サロゲート(2009)

In: SF|サスペンス

30 1月 2010
「ターミネーター3(2003)」の「ジョナサン・モストウ」監督作品で「ダイ・ハード4.0 (2007)」から久々の「ブルース・ウィリス」が主演、「マイ・ボディガード (2004)」「サイレントヒル (2006)」の「ラダ・ミッチェル」が共演のSFサスペンスです。
内容は身代わりロボットの「サロゲート」が普及し日常生活を任せるようになった近未来社会でFBI捜査官の「ブルース・ウィリス」が、巨大な陰謀を暴くいく物語です。
「身代わり」という言葉で直ぐに思い出すのが、現在記録的興行成績を残している「アバター(2009)」だが、ロボットという点で私は「アイ,ロボット(2004)」と被って想像してしまった。
アクションとサスペンスという点では何とか合格点をつけられるが、あまりにも設定に無理があるのではなかろうかと思われる作品に仕上がっている。
人間が外出せず「サロゲート」との媒介となるチェアから遠隔操作するのだったらトイレに行きたくなった時はどうするのだろう?
運動もせずに寝たきりだったら体力が目に見えて衰えていくと思うし、部屋から出ないのだから死んでしまったら誰が見つけるのだろう?とか考え出したらキリがない設定です。
「サロゲート」の採用で犯罪や伝染病、人種差別が激減し、人類は理想的な社会を実現したとなっているが、子供が増えなきゃ滅亡への道まっしぐらでは?
まぁ映画なんだから深く考える事は止めにして、この作品は軽い気持ちで観るのが正解のようです。
でも態々劇場まで脚を運ばなくてもDVDで十分かもしれません。

「ターミネーター3(2003)」の「ジョナサン・モストウ」監督作品で「ダイ・ハード4.0 (2007)」から久々の「ブルース・ウィリス」が主演、「マイ・ボディガード (2004)」「サイレントヒル (2006)」の「ラダ・ミッチェル」が共演のSFサスペンスです。

内容は身代わりロボットの「サロゲート」が普及し日常生活を任せるようになった近未来社会でFBI捜査官の「ブルース・ウィリス」が、巨大な陰謀を暴くいく物語です。

「身代わり」という言葉で直ぐに思い出すのが、現在記録的興行成績を残している「アバター(2009)」だが、ロボットという点で私は「アイ,ロボット(2004)」と被って想像してしまった。

アクションとサスペンスという点では何とか合格点をつけられるが、あまりにも設定に無理があるのではなかろうかと思われる作品に仕上がっている。

人間が外出せず「サロゲート」との媒介となるチェアから遠隔操作するのだったらトイレに行きたくなった時はどうするのだろう?

運動もせずに寝たきりだったら体力が目に見えて衰えていくと思うし、部屋から出ないのだから死んでしまったら誰が見つけるのだろう?とか考え出したらキリがない設定です。

「サロゲート」の採用で犯罪や伝染病、人種差別が激減し、人類は理想的な社会を実現したとなっているが、子供が増えなきゃ滅亡への道まっしぐらでは?

まぁ映画なんだから深く考える事は止めにして、この作品は軽い気持ちで観るのが正解のようです。

でも態々劇場まで脚を運ばなくてもDVDで十分かもしれません。

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