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	<title>映画パンフレット46番館　店長ブログ &#187; ロマンス</title>
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	<description>映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします</description>
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		<title>アバウト・タイム ～愛おしい時間について～(2013)</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 13:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[タイムトラベルをテーマにした作品が基本的には好きなので、眠くもならずに楽しく鑑賞出来たがイマイチ山場がなく盛り上がりに欠けてしまう内容だった。
何度失敗しても成功するまで過去に戻る設定は恋愛版「オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)」といったところかな？
主演の「レイチェル・マクアダムス」は過去に「きみがぼくを見つけた日(2009)」で、自分の意志に関係なくランダムに時間軸を移動してしまうタイムトラベラーを愛してしまうヒロイン役で出演していたので、時間移動出来る男を愛する２作目の作品になってしまった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイムトラベルをテーマにした作品が基本的には好きなので、眠くもならずに楽しく鑑賞出来たがイマイチ山場がなく盛り上がりに欠けてしまう内容だった。<br />
何度失敗しても成功するまで過去に戻る設定は恋愛版「オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)」といったところかな？<br />
主演の「レイチェル・マクアダムス」は過去に「きみがぼくを見つけた日(2009)」で、自分の意志に関係なくランダムに時間軸を移動してしまうタイムトラベラーを愛してしまうヒロイン役で出演していたので、時間移動出来る男を愛する２作目の作品になってしまった。<br />
中盤から殆どタイムスリップしなくなるので若干間延びしてしまうが、ラストはしんみりとエンディングを迎える。<br />
Ｈな会話も有り大人のデートムービーにはピッタリの作品です。<br />
ちなみに私的には恋愛もののタイムトラベル作品のベストは「メグ・ライアン」と「ヒュー・ジャックマン」主演の「ニューヨークの恋人(2001)」ですので未見の方は是非！！</p>
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		<title>鑑定士と顔のない依頼人(2013)</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 06:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[何の前情報もなく鑑賞した作品で監督が「ジュゼッペ・トルナトーレ」なので「ニュー・シネマ・パラダイス(1989)」のようなドラマを想像してたのですが、内容は全く違ったものでした。

主演の「ジェフリー・ラッシュ」は「英国王のスピーチ(2010)」の時のイメージが強く残っていましたが、本作では恋愛シーンもあり心情豊かな演技は流石です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何の前情報もなく鑑賞した作品で監督が「ジュゼッペ・トルナトーレ」なので「ニュー・シネマ・パラダイス(1989)」のようなドラマを想像してたのですが、内容は全く違ったものでした。</p>
<p>主演の「ジェフリー・ラッシュ」は「英国王のスピーチ(2010)」の時のイメージが強く残っていましたが、本作では恋愛シーンもあり心情豊かな演技は流石です。</p>
<p>本作には伏線が満載なので画面に釘付けで見応えのある極上のミステリーを是非劇場でお楽しみください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>トワイライト・サーガ／ブレイキング・ドーン Part 2(2012)</title>
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		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1141#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 06:23:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[人気シリーズの完結編でやっと終わったという感じですが、最後は盛上がり楽しめました。
シリーズの熱心なファンで前４作品を観ておかないと駄目ですが・・・
最後はドタバタしてて、突然現れる様々な能力のヴァンパイア達には驚かされ、結末はこれでいいんかい？って疑問も生じますが、そんなことには気にせずに2009年の1作目から付き合ってきたシリーズもやっと終焉を迎え、もう続きを観なくてもいいことに安堵してます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人気シリーズの完結編でやっと終わったという感じですが、最後は盛上がり楽しめました。<br />
シリーズの熱心なファンで前４作品を観ておかないと駄目ですが・・・<br />
最後はドタバタしてて、突然現れる様々な能力のヴァンパイア達には驚かされ、結末はこれでいいんかい？って疑問も生じますが、そんなことには気にせずに2009年の1作目から付き合ってきたシリーズもやっと終焉を迎え、もう続きを観なくてもいいことに安堵してます。<br />
だいたいこの作品って恋愛映画orホラーなのかが微妙なジャンルで、基本的に恋愛ものを観ない私には辛い時期もありました。<br />
しかし、一旦観始めたら最後まで観ないと気がすまない性格が災いして全てを観ることになってしまいましたが、観終わってみると案外もう一度通して観ても良いかな？って気になっています。<br />
シリーズに思い入れがある人に限定される作品ですが、ヴァンパイアとライカン（狼男）が好きな方なら必見です。<br />
ちなみに現在の私は海外テレビドラマ「トゥルーブラッド」<br />
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/trueblood/mainsite/">http://wwws.warnerbros.co.jp/trueblood/mainsite/</a><br />
を観てハマっています。<br />
ついでに海外テレビドラマということで紹介するなら「ゲーム・オブ・スローンズ」<br />
<a href="http://www.star-ch.jp/gameofthrones/">http://www.star-ch.jp/gameofthrones/</a><br />
が、1/27からスターチャンネルで放映されます。<br />
私は１～２話を観ましたが、かなりハマりそうな内容でしたので興味のある方はぜひご覧を！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アーティスト(2011)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1070</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1070#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 09:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年度アカデミーの作品賞ほか5部門を受賞した作品で、私にとっては初の無声映画でした。
フランス資本の映画がオスカー賞を受賞するのは初めてだそうだが、フランス映画って意外と脚光を浴びてなかったんだと驚かされた。
率直な感想としては、好き嫌いが大きく別れる映画で、この作品がよくアカデミー作品賞を受賞したなという思いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年度アカデミーの作品賞ほか5部門を受賞した作品で、私にとっては初の無声映画でした。<br />
フランス資本の映画がオスカー賞を受賞するのは初めてだそうだが、フランス映画って意外と脚光を浴びてなかったんだと驚かされた。<br />
率直な感想としては、好き嫌いが大きく別れる映画で、この作品がよくアカデミー作品賞を受賞したなという思いです。<br />
サイレント時代の人気男優ジョージ「ジャン・デュジャルダン」は、トーキーの時代に移り変って新たなスターとして階段を駆け上り急成長していくペピー「ベレニス・ベジョ」とは正反対に忘れ去られてしまいます。<br />
しかし、ペピーは何とか彼に復帰して欲しいと願い奔走する恋愛映画です。<br />
重要なセリフのみ字幕は出ますが、大部分セリフは無く（ラスト以外）音楽のみで観客に伝えてくるので、セリフの内容は観客の想像力に委ねられ想像しながら観賞しなければなりません。<br />
これを楽しいと思うか苦手と考えてしまうかが、好き嫌いの分岐点になる様な気がします。<br />
言葉無しでも、こんなにハッキリと気持ちは伝わるんだという部分は十分に表現されていたと思いますが、万人受けする映画でもありませんし事前に情報を得ておいても観賞されたい映画ファンだったら共感出来る作品かもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ニューイヤーズ・イブ(2011)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=1047</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=1047#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 08:33:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[監督は「バレンタインデー (2010)」の「ゲイリー・マーシャル」で、１８人の男女が「ニューイヤーズ・イブ(大晦日)」の日に繰り広げるドラマは、賛否の別れる作品だと思いますが、これほどのキャストが出演しているのなら観ていておいても損はありませんね。
あまりにも豪華メンバーでひとりひとりの人物描写が薄く感じるかもしれませんが、出演者の存在感だけで十分補えています。
例えば、末期癌で余命いくばくもないという設定の「ロバート・デ・ニーロ」の亡くなるシーンは映像化しなくても、それだけで十分に人物描写が出来ています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>監督は「バレンタインデー (2010)」の「ゲイリー・マーシャル」で、１８人の男女が「ニューイヤーズ・イブ(大晦日)」の日に繰り広げるドラマは、賛否の別れる作品だと思いますが、これほどのキャストが出演しているのなら観ていておいても損はありませんね。<br />
あまりにも豪華メンバーでひとりひとりの人物描写が薄く感じるかもしれませんが、出演者の存在感だけで十分補えています。<br />
例えば、末期癌で余命いくばくもないという設定の「ロバート・デ・ニーロ」の亡くなるシーンは映像化しなくても、それだけで十分に人物描写が出来ています。<br />
そして「ハル・ベリー」や「ヒラリー・スワンク」「アシュトン・カッチャー」などの大物俳優が一挙に出演してスクリーンに登場する度に各々のヒット作品を思い出し懐かしんでしまいます。<br />
そういう意味合いで、本作は観客側のイマジネーションが必要な作品になっており、映画ファンのために作られた映画が好きな人ほど楽しめる作品になっています。<br />
１年間の映画見納めには、このハートウォーミングな気持ちで終われる作品がオススメです。<br />
ちなみに私は12/31の大晦日に鑑賞して、観終えた時間は新年の２時間前で、感動したままの気持ちで歳を越すことが出来ました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>モンスターズ／地球外生命体(2010)</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 06:07:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[低予算ながらハリウッドで話題なったと聞き及び鑑賞した映画ですが、ＳＦを期待していたものの残念ながらロマンス色の強い作品に仕上がっていました。
内容は、地球外生命体のサンプルを乗せたＮＡＳＡの探査機が地球帰還目前に大破し、メキシコの半分がモンスターの繁殖する危険地帯になり、ひょんな事から隔離された地域から帰国するハメになったアメリカ人男女の運命をＶＦＸ映像を盛り込みつつドキュメンタリー・タッチの演出で描いているのだが、とにかく予算が無いのでモンスターが中々出てこない。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>低予算ながらハリウッドで話題なったと聞き及び鑑賞した映画ですが、ＳＦを期待していたものの残念ながらロマンス色の強い作品に仕上がっていました。<br />
内容は、地球外生命体のサンプルを乗せたＮＡＳＡの探査機が地球帰還目前に大破し、メキシコの半分がモンスターの繁殖する危険地帯になり、ひょんな事から隔離された地域から帰国するハメになったアメリカ人男女の運命をＶＦＸ映像を盛り込みつつドキュメンタリー・タッチの演出で描いているのだが、とにかく予算が無いのでモンスターが中々出てこない。。。<br />
上映館もかなり少ないようなので劇場で観る機会は殆どの方が無いと思いますが、ＤＶＤで十分です。<br />
本作の「ギャレス・エドワーズ」監督が、レジェンダリー・ピクチャーズが製作するハリウッド版「ゴジラ」の監督に起用されることが決まったので、この作品には期待したい。</p>
<p>（この作品の劇場用パンフレットは販売されておりません）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヒア アフター(2010)</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 06:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[「クリント・イーストウッド」が「グラン・トリノ(2008)」「インビクタス／負けざる者たち(2009)」に続いて監督・製作を手がけた作品なので期待して劇場へ脚を運びました。しかも製作総指揮は「硫黄島からの手紙(2006)」以来となる「スティーヴン・スピルバーグ」とタッグを組んでいるとなれば尚更です。
ただ、死後の世界をテーマにした映画で、最近では「きみがくれた未来(2010)」「ラブリーボーン(2009)」と２本観ていますが、どちらも私には物足りないと感じただけに一抹の不安もあり、結果は・・・
まず初っ端からパリのジャーナリストであるマリー（セシル・ドゥ・フランス）が、東南アジアで津波に襲われるシーンで度肝を抜かれ圧倒されます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「クリント・イーストウッド」が「グラン・トリノ(2008)」「インビクタス／負けざる者たち(2009)」に続いて監督・製作を手がけた作品なので期待して劇場へ脚を運びました。しかも製作総指揮は「硫黄島からの手紙(2006)」以来となる「スティーヴン・スピルバーグ」とタッグを組んでいるとなれば尚更です。<br />
ただ、死後の世界をテーマにした映画で、最近では「きみがくれた未来(2010)」「ラブリーボーン(2009)」と２本観ていますが、どちらも私には物足りないと感じただけに一抹の不安もあり、結果は・・・<br />
まず初っ端からパリのジャーナリストであるマリー（セシル・ドゥ・フランス）が、東南アジアで津波に襲われるシーンで度肝を抜かれ圧倒されます。<br />
怖いくらいにリアルで、自分がまるで津波に襲われたかのような錯覚に陥るほどリアリティがありました。<br />
で、場面は変わってサンフランシスコに移り、かつて霊能者として活躍したジョージ（マット・デイモン）は、その能力を封印して工場で働いていたが、好意を寄せていた女性にせがまれ能力を使ってしまい、逆に関係は崩壊してしまいます。<br />
もう一人の軸となるロンドンに暮らす双子の少年のジェイソン（フランキー・マクラレン）とマーカス（ジョージ・マクラレン）は、突然の交通事故で兄ジェイソンがこの世を去ってしまい、この３人の物語が淡々と交互に展開していくのだが、特に冒頭の津波シーン以外は盛り上がりがなく、最後のオチは賛否両論になると思います。<br />
イーストウッドの作品としては前作のインビクタスが良かっただけに少々残念だったが、期待しないでじっくりと鑑賞すれば、本作は死後の世界に重点を置いているのではなく、今を生きる３人の苦悩と希望を描いてることが判ります。<br />
イーストウッドらしいカット割りは随所に見られ、皆が知りたいと思う・・・例えば料理学校でジョージが出会う女性と父親の関係を本編では一切描かないで想像させたり、出会ってからラストまでが非常に短いマリーとジョージのその後は、想像でしか判らない。<br />
自由に連想して下さいの描写が多いのは、イーストウッド監督の作品らしさが出ていたし、音楽も彼が担当していてエンディング曲のチョイスはベストだった。<br />
癒しを求める人にはおススメ出来る作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バーレスク(2010)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=924</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 12:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[予告編を観たときから楽しみにしていましたが、決して期待を裏切らない作品です。
この映画が訴えているテーマは「チャンスは自ら掴むもの」「夢は自ら実現させるもの」なのですが、それを見事に映像で表現しています。
スターを夢見てアイオワの田舎町からロサンジェルスにやって来た少女アリ「クリスティーナ・アギレラ」は、経営難に陥っていた事も知らないままショー・クラブ「バーレスク」でウェイトレスとして働くことになる。
伝説のスターにして現オーナーのテス「シェール」は彼女の才能も知らないまま、経営危機を脱する為に奔走するが、それも限界に近づいてくる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>予告編を観たときから楽しみにしていましたが、決して期待を裏切らない作品です。<br />
この映画が訴えているテーマは「チャンスは自ら掴むもの」「夢は自ら実現させるもの」なのですが、それを見事に映像で表現しています。<br />
スターを夢見てアイオワの田舎町からロサンジェルスにやって来た少女アリ「クリスティーナ・アギレラ」は、経営難に陥っていた事も知らないままショー・クラブ「バーレスク」でウェイトレスとして働くことになる。<br />
伝説のスターにして現オーナーのテス「シェール」は彼女の才能も知らないまま、経営危機を脱する為に奔走するが、それも限界に近づいてくる。<br />
虎視眈々とチャンスを待ちながら強引にオーディションの舞台に上がって、やっとダンサーとして起用されるアリだったが、同僚のやっかみから舞台の最中に音楽を切られる嫌がらせを受けてしまい、口パクでショーをしていた「バーレスク」が、これをきっかけにアカペラで歌ったアリはスターへの階段を上り始めるというサクセスストーリー。<br />
「クリスティーナ・アギレラ」は、グラミー賞受賞歌手だけのことはあり、腹の底から絞り出される圧倒的な声量と美声、そして歌唱力は驚かされるほど凄い！<br />
ミュージカル的な映画は殆ど観ない私で、今回も恐らく「ドリームガールズ(2006)」以来だったと思うが、本作は決して劇場鑑賞しても後悔しない超おススメ作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パブリック・エネミーズ(2009)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=653</link>
		<comments>http://blog.eiga46.com/?p=653#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 08:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[「ジョニー・デップ」が伝説のギャング「ジョン・デリンジャー」の壮絶な生き様を描いた実録犯罪ドラマです。

彼を追い詰めてゆく捜査官に「ダークナイト (2008)」「ターミネーター４ (2009)」の「クリスチャン・ベイル」を起用して、監督は「マイケル・マン」で作品を盛り上げている。

しかし、作品をラブ・ストーリーにしたいのか？男と男の戦いにしたかったのか？

何ともどっちつかずの作品になってしまったようだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「ジョニー・デップ」が伝説のギャング「ジョン・デリンジャー」の壮絶な生き様を描いた実録犯罪ドラマです。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">彼を追い詰めてゆく捜査官に「ダークナイト (2008)」「ターミネーター４ (2009)」の「クリスチャン・ベイル」を起用して、監督は「マイケル・マン」で作品を盛り上げている。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">しかし、作品をラブ・ストーリーにしたいのか？男と男の戦いにしたかったのか？</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">何ともどっちつかずの作品になってしまったようだ。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">時代背景の説明が不鮮明でギャングであるデリンジャーが、あの大恐慌時代に何故民衆からヒーローとして扱われたのか？などという説明をもう少し加えてくれれば感情移入が出来て楽しめたと思う。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">本作が同監督の「ヒート (1995)」とカブっていると感じてしまったのは私だけだろうか？</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「コラテラル (2004)」「マイアミ・バイス (2006)」「キングダム／見えざる敵 (2007)」と好きな作品が続き「ハンコック (2008)」でコケた感があったので、今作には期待していたが挽回までとはいかなかったように感じる。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">でもこの監督の銃撃戦はいつも迫力があり見所のひとつにもなっているが、この部分だけは期待を裏切っていない。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">次回作は更に磨きをかけたバリバリの銃撃シーン満載の作品に期待したい。</div>
<p>「ジョニー・デップ」が伝説のギャング「ジョン・デリンジャー」の壮絶な生き様を描いた実録犯罪ドラマです。</p>
<p>彼を追い詰めてゆく捜査官に「ダークナイト (2008)」「ターミネーター４ (2009)」の「クリスチャン・ベイル」を起用して、監督は「マイケル・マン」で作品を盛り上げている。</p>
<p>しかし、作品をラブ・ストーリーにしたいのか？男と男の戦いにしたかったのか？</p>
<p>何ともどっちつかずの作品になってしまったようだ。</p>
<p>時代背景の説明が不鮮明でギャングであるデリンジャーが、あの大恐慌時代に何故民衆からヒーローとして扱われたのか？などという説明をもう少し加えてくれれば感情移入が出来て楽しめたと思う。</p>
<p>本作が同監督の「ヒート (1995)」とカブっていると感じてしまったのは私だけだろうか？</p>
<p>「コラテラル (2004)」「マイアミ・バイス (2006)」「キングダム／見えざる敵 (2007)」と好きな作品が続き「ハンコック (2008)」でコケた感があったので、今作には期待していたが挽回までとはいかなかったように感じる。</p>
<p>でもこの監督の銃撃戦はいつも迫力があり見所のひとつにもなっているが、この部分だけは期待を裏切っていない。</p>
<p>次回作は更に磨きをかけたバリバリの銃撃シーン満載の作品に期待したい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>男と女の不都合な真実(2009)</title>
		<link>http://blog.eiga46.com/?p=602</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 12:14:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[エロティック]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>

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		<description><![CDATA[普段ほとんど観ないロマンス＆コメディ映画ですが「３００ ＜スリーハンドレッド＞ (2007)」の「ジェラルド・バトラー」が、どのような演技をするのか興味深くて観てきました。
お相手は「幸せになるための27のドレス (2008)」の「キャサリン・ハイグル」で、この作品「R15+」指定映画なので下ネタギャグ満載で当然お下品で笑えるのですが、彼女は本当に楽しそうに演じていてgoodです。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>普段ほとんど観ないロマンス＆コメディ映画ですが「３００ ＜スリーハンドレッド＞ (2007)」の「ジェラルド・バトラー」が、どのような演技をするのか興味深くて観てきました。<br />
お相手は「幸せになるための27のドレス (2008)」の「キャサリン・ハイグル」で、この作品「R15+」指定映画なので下ネタギャグ満載で当然お下品で笑えるのですが、彼女は本当に楽しそうに演じていてgoodです。<br />
「グレイズ・アナトミー」シリーズなどTVドラマに多数出演しているベテラン女優ですが、30歳の彼女は今が一番脂にのってそうな感じがします。<br />
物語は、美人で仕事も出来るＴＶプロデューサーのアビー「キャサリン・ハイグル」は理想の男性を追い求めては失敗を繰り返していたが、隣に引っ越してきた医師コリン「エリック・ウィンター」と出会い理想の相手に巡り逢えたと確信して惹かれていくが、巧く彼のハートを射止めることが出来ずに悪戦苦闘していた。<br />
一方職場では、視聴率の低下から番組のテコ入れの為に恋愛カウンセラーのマイク「ジェラルド・バトラー」とコンビを組まされ、エッチなジョークと野卑な男の本音トークに反発するが、視聴率は急上昇してしまう。<br />
そんなマイクがアビーの恋を成就させる為にアドバイスしていくうちに・・・というお決まりの結末なのだが、この映画を男性側からみてみるとマイクの「ルール」には結構頷けるものがあるし思わずニヤリとさせられる。<br />
「ジェラルド・バトラー」は「３００」のイメージが強すぎて最初は違和感があったが、後半のエレベーターの中で魅せる表情なんかは抜群で、こんなロマンティック・コメディも巧くこなせる良い俳優なんだと感心させられてしまった。<br />
全くヌードのない映画だが、内容は十分「R15+」なので面白く鑑賞出来ます。</p>
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