映画パンフレット専門店の店長が見てきた映画をレビューします
面白かった!
オリジナルの「インファナル・アフェア」の方は1~3作目まであり細かく状況説明など出来ている為に若干本作の方より出来が良いという声もあるようですが、私はオリジナルを観ずに「ディパーテッド」を観たので文句なく面白かったです。
確かにその後オリジナルの3作を観ましたが主役になるべく人間達の生い立ちから説明している為に入り込みやすく厚みがあることも事実です。
オリジナルを先に観ていたら結末が判っているだけに軍配は変わっていたかも…
ただ本作も3部作にするという話も有りハリウッドの底力でオリジナルを凌いで欲しいものですが1作目はあまりにもオリジナルに近く残念でした。
幾らリメイクでも、もう少しオリジナリティをもって造っても良かったのでは?
本家「007シリーズ」としては第21作目になる作品で過去の作品とは一味違った中々見ごたえのあるクライムサスペンスでした。
疑問に感じたのは「ジェームズ・ボンド」が「007」になってからの最初のミッションという設定がですが、時代は「911」以降の現代。。。
若干の違和感を覚えましたが気にしなければ「007シリーズ」ではベスト3に入る傑作だと思います。
面白くて2回観てしまいました・・・(^O^)
余談ですが、本家「007シリーズ」以外の作品とは
1967年「ピーター・セラーズ」の『007/カジノ・ロワイヤル 』
1983年「ショーン・コネリー」の『ネバーセイ・ネバーアゲイン』
の2作品です。
いやぁ~~面白かったです。(^O^)
全く期待しないでタイトルからしてB級映画の匂いプンプンの作品でしたが、退屈することなく楽しめました。
上映最初の5分で山盛りの蛇を飛行機に入れる理由付けをして更に10分後にはフライト中というテンポの良さ。
「サミュエル・L・ジャクソン」以外は無名の出演者でしたが監督の「デヴィッド・リチャード・エリス」は「ファイナル・デスティネーション」の2作目「デッドコースター」の監督でしたから彼の今後のB級映画に期待大です!(^-^)
「ブライアン・デ・パルマ」は好きな監督の一人ですが4年振りになる今回の作品はイマイチ!
「ハッキリ云うと、よく解らない」というのが正直な印象ですが、それは私の理解力の低さによるものと思われるので気にしないで下さい。
とにかくDVD発売を待ってレンタルショップで借りて来てもう一度頭を整理して観てみたい映画!
ってことは、わざわざお金払ってまで劇場では観る気はないってことにもなるのですが・・・(^_^)
内容はある程度予想していたような映画でしたが、十分楽しめたし以前に紹介した「アサルト13 要塞警察」っぽいシナリオでしたがグッドの映画でした。
最後のオチは意外で「なぁ~~る」のエンディングでしたが「ブルース・ウイリス」の映画が私は基本的にみんな好きなのかも?(^_^)
なぁ~んか目立つほどお腹が出てきて感じエエおっちゃんになってるのは何処かで自分とダブらせてたりなんかして・・・(^o^ゞ
監督がシリーズ第1弾の「ファイナル・デスティネーション」の「ジェームズ・ウォン」に戻るという変わった作品。。。
でも好きなシリーズだし1~3作目まで若干の繋がりもあり面白かった。
内容は完全なB級映画で特にオチもなく死に方を凝らしただけですが、逆にそれが小気味良かったです。
こういう映画は理屈より目で楽しむ映画ですので私的には合格点をあげられます。
タイトルに「ファイナル」が付いていますが、恐らく『4』があるような・・・
「M・ナイト・シャマラン」監督の映画は年々面白くなくなっていくような気がします。
「シックス・センス」は傑作!
「アンブレイカブル」はまずまずだったのですけれど(「ヴィレッジ」は観ていないので何とも云えませんが)「サイン」と今作品にはガッカリさせられました。(>_<)
「シックスセンス」の出来が良すぎた為に後の作品で損をしている気がしてなりませんがファンタジー映画にしてはお金かかってないし、ミステリーの謎解き映画にしても中途半端でガッカリでした。。。
この作品は単純に面白かった!!
「キーファー・サザーランド」は「24」のイメージが強過ぎて、ほぼそのまんまの役柄だったけれど犯人が後半まで判らず楽しめました。
但しストーリーの設定は「そんなバカな!」のテンコ盛りですし「そんな訳ないやろ!!」のお話ですが映画だったら何でも有り!なんで、まぁいいんではないでしょうか?
大統領が何で命を狙われるのかは最後まで判らずじまいでしたが・・・
In: ドラマ
12 10月 2006「オリバーストーン」監督の最新作なので今週一番期待していた映画でしたが、内容は実話を再現フィルムにしたような映画で緊迫感は感じられず同じ「9・11」を題材にした映画なら先日紹介した「ユナイテッド93」の方がはるかに面白かった!
「ニコラス・ケイジ」は今回の映画といい前作の「ロード・オブ・ウォー」といいどうもキレが悪いように感じます。
彼が主演してなけりゃドキュメント映画でも通用すると思ったくらいです。
好きな俳優ですので次回作に期待かな?
私には珍しく邦画でしかもお涙もの・・・
思いっきり泣いてしまう!・・・のかと思いきや・・・殆ど泣けない!
血も涙もない人間かと思うのも嫌なので廻りを見廻してみると観客は年配のアベックが多かったが涙を流してる人間は殆どいなかったように思う。。。
暗いのでよくは判りませんが・・・
俳優陣はそこそこ頑張っていたようだが悲しいかなストーリーが悪過ぎ!!
結末は哀れなくらいお粗末でした。。。
Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit. Quisque sed felis. Aliquam sit amet felis. Mauris semper, velit semper laoreet dictum, quam diam dictum urna, nec placerat elit nisl in quam. Etiam augue pede, molestie eget, rhoncus at, convallis ut, eros. Aliquam pharetra.