<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; コメディ</title>
	<atom:link href="http://blog.eiga46.com/?cat=7&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.eiga46.com</link>
	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
	<lastBuildDate>Fri, 24 Jan 2025 06:20:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>THE UPSIDE／最強のふたり(2017)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1227</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1227#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 06:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=1227</guid>
		<description><![CDATA[「最強のふたり(2011)」は 2012年に日本でもロングランの大ヒットしたフランス作品で当時劇場へ脚を運び凄く感動したことを覚えていますが、 2019年12月にハリウッド・リメイクしたアメリカ版の「THE UPSIDE／最強のふたり(2017)」（別題：人生の動かし方）を観ていなかったので見比べてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「最強のふたり(2011)」は 2012年に日本でもロングランの大ヒットしたフランス作品で当時劇場へ脚を運び凄く感動したことを覚えていますが、 2019年12月にハリウッド・リメイクしたアメリカ版の「THE UPSIDE／最強のふたり(2017)」（別題：人生の動かし方）を観ていなかったので見比べてみました。<br />
「ニコール・キッドマン」も出演しているということもあり期待していましたが劇場鑑賞より家庭での鑑賞というマイナス面を差引いてもフランス版の方に軍配が上がりました。<br />
アース・ウィンド&amp;ファイアーのテンポの良い音楽に合わせた人間ドラマとラストのハートフルなエンディングは余韻を残す作品です。<br />
一方ハリウッド版の方は「ニコール・キッドマン」の出番も少なく仏版の印象が強いせいもあってか、ラストは「えっ？？？」っというエンディング。<br />
両作品を比べると介護人の家族構成が全く違うのと、もう1人の主役である実在の全身麻痺の大富豪フィリップの後妻（実際に再婚してたかどうかは不明）の設定が違っており気になったので『ウィキペディア（Wikipedia）』で調べてみました。<br />
フランス版の方のデータではあるが、実話との相違点は<br />
●劇中では雇ったのはドリスというアフリカ系の黒人になっているが、実際はアルジェリア出身のアブデルという青年（当時24歳）だった。<br />
●劇中、フィリップの妻ベアトリスはすでに死亡したことになっているが、実際に彼女が癌で亡くなったのは、アブデルが家にやって来てから4年後の96年5月のこと。<br />
●映画では、ドリスの弟が助けを求めに来たことをきっかけに、雇用関係を解消。ほんの1年程度の出来事のような印象だが、実際には10年間にわたって面倒を見ており、主役の2人はモロッコへ移住するのだが、アブデルが現地の女性を好きになったためアブデルの将来のことを考えて、フィリップの方から契約を解除している。<br />
ということを踏まえて再度「最強のふたり(2011)」を観ましたが、やはり面白い！<br />
劇場での新作が少ない昨今ですが、家庭で良作の作品を見比べて楽しんでは如何でしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=1227</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オデッセイ(2015)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1207</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1207#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 06:16:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=1207</guid>
		<description><![CDATA[楽しみにしていた「リドリー・スコット」監督の最新作で、気になった142分の長尺にもかかわらず飽きることなく最後まで楽しめました。
基本的に皆が良い人という作品で思い出すのは「世界最速のインディアン(2005)」で、本作がこれを上回ることはありませんが、観終わった後も満腹で劇場を後に出来ます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>楽しみにしていた「リドリー・スコット」監督の最新作で、気になった142分の長尺にもかかわらず飽きることなく最後まで楽しめました。<br />
基本的に皆が良い人という作品で思い出すのは「世界最速のインディアン(2005)」で、本作がこれを上回ることはありませんが、観終わった後も満腹で劇場を後に出来ます。<br />
内容はきわめてシンプルなストーリーと希望を捨てない人間たちへの信頼感で構成されており、絶望的な状況に陥った主人公が常にユーモアを欠かさないでコメディを織り交ぜているのが楽しく、エンタメ映画としては上質な作品になっていたと思う。（アカデミー賞には縁がなかったが・・・）<br />
特に音楽は往年のヒット曲ばかりだったので個人的にはポイントが高くなってしまい、サントラをamazonで衝動買いしてしまった。<br />
ちなみに「マット・デイモン」がアメリカの映画祭で記者に「この映画はコメディなのか？」と聞かれ「いや、ミュージカルだよ！」と返しているが、常に希望を持ちユーモアを忘れずに、持っている知識をフル回転して生き延びようとする姿は観てる側からも力が入ってしまう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=1207</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アバウト・タイム ～愛おしい時間について～(2013)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1193</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1193#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 13:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=1193</guid>
		<description><![CDATA[タイムトラベルをテーマにした作品が基本的には好きなので、眠くもならずに楽しく鑑賞出来たがイマイチ山場がなく盛り上がりに欠けてしまう内容だった。
何度失敗しても成功するまで過去に戻る設定は恋愛版「オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)」といったところかな？
主演の「レイチェル・マクアダムス」は過去に「きみがぼくを見つけた日(2009)」で、自分の意志に関係なくランダムに時間軸を移動してしまうタイムトラベラーを愛してしまうヒロイン役で出演していたので、時間移動出来る男を愛する２作目の作品になってしまった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイムトラベルをテーマにした作品が基本的には好きなので、眠くもならずに楽しく鑑賞出来たがイマイチ山場がなく盛り上がりに欠けてしまう内容だった。<br />
何度失敗しても成功するまで過去に戻る設定は恋愛版「オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)」といったところかな？<br />
主演の「レイチェル・マクアダムス」は過去に「きみがぼくを見つけた日(2009)」で、自分の意志に関係なくランダムに時間軸を移動してしまうタイムトラベラーを愛してしまうヒロイン役で出演していたので、時間移動出来る男を愛する２作目の作品になってしまった。<br />
中盤から殆どタイムスリップしなくなるので若干間延びしてしまうが、ラストはしんみりとエンディングを迎える。<br />
Ｈな会話も有り大人のデートムービーにはピッタリの作品です。<br />
ちなみに私的には恋愛もののタイムトラベル作品のベストは「メグ・ライアン」と「ヒュー・ジャックマン」主演の「ニューヨークの恋人(2001)」ですので未見の方は是非！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=1193</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アンコール!!(2012)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1156</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1156#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 10:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=1156</guid>
		<description><![CDATA[最近は歳のせいか年老いた人達の作品を観る機会が多くなっているが、今後さらに歳を重ねた時の事を無意識に感じているのかもしれない・・・ 

「マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011)」「カルテット！人生のオペラハウス(2012)」そして本作と鑑賞したが、３作品の中では最も感動させられた。 

最近では映画鑑賞をして涙を流すということは殆どなかったが、本作の後半はどうしようもないくらい涙が止まらなかった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は歳のせいか年老いた人達の作品を観る機会が多くなっているが、今後さらに歳を重ねた時の事を無意識に感じているのかもしれない・・・</p>
<p>「マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011)」「カルテット！人生のオペラハウス(2012)」そして本作と鑑賞したが、３作品の中では最も感動させられた。</p>
<p>最近では映画鑑賞をして涙を流すということは殆どなかったが、本作の後半はどうしようもないくらい涙が止まらなかった。</p>
<p>この映画のパターンは判りやすくいうと、シニア版「天使にラブ・ソングを…(1992)」なのだが「ウーピー・ゴールドバーグ」のような目立つ存在はいないので観終わった後の強烈な印象はないが「テレンス・スタンプ」の演技は「クリント・イーストウッド」とは一味違った頑固爺いを抜群の存在感で演じている。</p>
<p>「ヴァネッサ・レッドグレーヴ」同様に英国の名優なので見応えもありました。</p>
<p>また「プリンス・オブ・ペルシャ／時間の砂(2010)」の王女「ジェマ・アータートン」の存在も印象的で作品を若返らせていたので是非劇場で鑑賞されることをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=1156</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>テッド(2012)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1144</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1144#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 08:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=1144</guid>
		<description><![CDATA[「マーク・ウォールバーグ」主演のコメディで、、まぁ～久々に映画館で大笑いさせて頂きました。（「おとなのけんか(2011)」以来です）
しかし、ほぼ満席にも係わらず客席の反応がそれほど良くないのは。。。
若い人が多かったせいだと思うが、「フラッシュ・ゴードン(1980)」なんて聞いてもピンと来ないだろうし「サム・ジョーンズ」が本人役で出演してても知らないだろうから当然といえば当然なんだけど・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「マーク・ウォールバーグ」主演のコメディで、、まぁ～久々に映画館で大笑いさせて頂きました。（「おとなのけんか(2011)」以来です）<br />
しかし、ほぼ満席にも係わらず客席の反応がそれほど良くないのは。。。<br />
若い人が多かったせいだと思うが、「フラッシュ・ゴードン(1980)」なんて聞いてもピンと来ないだろうし「サム・ジョーンズ」が本人役で出演してても知らないだろうから当然といえば当然なんだけど・・・<br />
この作品はある程度80年代の作品やアメリカの文化に精通していないと100％笑うことは出来ません。（私も多分80％くらいしか理解出来ていないと思います）<br />
下ネタ＆大ネタ・小ネタ満載で映画通でしか笑えない所も多いのですが、字幕で「くまモン」や「星一徹」を登場させているとこに翻訳の苦労を感じさせます。<br />
全体としてはハリウッド映画お決まりの起承転結をになっているので楽しめますがとっても下品です！（笑）<br />
これぞ大人向けの痛快コメディ＆大人の娯楽作品。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=1144</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最強のふたり(2011)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1090</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1090#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 06:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=1090</guid>
		<description><![CDATA[公開から１ヶ月近くなりますが、いまだにテレビＣＭが流れているという最近では珍しい映画です。
世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディなので楽しみにして鑑賞してきましたが、首下が麻痺している大富豪の男と、その介護人になるスラム出身の黒人が友情を育んでいくという内容はユーモアもあり心温まる作品でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公開から１ヶ月近くなりますが、いまだにテレビＣＭが流れているという最近では珍しい映画です。<br />
世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディなので楽しみにして鑑賞してきましたが、首下が麻痺している大富豪の男と、その介護人になるスラム出身の黒人が友情を育んでいくという内容はユーモアもあり心温まる作品でした。<br />
「アース・ウィンド&amp;ファイアー」の曲が懐かしく私等の世代にはドンピシャで、実話を元に製作されていますが、ラストの結末は何ともいえない幸せな気分を味合わせてくれます。<br />
この作品は本国フランスでの公開よりも日本公開の方が早く、いち早く本作に注目した東京国際映画祭の関係者には拍手を送りたい。<br />
アメリカ版リメイクも決定しているので凄く楽しみにしています。<br />
観ておいて損はないですよ！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=1090</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アーティスト(2011)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1070</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1070#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 09:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=1070</guid>
		<description><![CDATA[2011年度アカデミーの作品賞ほか5部門を受賞した作品で、私にとっては初の無声映画でした。
フランス資本の映画がオスカー賞を受賞するのは初めてだそうだが、フランス映画って意外と脚光を浴びてなかったんだと驚かされた。
率直な感想としては、好き嫌いが大きく別れる映画で、この作品がよくアカデミー作品賞を受賞したなという思いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年度アカデミーの作品賞ほか5部門を受賞した作品で、私にとっては初の無声映画でした。<br />
フランス資本の映画がオスカー賞を受賞するのは初めてだそうだが、フランス映画って意外と脚光を浴びてなかったんだと驚かされた。<br />
率直な感想としては、好き嫌いが大きく別れる映画で、この作品がよくアカデミー作品賞を受賞したなという思いです。<br />
サイレント時代の人気男優ジョージ「ジャン・デュジャルダン」は、トーキーの時代に移り変って新たなスターとして階段を駆け上り急成長していくペピー「ベレニス・ベジョ」とは正反対に忘れ去られてしまいます。<br />
しかし、ペピーは何とか彼に復帰して欲しいと願い奔走する恋愛映画です。<br />
重要なセリフのみ字幕は出ますが、大部分セリフは無く（ラスト以外）音楽のみで観客に伝えてくるので、セリフの内容は観客の想像力に委ねられ想像しながら観賞しなければなりません。<br />
これを楽しいと思うか苦手と考えてしまうかが、好き嫌いの分岐点になる様な気がします。<br />
言葉無しでも、こんなにハッキリと気持ちは伝わるんだという部分は十分に表現されていたと思いますが、万人受けする映画でもありませんし事前に情報を得ておいても観賞されたい映画ファンだったら共感出来る作品かもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=1070</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>おとなのけんか(2011)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1054</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1054#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 06:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=1054</guid>
		<description><![CDATA[お金をかけなくても凄く楽しめる映画が出来るという代表的な作品です。
基本的に劇場では殆どコメディを観ない私ですが、久し振りに大笑いさせてもらいました。
監督は「戦場のピアニスト(2002)」の「ロマン・ポランスキー」で、４人の俳優だけで大ヒットした舞台劇を映画化したコメディ・ドラマです。
子供同士が喧嘩をして示談しに来た夫婦同士で、すんなり話はまとまるかと思いきや、ひょんな一言から帰れなくなりコジレていきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お金をかけなくても凄く楽しめる映画が出来るという代表的な作品です。<br />
基本的に劇場では殆どコメディを観ない私ですが、久し振りに大笑いさせてもらいました。<br />
監督は「戦場のピアニスト(2002)」の「ロマン・ポランスキー」で、４人の俳優だけで大ヒットした舞台劇を映画化したコメディ・ドラマです。<br />
子供同士が喧嘩をして示談しに来た夫婦同士で、すんなり話はまとまるかと思いきや、ひょんな一言から帰れなくなりコジレていきます。<br />
一般的家庭の「ジョディ・フォスター」と「ジョン・Ｃ・ライリー」夫婦の子供が弁護士をしている「ケイト・ウィンスレット」「クリストフ・ヴァルツ」夫婦の子供に怪我をさせた為に示談しにこの家にやって来る場面から物語は始まります。<br />
以降殆どがこの部屋だけのシーンで上映時間79分という短さではありますが、シンプルな作品だからこそ徐々に修羅場になってゆくハラハラ感は、まるでアドベンチャーでも観てるかのような感覚に陥ってしまいます。<br />
名優たちの演技が素晴らしいのと、この作品は家庭のＴＶで観るより劇場へ脚を運んで他の観客達と一緒に笑いを共存した方が楽しめることは間違いないので劇場鑑賞がおススメです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=1054</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パイレーツ・オブ・カリビアン／生命（いのち）の泉(2011)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=988</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=988#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 05:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=988</guid>
		<description><![CDATA[前３作で完結と思っていましたが、どうやら海賊「キャプテン・ジャック・スパロウ」を演じる「ジョニー・デップ」はドル箱のようで、ディズニーはこの路線でもう一儲けしたいようだ。
但し、今回の興行収入如何では続編が作られるかどうかは判らないが果たして結果は？
監督は前３作の「ゴア・ヴァービンスキー」から「シカゴ(2002)」「ＳＡＹＵＲＩ(2005)」の「ロブ・マーシャル」へと代わったが、・・・この交代は疑問でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前３作で完結と思っていましたが、どうやら海賊「キャプテン・ジャック・スパロウ」を演じる「ジョニー・デップ」はドル箱のようで、ディズニーはこの路線でもう一儲けしたいようだ。<br />
但し、今回の興行収入如何では続編が作られるかどうかは判らないが果たして結果は？<br />
監督は前３作の「ゴア・ヴァービンスキー」から「シカゴ(2002)」「ＳＡＹＵＲＩ(2005)」の「ロブ・マーシャル」へと代わったが、・・・この交代は疑問でした。<br />
アクションは１本調子で単調だったし、特に大きな盛上がりもなく141分は少し長く感じられます。<br />
決して眠たくなってしまうような作品ではないので、ギリ及第点かもしれませんが「３Ｄ」で鑑賞する必要はありませんでした。<br />
「３Ｄ」映画としてのレベルも低いと思いますし「アバター(2009)」のような奥行きのある映像とは雲泥の差があるので「２Ｄ」で十分です。<br />
残念だけど最近はレベルの低い「３Ｄ」映画が多いように思います。<br />
こんなレベルで「３Ｄ」の作品を増やせば、逆に「３Ｄ」離れが増えるんじゃあないかと懸念してしまいます。<br />
良かったのは、ピッタリの設定だった「ペネロペ・クルス」の女海賊と、中々の凶暴な人魚のＣＧは見応えはありましたが、肝心のシナリオは平凡。<br />
「ジョニー・デップ」ファンか、このシリーズのファンなら観るしかないでしょうが、どうしても劇場鑑賞でなければ！という程の作品ではありません。<br />
劇場で鑑賞されるか方は、長～いエンド・クレジットが流れても決して席を立たないように！<br />
クレジット終了後に第５弾（製作されるかどうかは判りませんが！）への布石となるオマケ映像がありますので！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=988</wfw:commentRss>
		<slash:comments>139</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>僕が結婚を決めたワケ(2010)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=952</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=952#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 04:48:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.eiga46.com/?p=952</guid>
		<description><![CDATA[「ダ・ヴィンチ・コード(2006)」「天使と悪魔(2009)」などサスペンス・ミステリーがお得意の「ロン・ハワード」監督が恋愛コメディドラマに挑んだ異色作。
・・・の筈だったが、コメディとしては中途半端だし、原題の「THE DILEMMA」であるように内容は、大学時代からの親友の妻の浮気現場を目撃してしまい、その事実を知らせるか否か悩むと同時に、自らも結婚への踏ん切りがつかなくなってしまい、巻き起こす騒動を描いた作品で、そこ等中にジレンマが落ちてる作品だったので、原題の「ジレンマ」の方が、はるかにこの作品には合っていた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ダ・ヴィンチ・コード(2006)」「天使と悪魔(2009)」などサスペンス・ミステリーがお得意の「ロン・ハワード」監督が恋愛コメディドラマに挑んだ異色作。<br />
・・・の筈だったが、コメディとしては中途半端だし、原題の「THE DILEMMA」であるように内容は、大学時代からの親友の妻の浮気現場を目撃してしまい、その事実を知らせるか否か悩むと同時に、自らも結婚への踏ん切りがつかなくなってしまい、巻き起こす騒動を描いた作品で、そこ等中にジレンマが落ちてる作品だったので、原題の「ジレンマ」の方が、はるかにこの作品には合っていた。<br />
主演は「ドッジボール(2004)」の「ヴィンス・ヴォーン」と、その恋人役には「ジェニファー・コネリー」。<br />
もう一組の夫婦役には「最後の恋のはじめ方(2005)」の「ケヴィン・ジェームズ」と「ウィノナ・ライダー」という組み合わせだったが、どうしても男優の方が見劣りする組合せだったように感じた。<br />
「ロン・ハワード」という名前のせいで評価が厳しくなってしまうのは仕方がないので、最後にもう一捻りが欲しい作品だった。<br />
興味深かったのは、この作品の脚本家が「ラスベガスをぶっつぶせ (2008)」や「ウォール・ストリート(2010)」の脚本の「アラン・ローブ」であったことです。<br />
彼はサスペンスが得意だと思っていたのですが・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.eiga46.com/?feed=rss2&#038;p=952</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
