男と女の不都合な真実(2009)

In: エロティック|コメディ|ロマンス

19 9月 2009

普段ほとんど観ないロマンス&コメディ映画ですが「300 <スリーハンドレッド> (2007)」の「ジェラルド・バトラー」が、どのような演技をするのか興味深くて観てきました。
お相手は「幸せになるための27のドレス (2008)」の「キャサリン・ハイグル」で、この作品「R15+」指定映画なので下ネタギャグ満載で当然お下品で笑えるのですが、彼女は本当に楽しそうに演じていてgoodです。
「グレイズ・アナトミー」シリーズなどTVドラマに多数出演しているベテラン女優ですが、30歳の彼女は今が一番脂にのってそうな感じがします。
物語は、美人で仕事も出来るTVプロデューサーのアビー「キャサリン・ハイグル」は理想の男性を追い求めては失敗を繰り返していたが、隣に引っ越してきた医師コリン「エリック・ウィンター」と出会い理想の相手に巡り逢えたと確信して惹かれていくが、巧く彼のハートを射止めることが出来ずに悪戦苦闘していた。
一方職場では、視聴率の低下から番組のテコ入れの為に恋愛カウンセラーのマイク「ジェラルド・バトラー」とコンビを組まされ、エッチなジョークと野卑な男の本音トークに反発するが、視聴率は急上昇してしまう。
そんなマイクがアビーの恋を成就させる為にアドバイスしていくうちに・・・というお決まりの結末なのだが、この映画を男性側からみてみるとマイクの「ルール」には結構頷けるものがあるし思わずニヤリとさせられる。
「ジェラルド・バトラー」は「300」のイメージが強すぎて最初は違和感があったが、後半のエレベーターの中で魅せる表情なんかは抜群で、こんなロマンティック・コメディも巧くこなせる良い俳優なんだと感心させられてしまった。
全くヌードのない映画だが、内容は十分「R15+」なので面白く鑑賞出来ます。

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