Archive for the ‘エロティック’ Category

妹役の「17歳の肖像(2009)」「マイ・ブラザー(2009)」の「キャリー・マリガン」の演技も良かったが、2011年ヴェネチア国際映画祭男優賞を受賞した「マイケル・ファスベンダー」の演技が凄かった。
彼は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)」の若き日のマグニートーというぐらいのイメージしかなかったのだが、本作ではセックス依存症で苦悩する男を熱演している。
またイギリスの新鋭監督「スティーヴ・マックィーン」がスクリーン上で主人公の孤独感を巧く演出しており、徐々に内面のバランスが崩れていく様がヒシヒシと伝わってくる。

この映画は凄いです。
久しぶりに期待を裏切らない内容でした。
なんせ「ロバート・ロドリゲス」監督が「クエンティン・タランティーノ」監督と組んで製作した2本立て映画「グラインドハウス」の架空映画の予告編として出していた「マチェーテ」を、豪華キャストを配して実際に長編映画として完成させてしまったというアクション・バイオレンスなんです。(+エロティックシーンもあるけど。。。^^)

普段ほとんど観ないロマンス&コメディ映画ですが「300 <スリーハンドレッド> (2007)」の「ジェラルド・バトラー」が、どのような演技をするのか興味深くて観てきました。
お相手は「幸せになるための27のドレス (2008)」の「キャサリン・ハイグル」で、この作品「R15+」指定映画なので下ネタギャグ満載で当然お下品で笑えるのですが、彼女は本当に楽しそうに演じていてgoodです。

「ミラ・ジョヴォヴィッチ」の最新作かと思いきや本作の後に「ウルトラヴァイオレット」をクランクアップしたようです。
その前の作品が「バイオハザード2 アポカリプス」なので久々感もあり早々に観てきました。

渡辺淳一の小説を映画化した官能ラブ・ストーリーで、私はこの手の映画を殆ど観たことがなかったので何ともコメントが、し難いのですが「R-15」の内容は間違いないと思います。(笑)

大ヒットした日本のテレビゲームの映画化+お色気アクションです!
初っ端から大笑いして楽しく最後まで観ていられました。
簡単に云えば大して内容のない漫画を読んでいるような感覚で観れる映画です。


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