利な世の中になったのだと感じてしまう。<br />
取材に応じていない大統領からインタビューをするため4人のジャーナリストがニューヨークからワシントンへ車で向かう道中からの視点で戦場を記録するロードムービー風なストーリーになっている。<br />
南北戦争を彷彿させる様な西海岸と東海岸とで衝突して、ラストは西部軍がワシントンに攻め入り市街戦となり迫力のある戦闘シーンが描かれているが、主人公であるカメラマンがあそこ迄前線に立つことはないという違和感があるものの一貫して記者たちの目線で戦闘状況が描かれている。<br />
内戦に至るまでの経緯は一切説明がなく、現在のアメリカの分断を背景にした内戦の惨状を皮肉って作品にしたことに賞賛を送りたい映画。<br />
シークレット・サービスが可哀そうなくらい全滅してしまうが、大統領警護の人間が如何に優秀でも軍隊には勝てないのは当たり前なのだが、この作品を大統領東部軍からの視点で観た場合ここに「ジェラルド・バトラー」が演じるマイク・バニング（「エンド・オブ・」シリーズの大統領警護人）が居たら？って思ってしまうのは恐らく私だけだろう。<br />
余談だが主演の「キルスティン・ダンスト」と突如出演が決まった赤サングラスの怖い男「ジェシー・プレモンス」は夫婦でそれを判って鑑賞するのも良いかも？　私は2回鑑賞しました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『ボーダーライン(2015)』＆『ボーダーライン：ソルジャーズ・デイ(2018)』</title>
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		<pubDate>Wed, 29 May 2024 08:27:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[前作を「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」監督、続編を「ステファノ・ソッリマ」監督が努めた重厚な社会派サスペンス・アクション。
「灼熱の魂(2010)」で強烈な結末を脳裏に刷り込まされた「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」監督で本作以降も「メッセージ(2016)」「ブレードランナー 2049(2017)」「DUNE/デューン 砂の惑星(2020)」とSF系大作のメガホンをとっているが、この監督は本作のようなサスペンスの方が似合っていると思う。
前作では正義感あふれるＦＢＩ女性捜査官「エミリー・ブラント」が麻薬戦争の最前線に放り出され目の当たりにする衝撃の実態をリアルな緊迫感で描いているが、実は彼女は全く蚊帳の外で法規上の手続きを満たすためだけのお飾り要員だったという最初は主役に思わせといて実は「ベニチオ・デル・トロ」と「ジョシュ・ブローリン」が主役という斬新な設定が面白い。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：<br />
その善悪に<br />
境界（ボーダー）はあるのか──</p>
<p>キャッチコピー：<br />
このルール無き戦いに、<br />
終わりはあるのか──。</p>
<p>緊迫化する国境麻薬戦争、極限の臨場感は次なる＜境界（ボーダー）＞へ<br />
前作を「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」監督、続編を「ステファノ・ソッリマ」監督が努めた重厚な社会派サスペンス・アクション。<br />
「灼熱の魂(2010)」で強烈な結末を脳裏に刷り込まされた「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」監督で本作以降も「メッセージ(2016)」「ブレードランナー 2049(2017)」「DUNE/デューン 砂の惑星(2020)」とSF系大作のメガホンをとっているが、この監督は本作のようなサスペンスの方が似合っていると思う。<br />
前作では正義感あふれるＦＢＩ女性捜査官「エミリー・ブラント」が麻薬戦争の最前線に放り出され目の当たりにする衝撃の実態をリアルな緊迫感で描いているが、実は彼女は全く蚊帳の外で法規上の手続きを満たすためだけのお飾り要員だったという最初は主役に思わせといて実は「ベニチオ・デル・トロ」と「ジョシュ・ブローリン」が主役という斬新な設定が面白い。<br />
特にラストの暗殺のシーンは衝撃的で、この二人は続編の主演で一切のルールが無力化した国境麻薬戦争の泥沼化を予測不能の展開でスリリングに描き出している。<br />
ラストまで目の離せない展開だが、明らかに続編へ続くという内容が中途半端で残念な終わり方。<br />
絶対に2作品続けて鑑賞した方がのめり込める映画なので腰を据えてジックリと観たいオススメ作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『悪魔を見た(2010)』</title>
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		<pubDate>Wed, 22 May 2024 06:06:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[この作品を観るならある程度の覚悟が必要な・・・要は胸糞映画です。
「イ・ビョンホン」「チェ・ミンシク」といった国際的にも知名度の高い俳優コンビなので期待はしていましたが内容は壮絶な残酷描写で衝撃の復讐バイオレンス。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：絶望の果てに、<br />
あなたは何を見るのか──</p>
<p>この作品を観るならある程度の覚悟が必要な・・・要は胸糞映画です。<br />
「イ・ビョンホン」「チェ・ミンシク」といった国際的にも知名度の高い俳優コンビなので期待はしていましたが内容は壮絶な残酷描写で衝撃の復讐バイオレンス。<br />
とりあえず韓国映画特有の描写の容赦無さが凄くて、復讐のやり方も陰湿で共感出来ない・痛々しい・薄汚いのトリプル胸糞！<br />
強烈なヴァイオレンスで綴るスプラッター好きなら観ておいても良いかもしれませんが、女性には決してオススメ出来ません。<br />
タイトルの「悪魔」とは、犯人なのか？復讐者なのか？を観終わってから考えさせられるが、ラストは意外とアッサリした結末に？？？<br />
韓国バイオレンス映画を期待していた人にとって残酷描写は期待を裏切りませんが、それ以外の人は辞めておいた方が良いかも？<br />
日本映画では絶対に製作しない内容です！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『グランツーリスモ(2023)』</title>
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		<pubDate>Wed, 01 May 2024 02:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[実話を映画化させた信じられないようなドラマで、2008年に日産とプレイステとポリフォニー・デジタルがドライビングゲームの「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちの中からプロのレーシングドライバーを発掘養成する前代未聞のプロジェクト「ＧＴアカデミー」をスタートさせ、実際にリアルレースで活躍する選手を多数輩出する成果をあげた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：世界一過酷な<br />
夢への挑戦。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実話を映画化させた信じられないようなドラマで、2008年に日産とプレイステとポリフォニー・デジタルがドライビングゲームの「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちの中からプロのレーシングドライバーを発掘養成する前代未聞のプロジェクト「ＧＴアカデミー」をスタートさせ、実際にリアルレースで活躍する選手を多数輩出する成果をあげた。<br />
本作は、そんな実話を基に製作された驚きの物語で万人が楽しめる作品になっています。<br />
監督は「第９地区(2009)」「チャッピー(2015)」の「ニール・ブロムカンプ」で、主演は「ミッドサマー(2019)」の「アーチー・マデクウィ」共演に「デヴィッド・ハーバー」「オーランド・ブルーム」。<br />
ゲームがいくら上手くても実際のレースが出来るとは通常思わないのだが、これを実際にアカデミーを造って育成すること自体ビックリだが、事実レーサーになり実績を残している主役のヤン・マーデンボローが本作のスタントで出演しているので驚かされる。<br />
夢を決して諦めない人たち全てに見て欲しい感動作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『ウルフズ・コール(2019)』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

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		<description><![CDATA[潜水艦映画にハズレ無し！というが、この作品は微妙・・・
「オマール・シー」出演なので観たが、フランス潜水艦サスペンス・アクションはアメリカ潜水艦作品と比べるとその差は歴然。
「黄金の耳」と呼ばれる人並外れた聴覚でフランス軍の潜水艦で特殊分析官として活躍する「フランソワ・シヴィル」は初めて聞く音の識別に失敗しテロ組織の罠に嵌って重大な危機を招き世界大戦のカウントダウンが始まる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：それは、人類滅亡への呼び声――</p>
<p>潜水艦映画にハズレ無し！というが、この作品は微妙・・・<br />
「オマール・シー」出演なので観たが、フランス潜水艦サスペンス・アクションはアメリカ潜水艦作品と比べるとその差は歴然。<br />
「黄金の耳」と呼ばれる人並外れた聴覚でフランス軍の潜水艦で特殊分析官として活躍する「フランソワ・シヴィル」は初めて聞く音の識別に失敗しテロ組織の罠に嵌って重大な危機を招き世界大戦のカウントダウンが始まる。<br />
何とか核戦争勃発の危機を阻止すべく原子力潜水艦の乗組員たちの運命を緊張感溢れる内容で描いているのだが観終わった後の爽快感が殆ど無く残念な作品。<br />
タイトルの「ウルフズ・コール」はオオカミの歌(呼び声)のような正体不明のソナー音のことである。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『アンノウン・ソルジャー　英雄なき戦場(2013)』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[戦争]]></category>

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		<description><![CDATA[現在先の見えない戦いを続けているウクライナを思いながら鑑賞したフィンランドの戦争映画です。
第２次世界大戦が勃発した1939年にフィンランドはソ連の侵略を受け領土の一部を失うが、その1年半後にフィンランドはドイツと手を組みソ連への侵攻を開始する。
森林地帯の銃撃戦がリアル再現されていて現在のフィンランドの人たちが今までＮＡＴＯへの加盟に躊躇していた思いが少しは伝わってくる作品だと感じた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：北限の大地、３年２か月、壮絶なる戦闘の果てに<br />
兵士たちは何を得たのか。</p>
<p>現在先の見えない戦いを続けているウクライナを思いながら鑑賞したフィンランドの戦争映画です。<br />
第２次世界大戦が勃発した1939年にフィンランドはソ連の侵略を受け領土の一部を失うが、その1年半後にフィンランドはドイツと手を組みソ連への侵攻を開始する。<br />
森林地帯の銃撃戦がリアル再現されていて現在のフィンランドの人たちが今までＮＡＴＯへの加盟に躊躇していた思いが少しは伝わってくる作品だと感じた。<br />
他の戦争映画と違うこの映画の大きな特徴は、最初は優勢だったのに次第にじり貧となり「最後は負けてしまう」作品であるのが珍しく、どうしてもウクライナと重なってしまうのが悲しい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>『燃えよ剣(2020)』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

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		<description><![CDATA[最期まで時代の流れに抗い続けた新選組副長・土方歳三の戦いを描いた司馬遼太郎の名作歴史小説を「原田眞人」監督と「岡田准一」のコンビで再映画化された作品。
物語は五稜郭でフランス軍士官ブリュネからのインタビューに答える回想形式で始まり、喧嘩に明け暮れていた武州多摩の『バラガキ』土方歳三は盟友の近藤勇、沖田総司らと京都へ向かい数々の活躍を見せていくが・・・
五稜郭の戦いがクライマックスという構成になっているが、新撰組の内容をよく知らない人たちには展開が速すぎて付いて行けないかも！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：時代を追うな。夢を追え。</p>
<p>最期まで時代の流れに抗い続けた新選組副長・土方歳三の戦いを描いた司馬遼太郎の名作歴史小説を「原田眞人」監督と「岡田准一」のコンビで再映画化された作品。<br />
物語は五稜郭でフランス軍士官ブリュネからのインタビューに答える回想形式で始まり、喧嘩に明け暮れていた武州多摩の『バラガキ』土方歳三は盟友の近藤勇、沖田総司らと京都へ向かい数々の活躍を見せていくが・・・<br />
五稜郭の戦いがクライマックスという構成になっているが、新撰組の内容をよく知らない人たちには展開が速すぎて付いて行けないかも！<br />
内容を知ってる者には非常に面白く要所要所のエピソードを次々と重ねていく編集方法は小気味良い。<br />
特に興味を引かれたのは実践向きの天然理心流の殺陣は「なるほど！」と思わせるだけのものはあった。<br />
新撰組大好きの私には148分は全く長く感じられない尺だったが万人受けするかは疑問。<br />
それでも時代劇・新撰組が嫌いでないなら是非抑えておきたい作品ではある。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>『悪人伝(2019)』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[ヤクザの組長が自分を襲った連続殺人鬼を追い詰めるため暴力刑事と手を組む韓国映画らしい暴力的なクライム・アクションで最後まで途中ダレることなく一気に観れます。
この作品は韓国で2005年2月～12月にかけて実際に発生した4人組による「天安連続殺人事件」から着想を得た映画で類似点は無差別殺人・被害者の職業・犯行の手口などです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャッチコピー：極悪組長×暴力刑事ＶＳ無差別殺人鬼<br />
世界が熱狂した凶悪ヴァイオレンス・アクション！</p>
<p>ヤクザの組長が自分を襲った連続殺人鬼を追い詰めるため暴力刑事と手を組む韓国映画らしい暴力的なクライム・アクションで最後まで途中ダレることなく一気に観れます。<br />
この作品は韓国で2005年2月～12月にかけて実際に発生した4人組による「天安連続殺人事件」から着想を得た映画で類似点は無差別殺人・被害者の職業・犯行の手口などです。<br />
皮肉にもこの事件がきっかけで韓国警察の科学捜査能力が飛躍的に向上したと云われています。<br />
ハリウッドに進出した凶悪なヤクザの組長を演じる「マ・ドンソク」が何ともいえない良い味を出して雨の中で高校生に傘を渡すシーンなどは笑えてしまいます。<br />
「シルヴェスター・スタローン」のプロデュースによりハリウッドでリメイクされることも決定している作品なので楽しみですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>キャッシュトラック(2021)</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 05:16:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[犯罪]]></category>

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		<description><![CDATA[「ガイ・リッチー」監督と「ジェイソン・ステイサム」のコンビで、フランス映画「ブルー・レクイエム(2004)」をリメイクした作品。
フランス版の方は観ていなかったので現金輸送車[キャッシュトラック]の警備会社へ何故新人のジェイソン・ステイサムが入社するの？という疑問から入り最後まで飽きないで鑑賞出来た。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ガイ・リッチー」監督と「ジェイソン・ステイサム」のコンビで、フランス映画「ブルー・レクイエム(2004)」をリメイクした作品。<br />
フランス版の方は観ていなかったので現金輸送車[キャッシュトラック]の警備会社へ何故新人のジェイソン・ステイサムが入社するの？という疑問から入り最後まで飽きないで鑑賞出来た。<br />
判りやすいストーリー運びで単純に面白く、ステイサムは正義漢ではなく仁義を通す悪人の方がやっぱり似合ってるね。<br />
後に判ったのだが「ジョシュ・ハートネット」が出演しており驚いた。<br />
最後まで疑問だったのはＦＢＩ幹部の「アンディ・ガルシア」が何でそんなに協力的なの？って点だが、オススメ出来る作品です！<br />
因みにですが「ガイ・リッチー」監督のイチオシ作品は往年のＴＶドラマ「００１１ナポレオン・ソロ」の劇場版「コードネーム U.N.C.L.E.(2015)」です！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミッドウェイ(2019)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1270</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 02:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[戦争]]></category>

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		<description><![CDATA[劇場鑑賞したかったのに脚を運べなかった作品で観終わった後でやっぱり劇場へ行っておけば良かったなぁと思える映画でした。
ＶＦＸを多用しているとはいえ迫力のある映像は劇場で観てこそです！
「ローランド・エメリッヒ」監督は「インデペンデンス・デイ(1996)」「デイ・アフター・トゥモロー(2004)」「２０１２(2009)」「インデペンデンス・デイ：リサージェンス(2016)」等の破壊王の異名があるように迫力ある映像で知られているが歴史もの作品は未経験の為に不安もあったが結果は？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>劇場鑑賞したかったのに脚を運べなかった作品で観終わった後でやっぱり劇場へ行っておけば良かったなぁと思える映画でした。<br />
ＶＦＸを多用しているとはいえ迫力のある映像は劇場で観てこそです！<br />
「ローランド・エメリッヒ」監督は「インデペンデンス・デイ(1996)」「デイ・アフター・トゥモロー(2004)」「２０１２(2009)」「インデペンデンス・デイ：リサージェンス(2016)」等の破壊王の異名があるように迫力ある映像で知られているが歴史もの作品は未経験の為に不安もあったが結果は？<br />
映像に関しては文句なし！ストーリーに関しては細やかな演出を入れては入るものの端折ってる箇所も多く残念！<br />
アメリカ国民の士気高揚を高める為に真珠湾奇襲攻撃から描かなければならなかったことは判るが、やはり英雄主義が中心となっている作品。<br />
日本側からの視点でも描かれているが少ない。<br />
以前に鑑賞した「ミッドウェイ(1976)」よりも史実に近かった内容だと感じたし個人的には母艦空母を破壊され帰艦出来なくなったゼロ戦パイロットの悲しげな顔が印象的だった。<br />
日本人としては観ておいて良い映画だと思うしオススメです。<br />
この手の作品を観ていつも感じることは、日米の若者たちが上からの命令で戦い殺し合う姿が何とも痛々しいこと。<br />
絶対に戦争はしちゃダメなんです！！<br />
余談だが同時期に劇場未公開で「ミッドウェイ　運命の海(2019)」が制作されている。<br />
この作品は日本軍に撃ち落されたドーントレス爆撃機のパイロットが救援を待つ史実の映画だが大半が海に漂うシーンの為に盛上がりに欠け残念ながら佳作。</p>
]]></content:encoded>
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