Archive for the ‘SF’ Category

1作目を以前に観ていたので続編を観たわけだが、1作目はまぁまぁ面白かったのは覚えているがラストの記憶が殆どないのである。
2作目もそれなりに楽しめたので観終わった後で1作目を観てみると2作目は前作の翌日へと繋がっていた。
つまり完全な続篇で2作品を合わせても3時間ほどにしかならない。

TVドラマ「信長協奏曲(2014/10/13 ~ 2014/12/22)」(全10話)を先日まで再放送していたのでついつい観てしまいました。
以前にも視聴しているので今更ではありますが、良く出来たシナリオだなぁと感心しながらもTVドラマだけでは終り方が中途半端で結局劇場版を観ないと完結しないので改めて本作を観直しました。
(「石井あゆみ」原作のコミックも大人買いしましたが此方は現在21巻まで発行されていますが未だ終わってはいません)
何が良く出来たシナリオだと感じたのか?

私はタイムトラベルやタイムリープものが好きで数々の作品を観てきた。
如何に時空軸をシナリオにして納得のいく作品にまとめるかが重要で突っ込み所が多いと興醒めする作品が多いものもある。
あまり深く考えないで楽しめる私の好きな作品はH・G・ウェルズ原作の「タイム・マシン/80万年後の世界へ(1960)」に始まり

物語の設定にはかなりの無理があるが驚くべきは豪華俳優陣。
「ケヴィン・コスナー」「ゲイリー・オールドマン」「トミー・リー・ジョーンズ」「ガル・ガドット」「ライアン・レイノルズ」と全て1人で主演が出来るメンバーの演技をまとめて観ることが出来ます。

楽しみにしていた「リドリー・スコット」監督の最新作で、気になった142分の長尺にもかかわらず飽きることなく最後まで楽しめました。
基本的に皆が良い人という作品で思い出すのは「世界最速のインディアン(2005)」で、本作がこれを上回ることはありませんが、観終わった後も満腹で劇場を後に出来ます。

1978年に心躍らして観たスター・ウォーズですが、格段に進歩した映像と音響で「ハリソン・フォード」「キャリー・フィッシャー」「マーク・ハミル」の登場は感動ものです。
C-3POやR2-D2も健在だったし、今回から登場するBB-8は印象に残ります。
音楽に関しては不評とのことでしたが、エンディング以外は特に違和感もなく入って来ました。

タイムトラベルをテーマにした作品が基本的には好きなので、眠くもならずに楽しく鑑賞出来たがイマイチ山場がなく盛り上がりに欠けてしまう内容だった。
何度失敗しても成功するまで過去に戻る設定は恋愛版「オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)」といったところかな?
主演の「レイチェル・マクアダムス」は過去に「きみがぼくを見つけた日(2009)」で、自分の意志に関係なくランダムに時間軸を移動してしまうタイムトラベラーを愛してしまうヒロイン役で出演していたので、時間移動出来る男を愛する2作目の作品になってしまった。

「トム・クルーズ」の前作「オブリビオン(2013)」に続き「桜坂洋」原作の小説を映画化した連続でのSFアクションでした。
「ロック・オブ・エイジズ(2012)」のようなミュージカルや「ワルキューレ(2008)」のようなサスペンスも難なくこなす幅広い役者だが、彼のベスト作品は「トップガン(1986)」だと思っているし此れを超える作品にはなっていない。

主演「ジョニー・デップ」で製作「クリストファー・ノーラン」となれば、否が応でも期待が膨らむが残念ながら期待倒れで終わってしまった。
天才科学者の脳データをスーパーコンピュータにアップロードして軍事機密や個人情報を含む全てのデータを手にすると加速度的な進化を始め暴走していくという内容だが、イマイチ盛り上がりに欠ける。

出演者が「サンドラ・ブロック」「ジョージ・クルーニー」の2人だけなのにもかかわらず、最後まで眼を離せないハラハラドキドキのSFサバイバルです。

ヘルメット越しのカメラワークがリアルに宇宙空間の無重力地帯を演出しており高額なお金を払わなくても、少しは宇宙遊泳したような気分にさせてくれますが、実際には絶対に行きたくはないです!


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