Archive for the ‘SF’ Category

楽しみにしていた「リドリー・スコット」監督の最新作で、気になった142分の長尺にもかかわらず飽きることなく最後まで楽しめました。
基本的に皆が良い人という作品で思い出すのは「世界最速のインディアン(2005)」で、本作がこれを上回ることはありませんが、観終わった後も満腹で劇場を後に出来ます。

1978年に心躍らして観たスター・ウォーズですが、格段に進歩した映像と音響で「ハリソン・フォード」「キャリー・フィッシャー」「マーク・ハミル」の登場は感動ものです。
C-3POやR2-D2も健在だったし、今回から登場するBB-8は印象に残ります。
音楽に関しては不評とのことでしたが、エンディング以外は特に違和感もなく入って来ました。

タイムトラベルをテーマにした作品が基本的には好きなので、眠くもならずに楽しく鑑賞出来たがイマイチ山場がなく盛り上がりに欠けてしまう内容だった。
何度失敗しても成功するまで過去に戻る設定は恋愛版「オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)」といったところかな?
主演の「レイチェル・マクアダムス」は過去に「きみがぼくを見つけた日(2009)」で、自分の意志に関係なくランダムに時間軸を移動してしまうタイムトラベラーを愛してしまうヒロイン役で出演していたので、時間移動出来る男を愛する2作目の作品になってしまった。

「トム・クルーズ」の前作「オブリビオン(2013)」に続き「桜坂洋」原作の小説を映画化した連続でのSFアクションでした。
「ロック・オブ・エイジズ(2012)」のようなミュージカルや「ワルキューレ(2008)」のようなサスペンスも難なくこなす幅広い役者だが、彼のベスト作品は「トップガン(1986)」だと思っているし此れを超える作品にはなっていない。

主演「ジョニー・デップ」で製作「クリストファー・ノーラン」となれば、否が応でも期待が膨らむが残念ながら期待倒れで終わってしまった。
天才科学者の脳データをスーパーコンピュータにアップロードして軍事機密や個人情報を含む全てのデータを手にすると加速度的な進化を始め暴走していくという内容だが、イマイチ盛り上がりに欠ける。

出演者が「サンドラ・ブロック」「ジョージ・クルーニー」の2人だけなのにもかかわらず、最後まで眼を離せないハラハラドキドキのSFサバイバルです。

ヘルメット越しのカメラワークがリアルに宇宙空間の無重力地帯を演出しており高額なお金を払わなくても、少しは宇宙遊泳したような気分にさせてくれますが、実際には絶対に行きたくはないです!

「マット・デイモン」「ジョディ・フォスター」の2大スターが共演の近未来SF。

監督の「ニール・ブロムカンプ」は「第9地区(2009)」に続き本作が2作目となる。

しかし「富裕層vs貧民層」の設定というのは最近よく観てるような気が・・・

シリーズ全作品を観ているので鑑賞したが、シリーズの中では一番つまらなかったかな?

日本人役俳優の日本語のたどたどしさに完全に興醒めしてしまいガッカリ!

過去シリーズの「ファムケ・ヤンセン」が出演していたのは良かっただけに残念でならない。

予めどんな内容の映画なのか調べたら、B級SF映画によくある設定で日本の「バトル・ロワイアル(2000)」に似ていると思ったが評価が良かったので早々に劇場へ!!
設定も「バトルランナー(1987)」っぽいし殆ど期待せずに鑑賞してきましたが、舞台背景が意外と細かく設定してあり、単なるサバイバル映画かと思いきや恋愛部分も入っており全米で熱狂的に支持された「スーザン・コリンズ」のベストセラーの映画化というのも頷けるが本作は3部作らしい。
続編となる『ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎』は、本作の「ゲイリー・ロス」監督から「フランシス・ローレンス」監督に代わり、2013年11月22日に公開される。
最終作「ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女」は前後編に別れ、前編が2014年11月21日、後編が2015年11月20日の公開予定なので、どうやら「トワイライト・サーガ」っぽくなりそうな匂いがプンプンしながら1作目は終わります。

全米映画興行成績を記録的に塗り替えている本作だったが、遅まきながら先日鑑賞してきました。
まぁいつものアメコミで、今まで下記作品のエンドロールの後に登場していた「サミュエル・L・ジャクソン」が皆を集めて大暴れするという内容だが、本作を観る前に必ず観ておかなければならない映画がある。


About this blog

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit. Quisque sed felis. Aliquam sit amet felis. Mauris semper, velit semper laoreet dictum, quam diam dictum urna, nec placerat elit nisl in quam. Etiam augue pede, molestie eget, rhoncus at, convallis ut, eros. Aliquam pharetra.

Photostream

Categories

Archives